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ゴールデンウィークがスタート! 旅行の予定をキャンセルした方も少なくないでしょうか。今日は、脳内トリップできる極上エッセイを一緒に読みませんか。旅先の情景、匂い、そして食の思い出。海外の街の人との洒落た会話! 海外暮らしの妄想が広がる、内田洋子さんの『皿の中に、イタリア』をご紹介します。
今夜の読書会は角田光代さんスペシャルナイト(その1)!『八日目の蟬』『紙の月』『三面記事小説』の書き出しを一緒に読んでみましょう。小説を読み始めるのって少し緊張感がありませんか。読み切れるかな、読む切るだけの技量が今の自分にあるかなって……。そんな不安を見事に払拭してくれる、角田光代作品の書き出しのマジック! 本当にすごくて1夜で語りきれなかった……!
長引くコロナ自粛モードに、こんな今だからこそというポジティブなメッセージがSNSに溢れはじめた今。前向きで明るい自分を表現するのと同じくらい、暗く落ち込んだ自分も認めてあげていいんだよ。今日はそんなメッセージが心に響く『死にたいけどトッポッキが食べたい』(ペク・セヒ)をご紹介します。『82年生まれ、キム・ジヨン』のヒットに続き「K文学」=韓国の小説やエッセイが今、私たちの気持ちにフィットする理由も!
現実は小説よりもシビアで……長引く不安定な状況の中、心が疲れたときに読みたい本をご紹介します。今回取り上げるのは、社会学者・岸 政彦さんの『断片的なもの社会学』です。
「ホッとできて明日が楽しみになる」をテーマに、本や漫画をご紹介する“聴く読書会”。第1回は、「送別会のメッセージに気の利いた文章が書ける人になりたい!」というお便りに、穂村弘さんの『はじめての短歌』をご紹介します。短歌と送別会のメッセージの関係とは……?
はじめまして。こんばんは。講談社のウェブマガジン「ミモレ」編集部のバタやんこと川端です。
「おしゃべりな図書室」では、水曜の夜に「ホッとできて明日が楽しみになる」をテーマに、みなさまからのお便りをもとに、おすすめの本や漫画、神フレーズをご紹介します。
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