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誰もが自由に発信できる時代、「書くこと」は誰にとっても必要不可欠なこと。「書くこと」=「読むこと」であるととく本書を読んで、ことばとの向き合い方を磨こう。
頭の中では良い感じなのに、伝えようと言語化した瞬間にうまく喋れない。アウトプットできない。そんな経験がある人は読んでみましょう!
北條民雄の生き方を読み解いた一冊。自分の有用性を証明し続けなければならない現代社会、本書を読めば北條民雄の生き様を近くに感じます。
本物の「老いるショック」「不安タスティック」を聞いたり「アウト老」、思い込み、「そして誰もいなくなった」エピソードなど笑いとなるほど、の30分。お楽しみ下さい!
他言語を学ぶことの魅力、醍醐味を知り、こんなふうに学んだら続けられるかも?という提案も。今度こそ、という方にもぜひ。
2時間しかない。あと8時間あれば最高の仕事ができるのに。。ほんとにそうなのか。
いっぱい働いても、それは無駄になっているかもしれません?!
名編集者、白石正明さんが編集術を明らかにした本書。人気シリーズ「ケアをひらく」の魅力の秘密が見えてきて、アイデア、見方の変え方を知ることができる一冊でした。
ライターの紫原明子さんにおすすめ頂き、村田沙耶香『世界99』上、下(集英社)を読んで一緒に語り合いました。
読んだら誰かと語り合いたくなっちゃう本です。
何を見てもこの本と関連付けてしまう、として持ってきたのは
平野啓一郎『私とは何か』(講談社現代新書)古賀及子『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)
太田充胤『踊るのは新しい体』(フィルムアート社)
牧野智和『社会は「私」をどうかたちづくるのか』(ちくまプリマー新書)でした。
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