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▶︎本編は〜5:08
お金は、たくさん稼げば自然に増えるもの?
それとも、使い方や考え方にこそ違いが出るのでしょうか?
今回は「お金を増やす人、減らす人」をテーマに、
山田先生とお金との付き合い方について考える雑談回です。
・物欲がない山田先生。お金を使うタイミング、投資価値について。
・新しいiphone買う?買わない?
・お金が増えていく人になるためのアドバイス。稼ぐ力を増やす2つの方法と目的設定の大切さ。
・あなたの最低限の生活とは?どんな生活が送れれば満足?
・お金と幸せの相関関係。必要以上のお金は不幸を防いでくれる。
本編は▶︎3:00〜
今回は、約1900人を最長15年間追跡した研究から、アルツハイマー病の変化がすでに疑われる人と「食事」の関係について、山田先生に聞きました。
・血液検査で「アルツハイマー病の芽」が見つかった人でも、食事によって認知症リスクに差が出たのはなぜ?
・「抗炎症の食事」で認知症リスク約3割減。この数字を、どこまで信じていいのでしょうか?
・野菜・果物・魚・全粒穀物など、毎日の食事で脳を守るためにできることは?
※本日は配信時間が遅れ、また音声が途切れている箇所が多く、聞きづらい部分があり申し訳ございません。
毎日頑張っている皆様、
自分にご褒美、あげていますか?
今回は「大人のご褒美」をテーマに、山田先生のパーソナリティがグッとよくわかる!
と評判の雑談回をお届けします。
・先生が「これは自分へのご褒美!」と思うものは?
・若い頃と今では、ご褒美の選び方や「嬉しい」と感じるものは変わりましたか?
・日々の努力をご褒美と捉える方法
・受験に必要な問いを解く力、社会人に必要な問いを立てる力について
・ご褒美論、医者のいらないラジオバージョン
年齢を重ねると、アンチエイジングが気になるという方も、多いのではないでしょうか?
今回は、サプリや注射などの「若返り」について、どこまで科学的に証明されているのかを、山田先生のNewsPicksの記事をもとに伺います。
①山田先生、ペプチド注射を打ったり、NAD+をされる予定はありますか?
②キーワードは安全性・有効性
▶︎本編は〜3:40
「実家じまい」という言葉を、最近よく聞くようになりました。
親が元気なうちは、なかなか考えるきっかけがないけれど、
実家をどうするかは、親の老い方や家族との関係とも深く関わる問題。
・先生自身は、親の老いや実家について、どんなことを考えてきましたか?
・親が元気なうちに、家族で話しておいたほうがいいことはありますか? 専門家の視点で教えてください!
・5つのM(今回は4つ)で読み解きます!
最高の老後はこちらから
▶︎本編は7:24〜
世界で流行しているスクイーズから、英国で法的上限の4倍にあたる「ベンゼン」が検出されたというニュースが話題になっています。
今回は、スクイーズをめぐるニュースを入り口に、子どもが使うおもちゃの安全について先生に伺います。
【今回のポイント】
① スクイーズから検出された「ベンゼン」は、どのくらいの量・期間さらされると健康への影響が問題になるのでしょうか?
② 子どもが使うおもちゃを選ぶとき、私たちはどんな表示や使い方に注意すればいいのでしょうか?
▶︎本編は6:10〜
アメリカ生活11年目の山田先生。
日本とはひと味違うアメリカの夏には、どんな楽しみ方や習慣があるのでしょうか?🌻
山田先生の夏はバーベキューやビーチ、キャンプにも行かず、忙しくインドアで、
仕事に美容に没頭した夏だったそうですが…?
①🇺🇸に来た当初の夏の過ごし方
②今年は自己管理に賭ける夏、でしたが…?
③ふわっとした繋がりだけでは強い孤独を感じる?
④日本の夏の思い出は?心の開放のタイミングは?
【金】#わたしなりの夏の過ごし方
Ex. 今年の夏だからこそ楽しめたこと🌻/夏を満喫するための「マイルール」🍹/夏の終わりに感じる季節の名残🌆
▶︎本編は5:25〜
日本人のがん死亡原因ランキング1位である大腸がん(女性は1位、男性は肺がんに次いで2位)。
大腸がんは日本で急速に増加していて、この40年で患者数は7倍にまで増えたそう。
また世界で50歳未満で罹患(りかん)数が増えているということです。
そんな中、気になる記事を見つけました!
40歳未満の大腸がん、7割で大腸菌毒素が関与 大阪大学や東京大学
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF065M50W6A800C2000000/?n_cid=SNSTW005&n_tw=1786764675
① 今回の研究ニュースを例にして、私たちはどんなところに注目して研究結果を読み解けばいいのか教えてください!
② 新しい予防法が見つかったということなのでしょうか?
③「10歳未満の頃に、がんにつながる最初の遺伝子変異が起きた可能性がある」とは、どういうことなのでしょう?
④ おさらい! 今の段階で私たちにできる大腸がん予防(プラスチック?赤身肉?)
▶︎本編は5:50〜
💻 #言葉にできなかったこと
仕事でも、プライベートでも、誰かに伝えたいのに、どう言えばいいのかわからない。
言葉を選んでいるうちに、結局言えないまま終わってしまうこと、ありませんか?
今回は、山田先生に「伝えにくいことを、どう言葉にして相手に届けるか」を教えていただきます。
山田先生自身が、以前は医師として「伝えるのが難しい」と感じた病気の告知についてのご経験や、
実際にどんな方法で伝えるのかなど具体的なエピソードを交えて伺いました。
・仕事上のコミュニケーションは、スキルでカバーしている側面も
・日米カルチャーの違い。アメリカでは、言いにくい事実は明確に伝えるのが誠実さ
・🇺🇸前置き→伝えたいこと(単刀直入・明確に)→共感の言葉をかける
・難しいことを言えば、相手の感情は動く。それを想定し、その後何をいうかを決めておく
「ぜひ山田先生に解説してほしい研究がある」
というリクエストが届きました。
「週4回、茶碗1杯の玄米を6ヵ月食べると、認知機能が改善した」
そんな研究結果です。
https://www.sankei.com/article/20260730-4H3ZZVECB5IMLOHHE4PTCYL2PI/
でも、ここで気になるのが「じゃあ玄米を食べよう!」で終わっていいのか、ということ。
今回の研究では、60歳以上の56人を対象に、玄米を食べるグループと白米を食べるグループを比較。
その結果、「考える・判断する」といった遂行機能の検査では差がみられたそうですが…
▼今回のポイント
①研究結果についての結論から!
②研究結果を見る時のポイント
・研究の種類・介入研究
・研究の規模・期間(偶然の影響などにも注意)
・研究参加者の選び方(今回はオープンラベルかつ自己申告スタイル)
・企業が介入しているか・していないか
③まとめ
・人に良かれと思って根拠の薄いものを押し付けることはよくない
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