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京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。
#34は、「仮説」という考え方を採用すると見えてくる世界について。途中、『映像研には手を出すな』という漫画・アニメについて語り出すシーンもあったり。
告知したのは、楽天ブックスで特典付きの『スマホ時代の哲学』のキャンペーンです。企画した人が安心するくらいには売れてほしい…。
この夏のイベントラッシュを乗り切りたい所存。
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。
#33は、読書会の話。オンラインや対面、読了必須/読まなくていいなどなど、色んな形式で催されています。
私が主宰している読書会では誰がいてどんな会話をしているかという話から、『読書会の教室』(晶文社)を経て、読書会の効用まで。
仲間と運営している小説読書会はオープンなので、関心あればどうぞ。
告知したのは、マガジンハウス・西田善太さんとの対談「自分だけの偏愛をみつける方法」(8/20, 本屋B&B)、青田麻未さんとの対談「日常の中にある美学」(8/22, UNITE)、戸谷洋志さんとの対談「日々の悩みに哲学は使えるか」(8/30, ジュンク堂書店梅田店)の3つです。
この夏のイベントラッシュを乗り切りたい所存。
そういえば、楽天ブックスで特典付きの『スマホ時代の哲学』のキャンペーンが始まっているので、よければぜひ…!
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談的に哲学するポッドキャスト。
#32は、塩谷舞『ここじゃない世界に行きたかった』(文春文庫)の話。文庫解説として、「『夜の言葉』を書く人」という文章を寄せました。夜の話に始まって、夜の話で終わる本になり、夜型の私としては大変満足しています。
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。
#31は、去年もらったメールでの質問に回答。「『スマホ時代の哲学』に書いてあるみたいに、自分への警戒心を持つこと、ゾンビ映画のすぐ死ぬモブみたいな振る舞いをしないことは大切かもしれない。でも、本を出すっていうとき、そんなことできるんですか?」というような質問でした。
今日読み上げた新刊はこちら。
そして告知関連。朱喜哲さんとの対談はこちらで、古川裕也さんとの対談はこちらです。『UOMO』の哲学コラム連載、だいわlogの連載もよろしくお願いします。
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。
#30は、4/10に発売した新刊『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』についての話。トークで紹介したレビューは、「衝動のまま生きるために必要なこととは?『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』を読む」というReal Soundの記事。
6/2には、東京でクリエイティブディレクターの古川裕也さんと対談し、5/22には、大阪で共著を書いたとある哲学者仲間と対談します(リンクと情報は4/22からオープンされます)。前者は対面のみ、後者はオンラインもあります。
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。
#29は、最近の対談イベントを振り返りながら、三宅香帆さんの編纂したアンソロジー『私たちの金曜日』(角川文庫)に掲載されている田辺聖子さんの短編小説の話をしています。実質三宅香帆論だったイベントの振り返りですね。
デザイナーの渡邊康太郎さん、ライターの塩谷舞さん、書評家の三宅香帆さんとの対談は、アーカイブが買えますのでよければ。9月には、株式会社アダット代表取締役社長の福澤英弘さんとの対談、そして書評家の渡辺祐真さんとの対談があります。対談もあるのでぜひ。
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。
#28は、『スマホ時代の哲学』や『信仰と想像力の哲学』など、書籍でも度々参照している、ヤマシタトモコさんの漫画『違国日記』。その最終巻を読み終えて、高ぶった感情のまま話しました。読了後、興奮のままに投稿した感想がこちら。併せてご覧あれ。いずれもあんまりネタバレなし。
ちなみに、冒頭で告知したイベントは、①三鷹・UNITÉ(ユニテ)での渡邉康太郎さん、塩谷舞さんとの対談、②梅田ラテラルでの三宅香帆さんとの対談、③下北沢本屋B&Bでの渡辺祐真さんとの対談です。いずれも、対面、オンライン、アーカイブがあります。ぜひに!
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。
#27は、質問回。「本を一回読んでどれくらい理解できますか?」という質問をしばしばもらうので、それに答えました。参照したのは、『スマホ時代の哲学』の文学研究の営みに関する箇所。
紹介した記事:
「「名探偵コナン」は小学生の弱い探偵だからこそ面白い…哲学者が見た「子供の世界と大人の世界の緊張関係」 」
「なぜ大人も映画館に「名探偵コナン」を見に行くのか…年800冊の漫画を読む哲学者が語る"知られざる魅力"」
「1話目でいきなりあんなことになるなんて…話題沸騰『【推しの子】』がヒットした一番の理由」
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。
#26は、質問回。ネガティヴ・ケイパビリティは大事だけど、答えがほしくなるということについて。那須耕介さんの『つたなさの方へ』や『自分と社会とのあいだの難関』を参照しながら、「勝つ=答えを得る」のとは違うやり方について考えました。あと、やたら『鶴見俊輔の言葉と倫理』と『信仰と想像力の哲学』を推しています。本棚に積んでください。
京都市在住の哲学者が、身近なことから哲学するポッドキャスト。
#25は、読んだ本の感想。デザイナーの川名潤さんによるZINE『出版とデザインの26時』および『出版とデザインの27時』、そして、岩下弘文さんの『ふわふわする漱石』、佐野泰之さんの『身体の黒魔術、言語の白魔術』、下西風澄さんの『生成と消滅の精神史』、久保正彰さんの『西洋古典学入門』。
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