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京都市在住の哲学者が、毎回何かを紹介するポッドキャスト、Philosophy Gives Directions。
#4では、分析哲学者L. A. ポールの『今夜ヴァンパイアになる前に』をとりあげる。ヴァンパイアになるか選べるならどうする?その道を選べば、これまで通りの自分ではいられなくなるかもしれない。そう考えると、「今夜ヴァンパイアになるかどうか」という不思議な問いかけは、私たちが人生の岐路でどう決断するのかという実存的な問いへと変貌する。
少しシリアスな主題にも負けず、新著『信仰と想像力の哲学:ジョン・デューイとアメリカ哲学の系譜』(勁草書房)の紹介や宣伝を差し挟み、著名なラジオパーソナリティの "commencement speech"(学位授与式での講演)に関する雑談も忘れない。もちろん「適職どこにあるのか」「就活どうしよ」な悩みにも答えていく、PGD#4。
(ちなみに、ラジオ内で話している「認識的」の原語は、"epistemic"なので、ここで訂正しておきますね…)
京都市在住の哲学者によるポッドキャスト、Philosophy Gives Directions。
#3は、早速の番外編。三浦祥敬をゲストに迎えました。彼は、僧侶の松本紹圭さんとの共著本『トランジション:何があっても生きていける方法』を2019年に上梓しています。今回は、ゲストが原稿執筆のために思考を整理をしたいと連絡をくれたのをきっかけに、突発的に収録しました。トークテーマは、「どうして抑圧的な関係が生まれてしまうのか」。ハラスメントやマウンティングで地獄化する人間関係についてです。スピノザ、対立は悪いことなのか、エモさ、怒りの習慣、『ゴーグル』(豊田徹也)、カズオ・イシグロ、仏教とキリスト教などなど、話題は多岐にわたります。ビール(エビス!)を飲みながら、調子の悪いマイクとともにお届けする低音質のPGD#3。
京都市在住の哲学者が、毎回何かを紹介するポッドキャスト、Philosophy Gives Directions。
#2では、解放奴隷という肩書を持つ古代ローマの哲学者、エピクテトスを扱う。彼が生きていたのは、もう2000年くらい前! 「そんなおじさんの話を聞いて何になるの?」という声が聞こえてきそうなところだが、実は最近、エピクテトスは日本で小さく人気がある(『その悩み、エピクテトスならこう言うね』など、関連書籍がかなり出ている)。眠気と戦いながらノープランで解説し始め、ついには悩み相談に答えていくPGD#2。
京都市在住の哲学者、谷川です。ランチのときのようなトーンと言葉遣いで、少しだけ込み入った話題を使って、哲学に触れていくポッドキャスト。更新テストを兼ねた、挨拶回です。
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