By コンテンツラボ 河野竜夫BusinessNewsBusiness NewsCareers
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  • 【第345回|「モチベーションがアップしません。」と悩む前にやることあるかもねってお話】
    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    「モチベーションがアップしません。」
    どこで勉強会をしても、
    誰とミーティングをしても1日1回は必ず出る悩みです。
    今日はモチベーションが出ないという悩みに対して
    ちょと別の角度から河野のアイデアをシェアしたいと思います。
    ※【告知】東京勉強会12月12日土曜日 満席です。ありがとうございます!





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    34 min
  • 【第344回|読書嫌い。計画嫌いでもインプットをビジネスに生かして計画を実行する方法は?】
    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    まだ僕が会社員で起業したいくせに
    週末にサーフィンしかしてない
    一人やもめな独身でだった頃の話です。
    ”答え”を書籍に求めていました。
    何が儲かるか?の答えや、
    いかに儲けるか?の答えです。
    そのうち、
    ”その答え”をどうすれば楽に見つけられるか?”という
    情報のインプット術の”答え”や、
    ”その答え”をどうすれば確実に実行できるか?”という
    仕事術の”答え”も
    書籍で探すようにしていました。
    ランチの時間、通勤時間、移動時間。
    本ばっかり読んでた気がします。
    もちろん当時はダントツでいかに儲けるか?が興味の主流だったのですが
    この手の本で感銘を受けた本もあります。
    インプット術というカテゴリーなら、
    「知的生産の技術」という
    梅棹 忠夫さんが書いた本がありました。
    仕事術というカテゴリーなら、
    「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」という、
    デビ





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    49 min
  • 【第343回|円安の時には「クールジャパンで世界に売ろう」とするのが正しい?】
    先日あるメディアの方から取材をいただきました。
    海外在住者向けのメディアなので
    トピックが「海外在住者の稼ぎ方」みたいなものでした。
    もちろん僕の専門なのでペラペラと話していたわけですが、そのときに出た話の中で、
    「日本のものを海外に売るということについてはどうですか?」
    こういう話が出ました。
    海外在住の人からすれば現地に日本のものを売るってことを指すでしょうし、日本在住の人にとっては海外に売ることを指して言ってます。
    この手の話は数年前から非常に盛んになってきましたよね。
    今日はそんな「日本製品を世界へ売る」についての成功パターンと失敗パターンなんかをお話したいと思います。





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    40 min
  • 【第342回|愛すべき夢想家、面倒くさい実務家】
    こんにちは。河野です。
    今日もお聞きいただき、ありがとうございます。
    あなたのまわりにもいませんか?
    いっつも新しい話や新しい出会いにわくわくして、新しいことをはじめようとしていて、でも始まったことはあまりない。
    初めてもすぐやめちゃうみたいな。
    そんな”愛すべき夢想家”の人が。(笑)
    今日はなかなかキャッシュを生み出せないというか、始まらないというか、そういう愛すべき夢想家さんへの提言といては生意気なのでアイデアをいくつか話してみようと思います。
    あとは雑談で起業するときの借金や資金調達のお話など。





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    40 min
  • 【第341回|”顧客や会社にとって正しい”ことを話し合うのはもうおしまい。+恐怖は最高のモチベーション】
    「お客様のためを思えばこうするべき。」
    「いやだからこそこうするべき。」
    「スタッフはこういうふうにマネジメントするものだ。」
    組織ってほどでもないにしても、
    自分だけじゃなくて2名以上のチームとか集団を率いるようになると
    「”何か”について”どうしていくべきか?”」
    ということを話し合う場も増えていきます。
    というか、
    まじめな社長ほどその場を増やしていきます。
    つまり、
    スタッフや関係者、チームと呼ばれる人に
    「これどう思う?」「どうしたい?」
    と、意見に耳を傾けて、そしてその意見を採用していくということです。
    ただ、これって結構しんどい。
    「私(俺)社長だけど結構我慢しているな-。」
    そう思うことが多い人も多いのじゃないでしょうか?
    ということで今日は
    そんな「スタッフの意見を聞けば聞くほどしんどくなる人」
    への提案です。
    ほかベトナムへ行ってきた渡航期と、
    恐怖はモチベーションのもとのお話など。
    お楽しみに





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    40 min
  • 【第340回|1人のお客さんを獲得する30通りの方法はそもそも30種類もあるの?】
    今週のポッドキャストは、
    「ビジネス大成功の秘訣は・・・
     1名のお客さんを獲得できるかもしれない30通りの方法を試す。」
    このことについて。
    というのも、
    この理屈はわかっても方法論が頭打ちしたり、
    やってもダメなんてことが起こります。
    ということで今日は、30通りの方法について
    僕なりに提案してみようかなと思います。
    ほか雑談でお金の流れと人の流れについてあれこれと。
    お楽しみください。





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    40 min
  • 【第339回|労働と事業と浪費と投資。そこが問題だ。】
    今週のポッドキャストは
    「起業家にとって心地よい労働は苦悩にも変わる。」
    今日はそんな話からはじまって、投資や事業というものののとらえ方について、
    正論をお話しています。
    他、東京勉強会の告知
    日本の中枢にこれから中小企業がやることを聞いてみた話。
    かっこいい金持ちおやじに会った話。
    を雑談でしています。
    お楽しみください。





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    40 min
  • 【第337回|自分のビジネスがイケてるか知りたいなら”サイレント・マジョリティ”に聞け。】

    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    まずお知らせです。
    あなたのビジネスを自動診断する仕組みを作ってみました。
    当然無料なのでぜひ利用してみてくださいね。
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    ・・・
    今日のテーマは
    「お客さんとか見込み客の声を正しく聞く方法」です。
    実は今日のトピックは、
    上記の自動診断のご紹介リンクをクリックされたかどうかも
    関連する内容になってます。
    ではさっそく。
    オホン。小難しい話から。
    経営学の神様ドラッがー先生は言いました。
    ”顧客や市場について、企業が知っていると考えていることは
    正しいことよりも間違っていることの方が多い”
    9割のビジネスをする人なら知っていることかもしれません。
    だからこそ、
    お客さん、または見込み客となりえる人の声を聞けていれば、
    ビジネスが衰退したり失敗する確率は減らせる。
    だからお客さんの要望、意見をもっと聞こう。
    そう考えるわけですよね。
    日々僕もあなたもせっせとお客さんの考えていることを
    気にかけるわけです。(笑)
    ただ、このお客さんの声を聞けってことについて、
    方法論はあんまり論じられていないと思うんです。
    だからこそみんな独自の方法で
    お客さんの声を聞こうとしているのじゃないかと。
    中でも多いのが、
    「よく連絡くれるお客様はこういう意見だ。」
    「メルマガでこういう記事を書いたら
     開封率は低いし、返信や注文もなかった。(またはあった)」
    「ブログでこういう記事を載せたら、
     コメントでよい意見が多かった。(または悪い意見が多かった)」
    「いつもご意見いただけるお客様にいろいろインタビューさせてもらった。」
    これは意見を代表する、最大公約数的な意見だと判断します。
    何も間違ってませんし、
    意見を聞こうとしないよりも、
    これをやるほうが100倍はいいですね。
    そもそも、意見という意味ではクレームもそのひとつなので
    クレームの話しであれば、
    ひとつの具体的にあったクレームの裏側には、
    同じような表面化していないクレームが30はあって、
    その裏にはクレーム寸前のミスが300はあるといわれています。
    (これは”ハインリッヒの法則”
     という有名な法則なんですけどね)
    そう考えると、
    代表する意見はお客様の声ともいえます。
    何も間違ってません。
    でも・・・
    これだけだと
    お客様の声とは言い切れないとも思うんですよね。
    もちろん、クレームについては、
    ミスや、こちら側の不都合が理由なのであれば、
    ハインリッヒの法則どおり考えていくべきです。
    お客様の声ということになると
    ちょっと違うのじゃないかなと。
    どういうことかというとですね、
    ”サイレントマジョリティー”
    の存在を無視しているからです。
    要するに
    「もの言わぬお客様」
    のことです。
    「もの言わぬお客様」の声も意外と
    本質を突いていることもあるわけです。
    今日は、わかりやすいところでメルマガとかブログ
    ソーシャルメディアで説明しますね。
    たとえば、
    Facebookで何かを書いたと。
    「意見をください」
    って説明したとします。
    ”いいね”が50件。
    ”コメント”が6件。
    コメントの数からも反応がいいし、
    意見も参考になるって思うもんです。
    でもそもそもFACEBOOKには
    「ノールックライク」
    (Web漫画『フェイスブックポリス』で作者であるかっぴーさんが
     ブログサービス「note」内で使った言葉です)
    とも呼べる好意があります。
    そもそもお客さんとは
    ・ひっこみじあん
    ・はずかしがり
    ・面倒くさがり
    ・ある種ドライ
    な存在。
    そう思うと
    わざわざ見ててもライクはしなし、
    コメントもしません。
    ブログしかり
    動画しかり。
    いいねボタンとコメントでは
    サイレントマジョリティーの意見は
    拾えているようで拾えていないのじゃないかと。
    メルマガもそうですよね。
    「そもそも楽しんで読んでくれているのか?」
    これをメルマガシステムの開封率か、
    実際のリンクを張った商品の購入数だけで
    計測するのって無理があるんです。
    声を出す人
    行動を起こす人の声は当たり前に
    拾えているのですが、
    声出さぬ人の声は広い切れません。
    そこで僕が今日最初に紹介した
    自動診断の登場なんですが(笑)
    騙した人すみません。
    あのように、
    意見を
    ・ひっこみじあん
    ・はずかしがり
    ・面倒くさがり
    ・ある種ドライ
    な人でも言いやすいように
    細工する必要があるんですよね。
    商品リンクを入れるなら
    最初と最後にクリックを計測できるようにしておく。
    そうすれば
    メールの最期まで読んでいる人がいるか?
    その商品を買わなかったまでも興味をもったかどうか?
    リンクの文字でクリック数が変わるか?
    何か意見を聞きたいなら、
    選択肢をリンクで提示する。
    アンケートに答えてください。
    というリンクの場合は、
    アンケートという面倒なことにつきあってくれるくらい
    コミットしてくれている人が何人いるか?
    ということを計測することになりますが、
    アンケートがあまりに面倒で途中で閉じることもありますから
    やはりアンケートへのリンクそのものを計測しておくといいですね。
    もしくは
    アンケートをしてくれる人がどれくらいいるか?
    を知りたいのじゃなくて、
    本当に知りたいことがあるなら、
    メール本文に選択肢のクリック計測をいれておくほうがいいですよね。
    僕が過去やったのであれば、
    ーーーー
    「質問です。今年勉強会やるならどこならほとんどの確率で参加されますか?」
    1、東京なら参加するひとはクリック!
      リンクURL
    2 大阪なら参加するひとはクリック!
      リンクURL
    3 福岡なら参加するひとはクリック!
      リンクURL
    みたいなのですね。
    ーーーー
    わかりますかね?
    今日はメールやブログなど
    情報発信のコンテンツでの話しをしていますが、
    すべてにこういう発想をいれるといいと思います。
    言うまでもなく、
    商品なら売れなければならないわけだから
    売れるかどうか計測すればすべてがわかるといえばそれまです。
    そのとおり。
    ファン層がしっかりいるとしたら、
    ファンの方=お付き合いしていたいお客さまであるなら
    ファンの方の声だけ聞くのが一番大事です。
    そのとおり。
    でも・・・・
    ファン層の方が必ずしも意見を言うということじゃないですし、
    商品を買う人は「その瞬間に」必ず商品を買うわけでもないのですよね。
    セミナーで、
    「お金持ちになりたいと思って今日来た人」
    と手を上げてもらうとして、
    実際手を上げる人と、
    顔色を見ていると上げたいけど上げたい人とか、
    懇親会で「告白してくれる人がいるのと同じですね。
    0 min
  • 【第336回|新規ビジネスするなら”コア・コンピタンス”を気にしてみては?】

    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    ---<おしらせ>------
     ※イケメンってだけで結婚できるか?
     ※右腕がほしくてほしくてしょうがない話。
     ※音声版はこちらでお聞きいただけます。
      
    →詳しくは雑談コーナーと編集後記で!
    ---------------
    独立前の「起業するのだけど何をしたらいいかな?」
    から始まり、
    社長の「新規ビジネスをするなら何をする?」
    まで。
    「どんなビジネスをするか?」
    って考えれば考えるほど大変です。
    これについての僕のアイデアは、
    「”コア・コンピタンス”を生かせるビジネスを優先すると、
     成功率が格段にあがる。」
    ってことなんです。
    先週のトピック「ブルーオーシャン戦略の正しい取り方」とか、
    「成長期のビジネスに参入せよ」とか、
    そういうのはその後の話でもいいかもしれません。
    ちなみに、、、
    ”コア・コンピタンス”
    というこの小難しいビジネスの専門用語はご存知ですか?
    Wikipediaの解説を見ると、
    ”コア・コンピタンス (Core competence)とは、
    ある企業の活動分野において、
    「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」
    「競合他社に真似できない核となる能力」
    の事を指す。 ”引用;wikipedia
    となってます。
    単純にすれば、
    「強みを生かせる分野でビジネスしてね」
    ってことになります。
    まーここまでは誰でも気にすることですよね。
    でもこの”強み”の部分の理解が誤ってしまうことが結構あるなって
    僕は思うんです。
    例え話をしましょう。
    僕らのコンサルティングメンバーさんで
    個人で観光ガイドやビジネスアテンドをしている人がたくさんいます。
    もちろんうまくいっているわけですが
    その人が次のビジネスモデルを考える場合も当然の流れのようにあります。
    そのとき思うのははやり
    トラベルマーケットについての新規ビジネス。
    旅行で個人でサービスをしているわけだから、
    マッチングサイトを思いつくことも多いです。
    各個人や、旅行会社のガイドサービスをサイトに載せて、
    オンラインで一般ユーザを集客。
    成約都度手数料をもらったり、掲載料をもらったりといったことが
    ビジネスモデルです。
    このビジネスを選定するときに想像している
    自身のコア・コンピタンス は、
    ・その土地の旅行業界の経験。
    ・ガイドや旅行会社のネットワーク
    このあたりだと思うんです。
    でもこのコアコンピタンスそのものが違うという場合があります。
    コア・コンピタンスを言い換えると
    お客さんから選ばれてる理由ともいえるんですね。
    そうなると、多くの個人ガイドサービスを提供している場合、
    お客さんから選ばれている理由は、
    旅行業界の経験だけでも、
    ガイドや旅行会社のネットワークでもなくて、
    「問い合わせをしたときに迅速で
     親切で誠実で的確な対応」
     
    と
    「ガイド当日の問い合わせ時にもった印象を
     裏切らずさらに超えてくる対応」
    だったりするわけです。
    つまり、
    自分のコア・コンピタンスは、
    ・迅速で親切で誠実で的確な対応
    ・お客さんの期待を超えるホスピタリティ
    ・それを全スタッフに浸透させている人材に平準化のノウハウ
    だということになるんです。
    ということは
    マッチングサービスだとそのコア・コンピタンスが
    逆に使えないのですね。
    マッチングサービスはどちらかというと・・
    利益率の低さからオーガニックアクセスを確実に集める
    SEOの強さや、
    規模感をだせる商品登録数の多さ、
    黒字化するまで耐えうる資金力なんかが重要になります。
    得意じゃないところへ参入しちゃうことになるんですね。
    ・迅速で親切で誠実で的確な対応
    ・お客さんの期待を超えるホスピタリティ
    ・それを全スタッフに浸透させている人材に平準化のノウハウ
    がコアコンピタンスなのであれば、
    お客さんと接触したときの対応速度や
    誠実さ、的確さなどが売上げに左右するビジネスなら
    生かせることになります。
    簡単に言えば、
    違うエリアで同じアテンドサービスをやるでも
    コア・コンピタンスはものすごく生かせますね。
    ちょっとだけ捻れば、
    ビジネスアテンドをしている人なら観光サービス。
    観光をしている人ならビジネスアテンド。
    僕も実は新規ビジネスをするときは
    そういう選択をしていたことになります。
    何度かお話ししていますが、
    僕は会社員の時代にコールセンターや、
    クレームが発生しやすい営業セクションで
    ずっと仕事をしていました。
    何が得意かっていわれれば、
    電話やメールという手段だけで
    お客さんの信頼を回復したり、獲得したり、
    忍耐強くお話しを聞いたり、お付き合いしたり、
    といったことになるわけです。
    このキャリアは僕のコア・コンピタンスといってもいいかもしれません。
    そこで、
    なんでコンサルタントだとなると思うのですが、
    クレームではない全うにお役にたつための会話であれば、
    僕はきっと多くの人よりは得意なんですね。
    僕のコアコンピタンスはここにあります。
    ですから、
    電話の会話によって信頼を得るもの。
    であれば成功させる率は格段に上がると思います。
    実際副業あわせてうまくいったなと思うのは
    そういうビジネスばっかりなんですよね(笑)
    ここで僕が
    「おれはITの歴史が長いから」
    といってコア・コンピタンスを履き違えて
    「ビジネスプロデュース業」
    とか選択していたらはずしていた気がします。
    こうやって、
    コア・コンピタンス
    というのは直接業種とか商材に反映させていないことが
    多いんですね。
    もし、新規ビジネスをするなら
    どこにコア・コンピタンスがあるのか?
    を人に聞いてでもなさるのがいいかと思います。
    先日も無料相談で、
    「住んでいる国にいることを生かして
     その国の雑貨が売りたい」
    と相談された方が
    一緒にお話ししていく中でコア・コンピタンスに気がつき、
    まったく違うビジネスをなさることになりました。
    ここではいうのは控えておきますが、
    ものを売るネットショップですらありません。
    新規ビジネスを組み立てている人。
    起業のネタを捜し求めている人。
    一度、自分のコア・コンピタンスは何か?
    考えてみてもいいかと思いますよ。
    注意は、
    コア・コンピタンスとは、
    好きなことの中にあらず、
    がんばってきたことの中にある。
    です。
    そのとき、がんばってきた業種ががんばっただけに
    嫌いってことがあるわけです。
    でもコア・コンピタンスを生かす仕事は
    業種を同じくすることじゃありませんので
    安心してほしいんですね。
    医者向けの営業をしていて、
    くそ食らえ!と思っていた僕は
    医者向けの仕事は今してません。
    でも、
    コア・コンピタンスはその仕事でほとんど手にいれました。
    忍耐
    根気
    コミュニケーション力
    そんなものです(笑)
    0 min
  • 【第335回|ライバルのいないブルーオーシャンを見つけてボロ儲けしてる人みたことある?】

    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    ---<おしらせ>------
     ※熱海温泉の旅館の衰退がやばい。
     ※車はただの乗り物?自己主張?
     ※音声版はこちらでお聞きいただけます。
      
    →詳しくは雑談コーナーと編集後記で!
    ---------------
    「ライバルがいない市場でビジネスしたい。」
    そう熱望する社長が多いからこそ、
    書籍 ”ブルーオーシャン戦略” は、
    ベストセラーになったのだと思います。
    海が血で染まるほど激しく競合と戦う市場(レッドオーシャン)よりも、
    戦わなくていいライバルのいない独自の市場(ブルーオーシャン)で
    ビジネスしようという概念です。
    今日はこのブルーオーシャンの話。
    要するに、
    「ライバルがいない状態でビジネスするにはどうするか?」
    という課題を解決する試みなわけです。
    このときにちょっとした誤解が生まれやすいのですが、
    気がつている方も多いのじゃないですかね?
    誤解とは、
    ブルーオーシャンは「競合がいない青い海」
    を見つける作業ではないということなんですね。
    海が題材になっているのでなんとなくそう考えやすいのですが、
    魚釣りをしているとして、
    A池は釣り人がひしめきあっているから、
    まだ見ぬB池を探すといった感覚になりますよね?
    つまり
    1”誰もまだ売ってないもの”
    2”魅力にまだみんなが気がついてないもの(売れば魅力がわかる)”
    3”誰もまだ売ってない場所”
    こういう感覚。
    僕はブルーオーシャン戦略の著者の方の趣旨を正しく把握しているわけでも、
    伝承する権利をもっているわけではないので、
    独自の意見をお話ししているのですが、
    この3つは全部違うと思っています。
    解説をしてみます。
    そもそも論として、
    1”誰もまだ売ってないもの”
    2”魅力にまだみんなが気がついてないもの(売れば魅力がわかる)”
    3”誰もまだ売ってない場所”
    この3つは、
    売れないか、
    売れてもほんとにたまにしか売れなくて
    小遣いにもならないかもしれないものであることがほとんどんですね。
    セールスの書籍には必ず出てくるエピソードに
    靴を履いてない民族の住む国に靴のセールスにきた営業マンが
    「どう本社へ報告したか?」というのがあります。
    A社のセールスマンは
    「ここはダメです。誰も靴を履いてません。売れません。帰国します。」
    こう報告しました。
    B社のセールスマンは
    「ここは最高の市場です!なんと誰も靴を履いてません!1年滞在します。」
    こう報告しました。
    当然「Bであれ」という説明につながるわけですが、
    さきほどのブルーオーシャンもそうですよね。
    1”誰もまだ売ってないもの”
    2”魅力にまだみんなが気がついてないもの(売れば魅力がわかる)”
    3”誰もまだ売ってない場所”
    この3つが正解な気がします。
    でもなぜか僕は、この3つは全部違うと思っています。(笑)
    なぜか?
    1”誰もまだ売ってないもの”
    は統計上も売れないものだからであることが多い。
    2”魅力にまだみんなが気がついてないもの(売れば魅力がわかる)”
    は魅力的であると気がついてもらう間に売り手の体力がなくなる。(倒産)
    3”誰もまだ売ってない場所”
    も統計上も売れないものだからであることが多い。
    と夢も希望もないようなことを考えているからなんですよね。
    実際、
    まだ日本の人が知らないかわいいおもちゃ。
    とか、
    まだ日本の人が知らない画期的な健康食品。
    とか、
    まだ売っている人がいない外国のフィットネス器具。
    とかそうであることが多いわけです。
    そう考えるとこの3つは、
    ある程度の資金力をもって「どーん」とプロモーションできる人か、
    草の根で何年も耐えることのできる情熱の人という
    売り手を選ぶビジネスなんです。
    これをもってブルーオーシャンであると定義する人もいるにはいると
    思うんですよね。
    でも無理があることも多いなと、
    そういうことなんです。
    とはいっても、
    ブルーオーシャンを探すのは僕は大事だと思っていまして、
    やってみるべきだとも思うんですね。
    やっとここからが
    僕の意見なんですが、
    僕はブルーオーシャンって、
    買う人が少ないニッチな商材を扱ったり、
    「よさを伝える」ことからはじめる新規事業でもないと思っています。
    ましてや、新興国の市場に売りにでることはないと思っています。
    簡単に言うと
    大きな市場で ” 切り口だけ変える ” 作業なのじゃないかなと。
    人がいないところでひっそりと
    というよりも相変わらす人は多いのだけど
    独自の切り口で
    新しい市場を作っちゃう感じですね。
    例を出していきましょう。
    たとえば僕の会社。
    インターネットビジネスのコンサルティング
    レッドオーシャン、まっかっかです(笑)
    だからといって
    海外在住者向けのインターネットビジネスのコンサルティング
    そんな需要はもともとありません。
    海外の人だろうが国内だろうが、
    ネットがあれば対象は同じになるんです。
    そこに、
    付加価値を足したり、
    引いたりしたんです。
    プラス:
    ・海外在住者のネットワークがある。
     だから事例も豊富でコミュニティも作れる
    ・個別にビジネス選定から、拡張まで親切に最初から最後まで
     ステージに応じてお付き合いするスキルを得ておく。
    ・インターネットから始まるけどインターネットだけでは完結ない
     ビジネス総合コンサルティングとコーチングを提供する。
    マイナス:
    ・「これなら儲かる」という単純化を排除する。
    単純化して一部だけ話していますが、
    決して、
    海外在住者向けのコンサルティングマーケットがあったわけじゃない
    ということなんです。
    インターネットビジネスのコンサルティング
    とか
    ビジネスコンサルティング
    とか
    コーチング
    とかの
    大きなレッドオーシャンな市場野中で
    独自性を出して ブルーオーシャンを作ったということになると
    僕は理解しています。
    ハワイでヨガのインストラクター資格を提供しているメンバーさんがいます。
    決してハワイでヨガ資格を取るというマーケットがあったわけじゃありません。
    プラス:
    ・ハワイでこそ得られる体験。
    ・合宿によって得られる仲間。
    マイナス:
    ・役にたつかどうかわからない独自資格
    全米ヨガアライアンスという、
    日本の地方都市でさえ取得可能な資格取得ビジネスという
    でっかい市場に、
    独自のものを付加しただけなんですね。
    ちなみにこのヨガアライアンスのハワイでの資格取得については、
    僕がメンバーさんのお手伝いをしたときには
    ブルーオーシャンとして創造できていましたが、
    いまや”同じことをする方が世界中にいるので”
    ややレッドオーシャンになっています。
    でも市場が確立したともいえるので
    やったことはただしかったのだろうし、
    商材やコンテンツがコモディティなだけに宿命ではありますよね。
    とはいっても
    さらにプラスマイナスをして
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