Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」

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By ラウンドナップ・Webコンサルティング 代表 中山陽平BusinessEducationMarketing
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Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」 episodes

  • 第140回:Webマーケティングの第一歩として まずは使うお金は「費用」ではなく「投資」 と考えることからはじめよう。
    今回の内容について
    今回は、Webマーケティングの第一歩として まずは使うお金は「費用」ではなく「投資」 と考えることからはじめよう。ということについてお伝えしています。
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    エピソード詳細
    今回は、Webマーケティングには「費用」がない、全て「投資」だと思おうというテーマです。
    これはずいぶん前からそうなんですけれども、商売をしていく中で、マーケティング思考を持っている企業とそうでない企業の差がどんどん広がっていっています。
    マーケティングの仕組みを持っているかいないかということも、もちろん大事です。
    けれども、自分たちの商売をきちんと数字を含めて把握しているか、そしていくら投下したらこれぐらい返ってくるという予測ができるようになっているかという、マーケティング思考がもっと重要になってきます。
    マーケティング思考を持つ会社と持たない会社の違い
    例えば、マーケティング思考がない会社さんは、「だいたい今までこういう風に営業をしてきました、これぐらいの営業マンがいて、チラシをまいたり、ホームページを作ってたまに問い合わせがあったりという中で、これぐらいの売上が立っていて、こういう利益がでるから一応なんとか持っていましたよ」という感じです。
    マーケティング思考を持った会社さんは、「オフラインの営業さんがこれぐらいの活動をしていて、それが引き合いにつながって何パーセントぐらいで、いくらぐらいの売上が立っている、そして人件費を考えるとこれぐらいの利益が出ているなと。逆にオンライン、Webのほうではこういう仕組みになっていて、これぐらいのアクセスがあって、その中からこれぐらいの割合で引き合いがあって、そこにどの営業さんを入れるとこんな感じでクロージングにつながる」といったところが把握できている状態です。
    市場環境というのはコロコロ変わっていますし、また、基本的にはお客さんが減っていくしかない状況です。グローバル化なんかしていけばまた違いますけれども、国内でやっていく限りは、お客さんはどんどん小さくなっていきます。どこも取り合いの市場になっていきます。
    自分達で新しい市場を開拓するというのは非常に大変ですから、今までのみなさんの商売をいかに他社に負けないように続けていくかということが大事です。
    厳しくなっていく環境の中では、できるだけ無駄を減らして、そして一番効率のいいところにお金とか人的リソースを投入していくことが重要になっていきます。
    そうなっていくと、やはりマーケティング思考がないと、一番どこにお金を投下するのか、力を投下するのか、あるいはどうピボットするのかとかいうところが、なかなか見えてこないわけです。
    商売の仕組みを数値化するところから、マーケティング思考を身につける
    ということで、これが難しいんですけども、いったん、全ての自分達の商売の仕組みというものを解体して、中身はどうなっているんだろうというのをチェックすることをおすすめします。
    そして、ある程度ざっくりでもいいですから、できるだけ数値化します。
    良くなった悪くなったという過去の数字の変化があるはずですので、それを追っていって、このへんがこうなったから悪くなったのかもしれないな、このへんを怠ると3ヵ月後に悪くなるんだなと、そういうものが見えてくるとかなり良いですね。
    特にBtoBでは、実際に自分達が行った施策が効果を表してくるまで、売上という数字に跳ね返ってくるまでに、3ヶ月ぐらいかかることが多いです。2~3ヶ月ぐらいタイムラグがあることが多いんですね。
    結構話を聞くのが、「突然売上が立たなくなってしまった」「前はこんなに問い合わせがあったのになくなっちゃったんです」という話です。うちも経験したことがあります。
    いろいろ追いかけてみると、自分たちのマーケティングの施策っていうものがお客さんの意思決定に影響して、お客さんのさまざまなプロセス経ていく中で、3ヶ月ぐらいかかって出てくる。自分達がサボったらその影響がすごく後になって出てくるケースが多いんですよね。
     
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    20 min
  • 第139回:「銀の弾丸」ツールやサービスは無い。特に活用初期の会社にお勧めできない種類のツール・サービスとは?
    今回の内容について
    今回は、「銀の弾丸」ツールやサービスは無い。特に活用初期の会社にお勧めできない種類のツール・サービスとは?についてお伝えしています。
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    エピソード詳細
    今回は「銀の弾丸となるツールも方法もない。頭を借りるか使うしかない」という内容をお届けします。
    これは、書籍の中でも要所要所で語っている内容です。
    「これを入れればそれで何もする必要がない」あるいは「入れれば大きく改善する」、そういったようなツールはない、と考えるところから始めたほうがいいという話です。
    ツールを使うところと、頭を使うところを住み分ける「餅は餅屋」モデル
    Webマーケティングに関しては、会社の中で様々なボトルネックがあります。
    その中で、そのボトルネックにばっちり当たるようなツールを導入する、というシチュエーションはゼロではないでしょう。
    そういう場合には、大きくそれで改善することがありますが、極めて低い確率です
    ツールを探す・サービスを探す・あるいはパートナーを探す・・・そういった方法で、マーケティングやWebの活用を考える際には、何かひとつのことをポンと入れて、対して手を動かさなくても改善するようなイメージを持つのは絶対にやめたほうがいいです。
    とはいえ、自分たちの会社の中で全てを行うというのはまったく現実的ではありません。全ての内製化にトライすることも、価値があるかないかといえば、そこに力を注ぐのはやるべきことではないと考えます。
    専門的な部分は専門会社がやる。その上で、お客さんと接する立場である皆さんだったり、それまで事業を行ってきた皆さんでないとできないようなこと・・・アイデア出しや、お客さんとの接点を作ってそこから情報を得る、実際の販売のところからヒントや情報を得るといったことは皆さんがやる。
    そういった「餅は餅屋モデル」というものをちゃんと作っていかなければいけません。
    自分達で全部をやってくださいと、苦労してください、人に頼らないでください、と言いたいわけではないです。省力化する所を間違えてはいけないということです。
    省力化にも「よい省力化」と「悪い省力化」がある
    具体的にどういうことかというと、大きく省力化というものを二つの区分で考えていただきたいんです。
    よい省力化・悪い省力化というわけではないんですが、自分たちが行おうとしていることが悪い方の省力化になっていないか、あるいは悪い方の省力化をしたいと思っていないか、その部分をサボろうとしていないかということは考えておいていただきたい。
    Webマーケティングを回したり、Webを活用するという時に、単純に手数を減らす・工数を減らす省力化は、どんどん取り入れていくべきです。
    費用対効果というものがありますので、ものすごく高いツールを入れてあまり改善されないものは全体として優先順位は低いでしょう。
    ただ、単純に手数を減らしたりとか、自分たちが不得意で時間がかかってしまう作業を、それを省力化できるようなツールを使ったり、それが得意で能力を持ったところに投げたり、そういうサービスを使ったり、そういうことは、どんどんやっていったほうがいいです。
    自分たちでやるべきではない作業はたくさんあります。それは専門性が高いものもあれば、単純にめんどくさいというものも、あります。
    例えば、営業のマネジメント層が、営業マンの電話対応を確認するために、録音を全部聞くのは恐ろしく時間がかかる。じゃあ文字起こしをしようということで、マネジメント層の作業工数を減らすために、文字起こしを外注するというのはOKなわけです。
    そうではなくて、頭で考えることを削るという方向のサービスやツールは、基本的に、最初は使わないほうがいいです。
     
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    21 min
  • 第138回:Webディレクターとは何か?所感。何を目指すべきか、どのような存在なのか。
    今回の内容について
    今回は、Webディレクターとは何か?についての所感をお伝えしています。
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    エピソード詳細
    今回は、Webディレクターとは何か?についての所感をお届けします。
    きっかけは、はてなブログで「Webディレクターの仕事がしんどい、業務範囲が広いし、すべてカバーするのは神」といった内容のブログを読んだことでした。
    読みながら、「とてもしんどいんだろうな、こういう現場ってあるよな」という気持ちになりました。
    Webディレクターとは
    実際、Webディレクターとは何なのか?というのは非常に難しいところで、決まった定義はありません。
    私がはじめにWeb業界に入ったころ、15年以上前ですが、Webディレクターとは何か、Webプロデューサーとはどう違うのか、横文字が並ぶよくわからない業界だなぁと思った記憶があります。
    Webディレクターは、進捗管理や進行管理からあがってきて案件をひとつ持っていたり、もちろん複数持っていることもあります。
    あるいは、Webディレクターという肩書きでなくても、Webデザイナーが対外的な業務を引き受けて、ディレクターと同等の仕事をしているケースもあります。
    Webディレクターよりテクノロジストが評価される構図
    問題は、このWebディレクターという職種に対して、日本では非常に評価が低いということです。
    普通の進行管理や、あいだに立っていろいろなことを調整しているだけというような見られ方をしています。給与水準も高くはありません。
    場合によっては、デザイナーやプログラマーなどのテクノロジストのほうが給与が高かったりします。高いケースのほうが多いかもしれませんね。
    このように、業界内での地位が高くないことが一番の問題点です。
    なぜかというと、Webディレクターはものすごく重要なポジションだからです。
    私もいろんな現場に行きますが、きちんとWebディレクター的な仕事をする人がいるかいないかで、スピードが2倍3倍は普通に違います。
    何かがあったときに、この人に聞けば全部わかるし、後ろで調整してくれるという状態になっていると、いろんなことがすごくスムーズに進んでいきます。
    日本は、アルチザン的な、職人を優遇するような、あるいは上に置くような文化です。そのため、特定の技術的なことができる職能が評価されやすいということがあります。
    プログラマーやテクノロジーを扱えるマーケッターなど、テクノロジストが評価されています。
    デザイナーならデザインを作る、プログラマーならプログラムを作る、というように目立った成果を見せやすいですし、スキルもわかりやすいです。
    一方、Webディレクターという職種は基本的に、コミュニケーションがメインの業務になりますので、なんとなく代わりのきくように感じられたり、コミュニケーションならみんなできるでしょ、と思われていたりします。
    そのためあまりランクが上がっていきません。
    これは、一番の問題です。私としては、ここに一番人件費をつっこんでもいいと思うくらいです。
    求められるスキルは無限大なのに・・・
    Webディレクターが、求められるものが多いのは仕方がありません。Webディレクターは外部のお客さんとの窓口であり、社内に対しての、外の門番という役割もあります。
    つまり、外と内をつなぐコネクターの部分ですから、極論を言えば、求められるスキルは無限大です。
    お客さんからいろいろ聞かれる職種や、内部の調整をしなければならない職種の場合には、必要なスキルにきりがありません。
    経営者と対等に話ができたほうがいいに決まっているし、テクノロジーのことがわかっていたほうがいいに決まっています。
    情報収集も必要ですし、アクセス解析やWebマーケティング、統計学だって、知っているに越したことはありません。
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    22 min
  • 第137回:わかりにくい商品を扱うときの注意点と課題設定力の重要性
    今回の内容について
    今回は、わかりにくい商品を扱うときの注意点と課題設定力の重要性をお伝えしています。また、AIの概念図についても紹介しています。
    良く分からない物や不安感のあるモノだから、ブランド持ってる方がどうしても強い。サービス内容としても差別化しづらいし「格安」という印象が広まってるので、値段以外でかなり尖らせないと厳しいですね。
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    エピソード詳細
    今回は、わかりにくい商品を扱うときの注意点と問題発見の重要性ということでお届けします。
    格安スマホ業界で起きた2つのショック
    まず、ニュースをひとつご紹介します。日経トレンディとITProに掲載された『FREETELショックにドコモショック、生き残る格安スマホはどれだ?』2018年1月15日の記事ですね。
    昨年末、「FREETEL」を展開していたプラスワン・マーケティングが民事再生法を適用されたということで、事実上だめになっちゃったというニュースは、IT業界やWEB業界の方は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
    FREETELの端末、かなり安いものもあったので使っていた方も多いかと思いますが、格安スマホ業界の中で存在感のあるところが民事再生法適用ということで、業界的には驚いたニュースでした。
    実はその前から格安スマホあるいは回線で、売上の落ち込みが一部起きている、ということが、今回ご紹介する記事には書かれています。
    例えば2017年は、2016年と比べて76%、ドコモの回線販売数が減少したそうです。ほとんどの格安スマホはドコモ回線を使っているため、その影響で回線数を伸ばしていました。
    ところが、2016年4~9月に比べて2017年4~9月では、76%の減少。元は198万件を見込んで販売していたものが、48万1000件ということで、きわめて大きな減少になりました。
    これが「ドコモショック」ということですね。
    格安スマホの勝ち組と負け組をわけるもの
    この記事でひとつの結論として出されているのが、勝ち組と負け組がかなりはっきりしているという点です。
    格安系は値段を低くしないといけないということもあるので、元々非常に激戦です。また非常にさまざまな会社がありますから、それの比較サイトだけでも相当たくさんあります。
    まずは回線数を確保しないと固定でお金が入ってきませんから、インセンティブを払ってとか、端末をセットにしてとか、さまざまな営業努力をしている、とても厳しい業界です。
    日経トレンディの記事では、勝ち組負け組の名前が出ています。
    何がその勝ち負けを分けたのかというと、日常生活に欠かせないもの、かつ、よくわからないもの、こういったものに関してはブランドを持っているところが強いというのが浮き彫りになった印象です。
    きっちり回線数を伸ばしていて、勝ち組として名前を上げられているのは、サブブランド系です。例えば、KDDIの「UQモバイル」ですね。また、サブブランドでなくてもCMを売っていて知名度が高い「mineo」、「IIJmio」あたりも着々と回線数を増やしています。
    対して、名前が知られていないところはかなり回線数を減らしている状況です。新規も取れないし、よそにユーザーを獲られているということでもあります。
    資料にあるのは、シェア1位は「Y!mobile」、2位は事業を承継したFREETELも含めた「楽天モバイル」、それから「mineo」、「IIJmio」と続きます。IIJはビックカメラで取り扱われていることも安心感もありますね。
    それからだいぶ減って「OCNモバイルONE」、あとはどんどん減っていって、「BIGLOBE」「イオンモバイル」「DMM」「LINEモバイル」「NifMo」「nuroモバイル」「U-mobile」「DTI」「TONE」「J-COM」などが、きわめてシェアが少ない争いをしている状況です。
    格安スマホは「よくわからない」商品
    「格安スマホを使わない理由ってなんですか?」という調査はいろんなところでされているのですが、だいたいが「よくわからない」という原因です。
    どこを信じていいかわからない、不安がありながら安くなるのは魅力的だという状況なんですね。
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    23 min
  • 第136回:AIという言葉のついたツールをどう考えるべきか
    今回の内容について
    今回は、AIという言葉のついたツールやサービスに対して、どう考えるべきか。音声操作が進む時代には?その他SEOの細かい話題。をお伝えしています。
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    エピソード詳細
    今年初めてのPodcastです。あけましておめでとうございます。今年もお聴きいただければと思います。
    今年のお正月は、1日からフルで営業しているところは、近所を見てもかなり減ったという印象ですね。私が子どものころ、25年や30年前ぐらいのことを考えると、お正月はほとんど営業していませんでした。おせち料理ってそのためにあるんじゃないかと思いますし、それはそれでいいんじゃないでしょうか。
    中小企業・小規模事業向け補助金の動き
    新年、これから益々寒くなっては行くものの、その先の春に向けてさまざまなことが動いていきます。そろそろ官公庁も動き始める時期なので中小企業庁もチェックしていますが、まだ大きな動きはないですね。
    今年、去年よりもかなり大きな予算が、中小規模事業のIT関連に入ってくる予定になっているので、どうなるのか興味深いところです。
    去年の例でいうと、その前の年の11月ぐらいから小規模事業者持続化補助金の1回目の募集が始まっていました。今年はまだ無いようで、いつごろなのか気になるところです。
    IT導入補助金と違って、きちんと経営計画等を作らなければいけないこともあり、早めに書類を作り始めたほうがいいですからね。アナウンスが出次第、お伝えしたいと考えています。
    平成28年度の補正予算の場合、「革新的ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」ということで、3000万円を上限とする大きな補助金がありました。IoTやビッグデータを使ってサービス全体の開発を支援するという大きなプロジェクトです。
    例えば5000万で作って採択された場合、補助率3分の2だと上限の3000万円が返ってきます。
    あとは、去年かなり物議を醸した「サービス等生産性向上IT導入支援事業」、いわゆるIT補助金ですね。今年は枠が広がるそうですが、去年の第一回目が不意打ちというか、一部のところに情報を握られてしまっていました。
    今年はもう少し透明性のある形でやって欲しいのが正直なところです。
    他にも「経営力向上・IT基盤整備支援事業」や「中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業」、「小規模事業者販路開拓支援事業」など、地域の方々にとって投資や経営の革新を促進する、いろいろな取り組みを、経済産業省や中小企業庁が行っています。
    経済産業省や中小企業庁、ミラサポ、J-Net21など、メルマガもあったと思います。経営者はもちろん、担当者の方も目を光らせておきましょう。
    AIとの関わり方、取り組み方
    今年いろいろなことが変わっていく動きの中で、気をつけたほうがいいなという点が2つあります。
    1つ目はAIです。2つ目は音声検索ですね。
    私たちの身の回りでは、AIを使っています、AIでこういうことやりますよ、AIでこういう判断をしますよ、だからすごいですよ、というようなサービスやツールが増えています。
    じゃあAIって何するの、というと明確な定義はないんですよね。人工知能というだけで。じゃあどれぐらいのレベルの知能なのか、何をしてくれるのかというのはよくわからないわけです。
    そんななかでAIをトレンド的につけている部分も正直あると思います。まじめにAIを研究しているところももちろんあると思います。
    そこで皆さんにどんなふうに考えて取り組んでもらいたいかというと、「AIというところは忘れてください」ということです。
    忘れてくださいというのは、AIによって何ができるのか、自分達は何が得られるのか、どんな機能が使えるようになるのかというところだけ見て欲しいということです。
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    29 min
  • 第135回:2017年を振り返って…十大ニュース雑感雑談編
    今回の内容について
    今回は、2017年を振り返っての話題です。ネット上の10大ニュース記事を元に、それぞれについて雑感をお伝えしています。
    30分と長く喋りっぱなしの内容なので、ご興味のある方はお聞き下さい。
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    エピソード詳細
    2017年も残り3日間となりました。29日からお休みに入っている方も多いのではないでしょうか。今回は年内最後の放送ということで、少し肩の力を抜いて、2017年の10代ニュースなどを振り返りながら、ゆるりとやっていけたらと考えています。
    雑談にお付き合いいただける方はどうぞお聴きください。
    書籍「勘違いを無くせばあなたのホームページは上手くいく」発売中
    ようやく27日に書店・kindle版両方の書籍が発売となりました。仕事の関係でジュンク堂だけ寄ってきました。さすがに1階平積みというわけではありませんが、インターネットの書棚のところに表紙が見えるように置いてあって、あぁよかったなと感じました。
    久々に書店に行ったらいろいろな本が目に付いて、自分の本は買わずにいろんな本を買ってしまいました。
    小さい書店だと入荷が来年になるようなので、来年買っていただけるといいかなと思います。Amazonなら届きます。
    特設ページも用意しています。ラウンドナップコンサルティングのトップページからバナーでも行けます。
    特設ページ:https://roundup-inc.co.jp/books-kan/
    特設ページをツイートやシェアしてくれた方限定で、特別Webセミナー動画をプレゼントしています。そちらもよろしければ聴いてみてください。
    2017年 検索エンジン業界の10大ニュース(アイレップ発表)
    自分自身としては、1年がむしゃらにやってきてしまって、何か大きなニュースがあったかなというのが思い出せないところです。
    個人的には2人目の子どもが生まれたという非常に大きなニュースがありますが、それはさておき、いろいろニュースを探してみました。
    大企業でいうと、検索エンジン業界の10大ニュースということで、アイレップさんが出しているものがあります。
    これを見ていると、今年はやはり地味な年だったなという気がしています。びっくりするようなニュースがあったというよりは、正常に進化をとげているというイメージです。
    1位は「Googleのモバイルファーストインデックスのリリースが遅れて2018年以降になった」という、あれだけ煽ってなんだったんだ?という話ですね。
    駆け足でモバイル対応したお客さんもいたわけで、まぁいつかやらないといけないことですが、結局今年は行われなかったということで、肩透かしをくらった感じではありますね。
    2位は「Google 医療・健康情報の検索品質改善の取組み」、俗に言う健康アップデートですね。医療・健康に関連するページで権威性が薄いものに関して、順位が落ちたということで、アフィリエイターさんを中心に悲鳴が広がっていました。
    まだアルゴリズムの洗練度が高くないということもありますし、そもそもそういったアフィリエイトサイトなどのコンテンツがあるから、コンテンツを作りにくいよねという考え方で、公式の製薬会社さんやサプリメントの企業がコンテンツを出していなかったという状況もありました。
    今回のアップデートをきっかけに、そのような状況が改善されていくのではないでしょうか。
    一部の業界にとっては激震だったこのニュースですが、一般の方にとってはあまり関係がないニュースでした。
    これがどう拡大していくかというのは悩ましいですね。特定の病気でなくても症状、例えば肩こりとか五十肩とか、そういうところにも関係していますので、隣接領域である鍼灸院や整体院などもダメージを受けています。それによって、集客するキーワードを工夫する必要も出てきます。
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    31 min
  • 第134回:Googleマカバイアップデート実施、楽天とビックカメラの提携、GoogleHomeのSDK日本語版リリースによる未来など
    今回の内容について
    今回は、Googleマカバイアップデート実施、楽天とビックカメラの提携、GoogleHomeのSDK日本語版リリースによる未来などの話題です。
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    エピソード詳細
    今回のテーマの一つ目は、SEO関連で、Googleのアップデートについてです。
    以前ほど関心を持たれなくなったGoogleのアップデート
    昔みたいにGoogleのアップデートが話題にはならなくなってきています。
    Google自体が以前のように大きなアップデートを繰り出すようなスタイルではなくなっていて、日々小さなアップデートを繰り返しています。アップデートのリリースもあまり出さないような状況です。
    そのため、アルゴリズムのアップデートは人々の興味関心から外れてきています。
    日本の場合は、例の健康医療関連のアップデートがありましたので、少し敏感になっている時期ではあります。
    そんななか、新たに、まだ詳細不明ではあるものの、12月中旬に少し大きめのアップデートがありました。正確な発音はわかりませんが、「マカバイアップデート(Maccabees Update)」と呼ばれています。
    Barry Schwartzさんという方が、Search Engine Roundtableというメディアの中で、「こういうのをやっているんじゃない?」と書いて、最終的にGoogleがTwitterで「やってますよ」と返答したということです。
    マカバイアップデートの内容は?
    マカバイアップデートの内容が何かというと正式に明確にはなってはいません。定点観測をしている方によると、恐らく、細かいクエリに対しての、コンテンツの妥当性についてアップデートをしたのではないかということです。
    2個3個のキーワードを組み合わせた検索に対して、どのページを表示させるのか、どのコンテンツが適切なのか、という部分に関してのアップデートですね。
    Googleとしては、そういった細かいクエリについても適切なページを結果として出せるようにしたいということです。
    例えば、細かいクエリで検索される、チケットや旅行比較、通販など、商品点数が多くてページ数が多いようなシステム系のサイトにはある程度影響があることが予想されます。
    このアップデートは恐らくグローバルで展開されているため、日本でも行われているはずです。
    なんだか最近状況が変わったぞという場合は、このアップデートの影響かもしれません。
    例えば「価格 テレビ 32型 液晶」といった細かいキーワードで検索したときの、自分のサイトの中で出るページが変わっているかもしれないという問題があります。
    システムでページを大量に生成するようなサイトは注意
    システムで大量に自動生成されるページがあるという場合、それぞれ細かいクエリについて実際に検索をしてみて、それが、自分達が想定したとおりのページが検索結果に出ているかを必ず確認しておきましょう。
    キーワード2個くらいならいいですが、3個以上になってくると、意図していないカテゴリページが検索結果に出てきてしまっていたり、カノニカルの設定が間違ってしまっていたり、全然違う商品が出てきてしまったりすることがあります。
    そういった場合、システム的に、もっとSEOに配慮した設計にしておかないといけないことがわかります。
    ですので、システム的にページを生成するような大規模サイトを運営している方は、狙っているクエリグループ単位で自分達が見て欲しいと考えているページを結果として返せているかというのを常にチェックし続けるべきです。
    全体的にどれぐらい集客できているかを見るのはもちろん大切ですけれども、離脱率を下げる・滞在時間を上げるという観点でこれらは大切なことです。
    もしかしたら今回のマカバイアップデートで何か変わっているかもしれません。
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    23 min
  • 第133回:Google検索エンジン最適化スターターガイド更新と、SEOに対する費用の考え方について他
    今回の内容について
    今回は、ひさびさのGoogle公式検索エンジン最適化スターターガイドの更新についてと、それに伴ってのさまざまなSEOに関する話題をお届けしています。
    特に、書籍でも紙幅を割いている検索エンジン対策の費用に対する考え方などに触れています。
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    エピソード詳細
    本日は、SEOの話題に絞ってお届けします。
    Google公式検索エンジン最適化スターターガイドが久々の更新
    まずは、Googleのスターターガイドが久々に更新されました、という話題です。
    Googleが出している『検索エンジン最適化スターターガイド』というPDFがあります。
    サイトを作ったら、まずこのガイドを見て、自分達のホームページがGoogleの推奨する指針に沿っているかを確認したほうがよいとされています。
    これがずいぶん長い間更新されていませんでした。例えばスマートフォンではなくフィーチャフォンを対象とした内容になっているなど、古くなっている箇所がありました。
    今回リニューアルされて、PDFではなく、Google公式のヘルプサイトと同じhtmlの形式でオープンしています。
    内容については、ガイドをすでにしっかり読み込んだ経験があるという方にとっては、そんなには変わっていないなという印象を持たれるのではないでしょうか。
    実際にそんなに変わっていません。旧ガイドブックも残っているので見比べることもできます。
    見た目的には、以前は本のような体裁でしたが、現在はhtmlになったということで、少し変わりました。
    強いて言えば「構造化データ」のところが加わった程度です。
    Webに関わるさまざまな領域の人がスターターガイドを読むきっかけに
    この『検索エンジン最適化スターターガイド』、Googleが出している公式文書の割には、あまり知名度が高くないという側面があります。
    ホームページを作る上では、SEOを担当する人はもちろん、ホームページを管理する方々も必ず目を通しておくことをおすすめします。
    システム担当者にもぜひご覧いただきたいです。
    大規模サイトになるとページの作成にはシステムもいろいろ絡んできます。SEOのことを考えて設計できるかどうかで、サイトの集客力、検索エンジンからの集客力が変わってきます。
    SEOを理解したうえでシステムを扱うことができれば、「こうしたほうがいろんなキーワードをひろってくれるんじゃないか」「検索エンジンからのクリック率をあげれるんじゃないか」といったことが、システム担当者の目線で考えられます。
    「SEOに関わらなくても、機能面でユーザーを満足させられればいいだろう」という考えでも、システムを作るという立場だけで見れば問題はありません。
    ですが、システムの方にマーケティングという目線を持ってもらえると、仕事を振る立場としては大変ありがたいですし、システム担当者自身も成果を出せる存在になっていきます。
    今回のリニューアルは、周辺領域の方々がこのガイドブックを読むいい機会だといえます。「検索エンジン最適化スターターガイド」で検索すると出てきますので、ぜひ読んでみてください。
    構造化データなんかはシステムで生成しやすいものですし、タイトルやディスクリプションの持っていきかたというのは、システム担当者側で「こうしたらいいんじゃないか」と提案してもらえると、フロントにいるマーケターやデザイナーとしてはありがたいです。
    システムのことはマーケターやデザイナーはよくわからないので、「この大量のページに一つ一つ設定していくのは無理そうだな」と諦めてしまうようなケースもあります。実は、そんなケースでも、システム担当者なら解決のアイデアを持っていたりします。
    エンジニアリングとマーケティングの融合を果たしてほしいと思っています。
    そのほかには「ウェブマスターツール」という古い名前のままになっていたところが「サーチコンソール」になっていたりといった小さい改修もされています。
    この機会にぜひご覧になってみてください。
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    22 min
  • 第132回:2017年末発売の書籍で伝えたいことと、医療や健康サイトへのGoogleアルゴリズムアップデート
    今回の内容について
    今回は、2017年末発売の書籍で伝えたいことと、医療や健康サイトへのGoogleアルゴリズムアップデートについて。
    また、マーケティングオートメーションを入れるか否か。否の場合はまずどこから手をつけていくべきかの具体的な部分をお伝えしています。
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    エピソード詳細
    この放送は12月7日、あと3週間で今年も終わるというラストスパートの時期ですが、今回はまず告知をさせてください。
    書籍発売のお知らせ
    12月27日(水)に本が出ます。すでにAmazonや技術評論社のサイトでは予約が始まっています。年末年始に読んでいただければ幸いです。
    『勘違いをなくせば、あなたのホームページはうまくいく~成果を上げるWeb制作・ネット集客・販促戦略の心構え』というタイトルです。
    53の勘違いポイントを集めています。
    うちは独立系のコンサルで特に縛られるものがありません。SEO専門ということでもコンテンツ専門ということでもなく、いわゆるフラットなコンサルタントという立場なので、どの業界にも媚びずに、初心者・これから始めたいという方が陥ってはいけない勘違いやおさえておいていただきたい点についてまとめました。
    四六判288ページ、価格は1,680円(税抜)です。
    サイトのほうでは、年末なかなか時間が取れない中ではありますが特設ページを頑張って作っております。
    特典などもそちらでお知らせしていきますが、書評を書いてもいいよとか、先立って読んでみて、自社にどのように役立つかなどをブログや社内報に載せたいという方は、いくつか献本の枠がありますので、抽選にはなりますがお送りします。
    Podcastを聴いたり、Webで頻繁にいろいろな情報を取るといったことができないような方々にも手に取ってもらいたい、そういった方々のリテラシーの底上げをして中小企業全体を元気にするという流れを起こしていきたいという書籍ですので、お手伝いいただければとても嬉しく思います。
    献本希望の方は、[email protected]までお問い合わせください。
    なお、お一人1冊、紹介していただけるブログやメディアを必ずお教えいただくことを献本の条件とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
    kindle版も、現在作ってもらっています。発売されるころにはkindle版も購入できるようになるはずです。
    ぜひよろしくお願いします。
    Googleが医療や健康に関する検索クエリのアルゴリズムを変更
    Googleが「一部の検索クエリ群」に関してアルゴリズムをアップデートしました。
    医療や健康に関する検索結果を改善するため、その評価方法をアップデートしたということが、GoogleのWebマスター向け公式ブログに12月6日にアナウンスされています。
    有識者の方やSEOに関わる業者の方がTwitterなどにいろいろ書いていますが、かなり変わっているようです。
    うちも実際にいくつかの検索クエリが変更されていることを確認しました。アクセスがどれぐらい下がったか等はわかりませんが、健康関連はかなり落ちています。特にサプリなどのあたりは変動しています。
    このような分野関係している方々は、「最近検索結果を見ていないな」ということがあれば、チェックするといいんじゃないでしょうか。
    ちょうど1年前ぐらいでしたか、医療情報サイトのWelqが、情報の不確かな状態でたくさん記事を公開していたということで問題になりました。
    それに対して起きたさまざまな動きを受けた形で、今回はさらに一歩進んで、医療健康という広い範囲で、オーソリティ(権威)のある情報源である、専門的な情報がきちんと載っているということでないと順位を落としますよ、という状況になっています。
    いまのところ、上手く機能しているのではないかということが識者のあいだでは言われています。
    続きはPodcastでご購読下さい。無料です。
    24 min
  • 第131回:梨農家の改善ノウハウをクラウドファンディングで公開?など11月第4週トピックス
    今回の内容について
    今回は、梨農家の改善ノウハウをクラウドファンディングで公開?など11月第4週のトピックスで押さえて頂きたいポイントをまとめています。
    梨農家『阿部梨園』さまの改善事例について、とても興味深いのでぜひご覧頂きたいです。
    PodcastはiTunesのPodcastディレクトリからダウンロード下さい。自動的にダウンロードされて便利です。

    エピソード詳細
    12月目前ということで気温も下がってきました。今朝も幼稚園にうちの子を送り出すときに息を吐いたら、白い息になって、もうずいぶんと寒くなってきたことを感じました。インフルエンザなども流行っているようですので、皆さんお体に気をつけてお過ごしください。
    では今回、11月第4週のニュースをご紹介していきます。
    梨農家の改善ノウハウをクラウドファンディングで公開
    まず、ひとつめは、とても面白いのでぜひチェックして欲しいニュースです。
    「阿部梨園」という栃木県宇都宮市にある梨農家がクラウドファンディングを行っています。
    「自分達が経営改善のために行ってきたノウハウを公開するために資金を集めたい」という内容のクラウドファンディングです。
    これだけ聞くと「それでお金集めるの?」という感じにもなるのですが、中身を見てみると非常に面白いです。
    実際400件以上の経営改革を、大学のインターンシップで入ってきた方と若い経営者が一緒になって進めていった結果、非常に大きな成果を上げた、そのノウハウなんですね。
    3年で、当初抱えていた問題のほとんどが解決し、生産管理もスマートに行えるようになったそうです。このあたりにはITやWEBの技術もいろいろ入っているようです。さらにブランディングまで成功したということです。
    そして農家にとって利益を確保するために大切な「直売率」。これがほぼ100%。99%を超える梨をすべて阿部梨園ブランドで販売。これらをわずか3年で達成したということで、相当の努力はあったと思います。
    この非常に生々しい様々なノウハウを公開していくためのクラウドファンディングだということで、見つけたときには、非常に面白いなと思いました。
    すでに支援は目標金額を超えており、100件のノウハウに関してはオンライン上でノウハウサイトとして作って公開します、ということが決まっています。
    さらに200件、300件とノウハウをどんどん出しますよ、ということで、現在も募集は続いています。
    生産者や一次産業の経営ノウハウはレアで貴重
    なぜこれが面白いと思ったかというと、このような生産者や一次産業のノウハウが外にでることは、これまで無かったんですね。
    そもそも一次産業がITやWEBからかなり遠い産業です。生産機器に対してのネット対応などは進んでいる状況ではありますが、販売やブランディング、マーケティングに関して改善活動を行って成功した事例というのは、製造業と同様、なかなかありませんでした。
    ブランディングに成功して、直売率が上がっていて、具体的な数字はわかりませんが利益率や売上も上がっている、そのような事例というのは、その業種専門のコンサルタントの方々は持っているとは思いますが、外に出てくるということはなかったんですね。
    阿部梨園さんとしては、直売率が上がったことが一番嬉しかったということです。
    それ以外では、高級品や贈答品としてのブランド化に成功、PRによるイメージの確立、販路拡大、単価の改善、会計や労務のクリーン化、合理化、仕組み化・・・このあたりは、iPadのレジを入れたり、freeeなどクラウド型の会計システムを入れたりしているそうです。
    さらに、コストの見直し・改善による業務効率の向上、これらは、経営者も働いている方も一丸となって達成したということで、非常に興味深いところです。
    クラウドファンディングで支援する際に「勉強会コース」というのがあったので、この方に来てもらって話してもらおうかな、とも考えています。
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    23 min

About Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」

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