Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」

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By ラウンドナップ・Webコンサルティング 代表 中山陽平BusinessEducationMarketing
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Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」 episodes

  • 第100回:私がプロセスシェア・Webコンサルティングを行う理由

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    今回の内容について
    今回は、記念すべき第100回と言うことで、普段とは違い、私のコンサルティングについてお伝えしたいと思います。
    決してセールスセッションでは無く、なぜそれが大事なのか、その背景として押さえておかなければならないのか。きっとみなさんのサービス展開やスキルアップに役立つ内容となりますので、是非お聞き下さい。
    ホームページをただ作るのではなく、ノウハウをお届けしたい
    ラウンドナップコンサルティングというサービスについて、いわゆるコンサルティング、ウェブマーケティング系のサービスと大きく違うのが、施策を一緒に行うことを通じて、成果にプラスして「ノウハウをお届けする」というところです。
    どこかにホームページを作ってもらう時、ただ作ってもらうということになると、みなさんは素材や情報を集めて、それを先方に渡し、作ってきたものに対していろいろ注文をつける、そして最終的に出来上がるというプロセスになります。
    ...
    19 min
  • 第99回:Web広告に対して忌避感があるのは機会損失
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    今回の内容について

    今回は、ウェブから引き合いを得よう、集客をして問合せを得ようというときに必ずと言っていいほど判断に悩む「広告をどうするか?」という問題についてです。
    広告を出す出さない、それについてどちらが正しいという答えはありません。なぜならそれは手段に過ぎないからです。
    しかし、どちらを取るかによって、どのようなメリットがありデメリットがあるのか。そしてそもそもウェブにおける広告とはどういう物なのかについて理解しておくことが重要です。
    広告を使うか否かは手段であり、良し悪しではない
    広告に対して忌避感があるのは機会損失です。
    確かに広告はお金がかかるものですし、最初の段階はあまりコストをかけたくないという気持ちはあるでしょう。
    広告を使うか否かには、良い悪いがあるわけではありません。
    単純に手法、手段にしか過ぎませんので、それを使うか使わないかで、成功、失敗が決まるわけではありません。
    しかし、広告を使うことで得られるものも、失うものもあります。
    反対に、使わないことによって得られるもの、失うものがあります。
    それらをきちんと理解した上で、自分たちがどちらを選ぶかということをぜひ考えてください。
    例えばネットを忘れて、小さくお店を始めるとき、自分たちが広告を使うか使わないかを考えてみてください。
    地域商圏のサービスで考えてみるのが、一番わかり易いでしょう。
    広告を使う場合、チラシやフリーペーパー、少しお金があればバスの広告、中吊りなどを使うことが考えられますね。
    出費できない場合、地道に、お金のかからない形で、まずは近隣に広告活動を行い、じわじわと成長させるというケースもあります。
    どちらが正解ということはありません。これはウェブでも同じです。
    広告は、お金を払って得られる「ショートカット」
    広告について考えるときは、「お金で時間を買う」という感覚を持ちましょう。
    広告を使わずに集客する、ウェブなら口コミやSEOでのアクセスを得るということについては、それなりに時間がかかります。
    「SEOだけではなかなか集客できません」というご相談をよくいただきますが、何も集客しないで、コンテンツを作りながら月4桁、5桁といった数字を狙うのは、時間がかかります。
    もしくは相当努力して時間を使って、コンテンツを書いて、それをいろいろなところに拡散したりといった活動を通じて集客していくということになります。
    広告を使えば、お金を払うことで、集客するための入り口をたくさん作ることができるようになります。
    リスティング広告を使うと、あるキーワードでの1位2位というのは、ワンクリックいくらという形で買うことができます。
    ディスプレイ広告を使えば、いろいろなところに自分たちの広告を出すことができます。
    これはすべて「ショートカット」です。
    本来自分たちが集客できる状況、お金をかけなかった場合に時間をかけて達成する集客の状況を、お金を払って先回りして得ることが、広告のメリットです。
    のんびり構えていることによる機会損失
    広告を使う、使わないに、どちらが正解ということはありません。
    ただ、押さえていただきたいのは、自分たちが攻めているマーケットが速度が早い、あるいは競合がたくさんいるという場合、自分たちが早く商売をしないことにより、たくさんの機会損失が起きているということです。
    当然、お客様は皆さんに合わせて立ち止まってくれるわけではありません。
    何かほしいと思ったらどこかの会社に発注するわけです。そのときにお客様に対してリーチできないということは、当然失注するということです。
    もしかしたらみなさんにとってベストマッチなお客様かもしれないのに、お客様にすることができないのです。
    それはお客様の立場からしても同様です。
    みなさんのようなサービスを最も求めているかもしれないのに、みなさんのことを知らないから他のサービスに申し込んでしまったということがあります。
    「速度が遅い」ということは、機会も損失している、得られるはずの利益を失っているということを考えるべきです。
    広告費をかけないということを、「プラスがない、そしてマイナスもない」というふうに考える、つまり「ゼロ地点にいる」という考え方は決して正しくはありません。
    「プラスがなく、マイナスがどんどん増えている」という状況です。
    本来ならきちんと事業を行っていれば得られるはずの利益というものを得られないままにしているわけですから、機会損失という形でマイナスが計上されていると考えたほうが良いです。
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    17 min
  • 第98回:Webで勝つためにもっとも重要なのは持続力
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    今回の内容について
    今回は、Webで勝つために重要な「持続力」についてお伝えします。
    今の時代、たくさんの企業がWEBを活用していますが、その中で「持続力」がきちんと備わっている企業は強いな、と常日頃感じています。
    たくさんのノウハウが目の前にある時代

    今、ネット上には様々なノウハウがあります。
    SEOや、広告の戦略、WEB制作、どのようにホームページを作るか、そのほかにも様々なノウハウがネット上にたくさんあります。
    それをきちんとやっていくだけでかなり良いものができますし、情報を取捨選択してきちんと回していくだけで、成果はある程度あがる時代になっています。
    とても素敵な時代ですよね。
    昔はノウハウは外に出ない、なかなか情報として出ないものですから、自分たちで開発していくか、どこかに助けを求めて、高いお金を払って頑張っていくしかなかったわけです。
    それが今は、かなりの情報が外に出ていますし、昔なら有料だったものが無料でたくさん出ています。
    うちも昔の有料教材みたいなものはどんどん、無料で出してしまっていますね。
    企業にとってはおいしい材料、つまりこれをうまく調理すれば成功するよ、成果があがるよ、という材料がきちんと目の前にある状態です。
    10年前とか15年前に比べると、戦略が立てやすい、WEBを活用しやすい状況です。
    昔であれば、その材料自体をどこか遠くに行って拾ってきたり、持っている人から高いお金を出して買ったり、そういうことをしなくてはいけなかったわけなので、今は非常に恵まれた時代です。
    新しいことをどんどん試す企業は多いけれど・・・
    そういう新しいものを試す、情報をきちんと咀嚼してやってみる、といったことはどの企業もできるようになってきています。
    ただ成功と失敗を分ける一つの要因として、「持続力」という隠れたファクターが、なかなか育っていないな、というのが今の私のコンサルタントとしての感想です。
    例えばいろいろなことを試してみるとき、もちろん1ヶ月でやめてしまうことはあまりありません。
    ですが、3ヶ月、6ヶ月やって、1年やって、3年やって、5年やって、10年やって・・・これは、すごいですよね。
    それをできる企業さんが、少ないのです。
    根本的に変わらないことを、ひたすら「続けられる」企業は強い
    いろいろなテクノロジーの進化があるので、新しいものを取り入れていくことは大事なことです。
    ですが、根本的に大事な部分は、実はそんなに大きく変わりません。
    お客様を集めて、そのお客様を育成する。1回購買が発生して初回客になってもらったら、フォローをして顧客になってもらう、という流れというのは基本的に変わらないわけです。
    それに沿って行えることは、昔からあまり変わっていません。
    集客についていえば、チャネルは増えていますが、やることは変わっていません。
    見込み客育成に関しても、自動化されていたり手段が違ってきたりはしていますが、育成というものをやらなくてはいけないことは変わっていません。
    初回客に対してフォローしていかなくてはいけないということも、変わっていません。
    それぞれに対して、これは生涯、すぐには変わらないだろうという部分を、ずっとひたすらやれている企業は、強いですね。
    それに対して、今これだ、来年はこれだ、今こっちのほうがどうも効果がありそうだということで、あっちこっちにいろいろなことをしてしまっている。
    そういう会社さんというのはなかなか根本的なノウハウが根付かなくて、うまくいかないケースが多いなと感じます。
    WEB業界の人の出入りが激しく、そのために属人的なノウハウがどんどん外に出て行ってしまう、という要因もあるでしょう。
    会社全体として取り組んでいないから、一貫性のあることをずっと続けていけないということも一因です。
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    13 min
  • 第97回:提示されたデザイン案の判断基準が分からない時は
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    今回の内容について

    今回はデザインの話です。
    デザインは、どうしても難しい、分かりづらいというイメージが強いようです。
    弊社のお客様や、サイトをご覧になっている方から「デザイン案を提示されたけれど、それをどう評価していいか分からない」というご相談をいただくこともあります。
    「発注をしようと思うけれど、それぞれについてどういうかたちで何を出せばいいのか、どんな情報を出してあげればいいのか分からない」など、デザインに対しての接し方、評価の仕方が分かりづらいという声は、いろいろなところから来ます。
    胸をはってデザインに関して判断できるという方は、元々デザイナーであったり、デザイン関係のお仕事に就かれていた方を除けば、まずいらっしゃらないのではないでしょうか。
    特に経営者の方は、デザインの仕事をしたことがある方はあまりいませんから、ほとんどの方が判断に悩まれています。
    デザインを正しく評価するために、覚えておきたい2つのポイント
    ではどうするべきなのか。これには二つのポイントがあります。
    一つ目は、「提示されたデザインを、どう評価したらいいのか」。もう一つは、「自分自身の判断基準や知見を広げていくには、どうしたらいいか」という点です。
    この二つを育てていくということを、ぜひ行っていただきたいです。
    提示されたデザインを評価するには、いろいろな判断や質問の方法があります。
    とは言え、やはり自分の中に、こういうものが良いのだというストックが溜まっていなければ判断できません。または、自分には分からないけれど、今の若い人にはこういうものがいいんだという判断もあるでしょう。
    そういう積み重ねが、自分の内面にも溜まっている必要があります。
    その二つが両輪となって、正しくデザインを評価するためのスタート地点に立てるのです。
    提示されたデザインを、どう評価したらいいのか
    一つ目の「提示されたデザインに対してそれをどう評価したらいいのか」という点について、これはみなさん、すごく苦労なさっています。
    提案をしてきた会社さんは、それに対して、いろいろな説明をするでしょう。
    何も言わずにグラフィックだけを見せて、これでいきましょうというケースはほぼないでしょう。こういう色で、こうやって、こんな感じなんですよ、と説明してくれるはずです。
    これに対して、何となくよく分からないからきっと良いものなのだろう、あるいは、何か格好良いから、社員が良い感じだと言っているから、それでいいだろうと、OKを出してしまうケースはかなり多いです。
    これはお互い良くないですね。
    みなさんは、なぜ相手の土俵に乗ってしまうのか、ということなんです。
    非デザイナーの代表として、わかるまで説明してもらう
    デザインの専門用語や、ロジックというものは独特です。
    私自身も一番最初はDTPのデザイナーから始まり、そこから独学でWEBの勉強をして、そしてWEBデザイナーとして独立して、いろいろなキャリアパスを経て、今、コンサルティングをやっています。紙の現場やWEBの現場もたくさん経験してきています。
    その中でわかるのは、いかにデザインというものが一般的な人々の考え方と、良くも悪くもズレている、離れているかということです。そこのギャップは絶対にあるんです。
    みなさんは、デザイナーあるいはデザイン会社に何かを発注してそれを受け取るとき、なぜかデザイナーやデザイン会社のほうの判断基準に乗っかって、ものごとを考えてしまっているんですね。
    つまり、向こうがいろいろなことを言っている、これを理解できない自分たちがいけないのだろう、と思ってしまうわけです。
    なので、「よく分からないけれどきっとあちらのほうが正しいから、これでお願いしちゃおう」という形になってしまう。
    これは良くないです。
    基本的にみなさんは、非デザイナーの代表でないとなりません。みなさんのお客様も基本的には非デザイナー、ノンデザイナーです。
    そういう方々に価値が伝わらなくてはいけません。いろいろなメッセージが伝わらなければいけないわけです。ホームページは特にそうですよね。
    みなさんが理解できないとすると、恐らくお客様も分かりません。
    ではどうしたらいいかと言うと、一つ一つ分かるまできちんと説明してもらうことなのです。
    私がデザイナーだった頃、例えばA4ペラの1枚のチラシを作ったとき、あるいはB2のデザインのポスターを作ったときに、「なぜここにこの色を使ったのか」「なぜここにこの図形を置いたのか」「なぜこれを使ったのか」、そういったことを全部、お客様から聞かれたときに説明ができないとダメだと、何度も何度も教わりました。
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    22 min
  • 第96回:Webコンサルタントになりたい、という方へ伝えたいこと
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    今回の内容について

    今回は、「WEBコンサルタントになりたいのですが・・・」という質問にお答えします。これまで何件かご質問いただいていますので、回答としてお送りします。
    将来WEBコンサルタントになりたいけれど、これからどういったキャリアパスを踏んでいけばいいのか。あるいは、これから社会に出るけれど、将来そういうことをするためにはいったいどうすればいいのか。
    WEBの企業に入ったほうがいいのか、それとも一般企業でまずはいろいろな業務経験を積んだほうがいいのか、といった観点もありますね。
    既にWEB業界で似たようなことをしていて、これからその辺りのスキルを付けていくためには、どういうことを覚えていくのが最も効率がいいのか、そういった観点もあります。
    どう答えればいいのか悩ましい部分ではあるのですが、一つの考え方をお伝えします。
    必要なのは「どういう形で貢献をしたいか」を突き詰めること
    最初に考えていただきたいのは「自分が行いたいことは、本当は何なのか」ということです。
    どうしてもみなさん、WEBコンサルティングをやるんだ、WEBコンサルタントになるんだ、というところから入ってしまいます。
    実際やりたいことを突き詰めていくと、それは別にWEBコンサルタントではなく、他のものでもいいのではないか、というケースがよくあります。
    なので、まず自分は何をしたいのか、どういう形で貢献をしたいのかを考えていただきたいのです。
    それによって、やらなければいけないこと、カバーすべきこと、学ぶべきことは、変わってきます。
    WEBコンサルタントと経営コンサルタントのすみわけ
    「中小企業を丸ごとサポートしたいです」という場合、実はすごく幅広いです。これはいわゆる経営コンサルタントさんの領域ともかぶります。
    WEBコンサルタントがどこまでカバーしているかというと、解釈にもよります。
    そもそも経営戦略は、大きく三つくらいに分かれます。
    一つは、3C分析、4P、ファイブフォースなど、フレームワークでいろいろなことをこねくり回すような競争戦略があります。
    それからその上に企業戦略や、どこに自分たちがリソースを割いて利益を得ていくのかという、企業としての方向性の問題もあります。組織戦略もあります。
    企業としての強みを維持するために、様々な活動を行うための組織戦略があり、そういったものが集まって経営戦略があるわけです。
    ではその全てをカバーするのはWEBコンサルタントではなくて、経営コンサルタントです。一般的にWEBがどこかというと、やはり競争戦略の部分ですね。
    WEBは、競争の中の一つのチャネルです。
    ほとんどの企業では、WEB以外にリアルの販売チャネルがあります。それと平行してWEBが存在するわけです。競争戦略の中の一部についてカバーするのがWEBなんですよね。
    そこだけで終わるかというと、またWEBの中でも様々な手法があります。
    SEO、広告、ソーシャル、今であればもっと細かく動画や音声、リアルとのシナジーを狙う部分、IoTなど、いろいろなものがあります。
    そのなかで、まず考えていただきたいのは「自分がやりたいのはどこまでなのか」ということです。
    特定のジャンルに特化し、専門性を高めるケース
    一番細かい手法の部分、例えば、「私はコンテンツ戦略に関してとにかく企業をお助けしたいんだ」というケースもあるでしょう。
    企業が情報発信する際のやり方とか、どんなことを書けばいいのかとか、日本語の使い方とか、更に言えばそれを海外にアピールするためにはどういうことをやっていかなければならないのか、という部分に特化するという場合。
    そういう場合は、WEBコンサルタントと名乗るよりも、「コンテンツ戦略アドバイザー」のように、内容が分かりやすいものにしてしまったほうが、ブランディングしやすいです。
    研究対象として情報収集するにしても、その分野に関してすごくとがりやすくなります。
    ただやはりその上流工程には行けないので、ピンポイントで求めている人たちに対していかにアピールするか、という部分は重要になってきます。
    WEB全般で貢献したいというケース
    そうではなくて、WEB全般のセールスとマーケティングについてコンサルティングしたいんだという場合。
    その場合は、いろいろな手段を使い分けながら各分野のスペシャリストをコントロールしつつ、いろいろお願いしながら全体の戦略を動かしていくことになります。
    この辺りが、一般的なWEBコンサルタントのイメージに近いでしょうか。
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    18 min
  • 第95回:社内コミュニケーションツール導入の際の注意点とは?
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    今回の内容について

    今回は「コミュニケーションツールの功罪」というテーマです。
    すでにコミュニケーションツールを使っている方も多いのではないでしょうか。私もたくさん使っています。もちろんプラスの部分はたくさんあります。
    そのいっぽうで、気をつけないとマイナスの部分が非常に大きくなってしまう点もあります。
    特にWEB業界、IT業界は、コミュニケーションツールを使って何かをすることが多いです。そういうときに今回お伝えする内容を実践していただければ、もっとコミュニケーションツールを効率良く、そして生産性を上げるために使えます。
    コミュニケーションツールを導入したことによるデメリットとは?
    私もコンサルティングの中で、チャットワークやサイボウズ、場合によってはそれ以外のグループウェアも使っています。非常に便利です。
    以前はメールを使って、コンサルティング専用のメールボックスを用意していたりしました。ところが、どうしても過去のメールを追いかけるのが大変です。結局、別のところにコピーして内容を保存して、という面倒臭いことになっていました。
    そんななかで、チャットワークはかなり初期の段階から使わせてもらっています。すごく便利で、うちのコンサルティングでも、基本的にチャットワークでやり取りしています。
    私の場合は、ほぼ、私とお客様の1対1なので、それほど大きな問題はありません。
    ところが、従業員、或いはチームの人数が多いような部署では、コミュニケーションツールを導入したことによるデメリットが明確に出てくるケースがあります。
    どんなデメリットかというと、コミュニケーションの敷居が低くなったことによって、ちょっとしたことでもとりあえず相手に問いかけてしまう。何となくちょっとしたつぶやきみたいなものも含めて、ポロッと書いてしまう。
    それに対して、やはりコミュニケーションツールですから、ほかの人はそれにリアクションを取らなければならない。その結果、コミュニケーション、或いはディスカッションに関して、ほかの人の時間をたくさん取ってしまいます。
    難しいのは、お互いにそれを悪いと思っていないケースが多いということです。
    コミュニケーションを取ることで、いろいろなアイディアがきちんとまとまって、合意も得られて前に進めた、やはりこうやって気軽にコミュニケーションができるのはいいな、というところで終わってしまいます。
    必要なのは、コミュニケーションに時間を奪われすぎないためのルール作り
    実は、特に部長やチームリーダーといったリーダークラスのコミュニケーションに使う時間が、過去に比べて、相当増えているというデータがあります。
    これは決していいことではありません。コミュニケーションの敷居を低くすることは必要です。だからといって、ずっとコミュニケーションをしていればいいかというと、それも違います。
    そういうデメリットをきちんと認識した上で、「この辺りが自分たちにとって最も良い」というスイートスポットを見つけることが、重要になってきます。
    そうしないと、他人の時間を奪う、またほかの人もあなたの時間を奪います。みんなで時間を奪い合うことになります。昔で言えば「会議ばかりやっていて何も進まない会社」みたいになってしまいます。
    コミュニケーションの敷居が低くなることは受け入れるべきなのですが、それに対して、コミュニケーションを取るときのルール決めをきちんとしなければいけません。
    例えば、「こういうときはコミュニケーションを取らないで、一旦自分で考える」「何も考えずにいきなり人に投げるのではなくて、まずは社内のFAQサイトを検索して、一旦自分で調べてみてそれでも分からなければ聞く」・・・そういうルール決めをすることによって、自分で解決できるはずのものを、他人の時間を使って解決するという悪い状態を抜け出すことができます。
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    18 min
  • 第94回:HP制作は非常に便利な振り返り手段
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    今回の内容について

    昨年末に、中小企業白書と小規模事業白書についてお話しました。今回はその中で、小規模事業者と呼ばれるような、従業員数や資本金の少ない企業、特に製造業や小売りといった業種が厳しいという話題をお伝えしていきます。
    小規模企業白書の概要について詳しく知りたいという方は、前回と前々回のポッドキャストを聞いていただけると幸いです。
    経営者の高齢化によって廃業する企業が増える「中小企業2017年問題」
    1月6日のWEB版NHKニュースに、それに繋がるような話題がありました。WEBの特集で「中小企業2017年問題」という内容です。
    「団塊世代の経営者が70歳をむかえ始めるのが2017年以降だ」というのが、中小企業2017年問題です。いったい何が問題かというと、高齢化ですね。
    70代ということで高齢化しているけれど、後継者がいない、事業承継ができない。どんなに黒字でも、どんなに良い技術を持っていても、廃業せざるを得ない。そんな企業が増えていく傾向にあります。
    ニュースの中では、どうやったら後継者による廃業を食い止めることができるか、という内容が扱われています。こういったニュースが特集で出ることは珍しいですね。
    企業規模に関わらず、事業承継は経営者の重要な任務
    跡継ぎがいないということで紹介されているのは、東京墨田区のタイル販売工事会社です。製造業系ですね。
    その中で社長さんが言っていらっしゃるのは、「明日僕が倒れたらどうするんだとか、この年になると考えます。目の前の仕事を必死にしてきたけれども、いざ後継者を考えるとなると、とにかく難しい」と。
    これは、同じ気持ちの方も、製造業に限らずいらっしゃるでしょう。団塊世代の中小企業経営者にかかわらず、ものすごく大事な部分です。
    事業を継続していく、事業を承継して跡継ぎに滞りなく事業資産を渡していくことは、経営者として非常に重要な任務の一つです。
    なので、大企業であろうが中小企業であろうが、小規模事業者であろうが、事業承継は、経営者の方が重要なものとして、常に意識しなければなりません。
    「企業の健康診断」が、自分の事業を見直す機会に
    ニュースの中では、状況を改善する方法として、商工会が中心となって企業の健康診断を行うことが成果をあげている、と紹介されていました。
    今、会社を畳む企業は、全国で年間3万件弱くらいあります。そのぐらい実は潰れています。墨田区のほうでも、5年間で350社くらいということで、商工会でもかなり危機感を持って、銀行と一緒になって取り組んでいるということです。
    それによっていろいろ良いことがあったよ、という内容です。ぜひ記事のほうもご覧ください。「廃業を減らせ、2017年問題」で検索すると出てきます。
    中小企業の経営者の方が何を喜んだかというと、客観的に自分の事業を見直してくれる機会を与えられたこと、そして第三者が客観的に自分たちの仕事に対して、「これは良い、あれは良くない、これをすべきだ」ということを教えてくれたという点です。
    そして先行きを示してくれたというところにあります。
    つまり自分の事業の振り返りを、初めて行えたということですね。忙しい、手を動かさなければならないような経営者の方々には、これがなかなか難しいのです。
    昔は良いものを作っていれば何とかなった、目の前の仕事を一生懸命やっていれば何とかなった、そういう時代の方々が今経営者としてこういう年代に入っています。計画や将来どうするということをほとんど考えないまま、いいから頑張るんだというような方々が多いわけです。
    団塊の世代の方にかかわらず、こういう方は結構多いですね。経営者として本当にやるべきことというのは、目の前の仕事に没頭することではないのですが・・・。
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    21 min
  • 第93回:続・小規模企業白書の具体的要点(Podcast版)

    今回の内容について
    今回は、前回のポッドキャストでご紹介した、中小企業庁が発行している「小規模企業白書」について、もう少し追いかけていきます。
    前回のポッドキャストの中で紹介したところ、その中で、実際読んでみたい、読んでみたのだけれど概要のところでもなかなか情報量が多いので、最低限どのあたりの内容を押さえておいたらいいのか知りたい、というようなお声をいただきました。
    気になる部分、ブログでもご紹介している部分について、このポッドキャストでもお伝えします。
    小さい会社のウェブに関わるなら、小規模企業白書は必読 – Webコンサルタント中山陽平公式サイト
    前回、中小企業と小規模事業者と大企業、この三つの何が違うのかという話をしました。
    大企業というのは、本当に一握りです。中小企業の中でも、ほとんどが小規模事業者と呼ばれるような、製造業であれば20人以下の従業員数、それ以外であれば5人以下の従業員数であるような会社さんが多い。小規模事業者は、中小企業のうち9割以上を占めています。
    つまり、日本の事業者のほとんどが20人とか5人以下の小規模事業者です、という話でした。
    今回はそれ以外の話をしていきます。一つ目は、景況感というものです。
    業況判断DIに見る小規模事業者の景況感
    業況判断DI、ディフュージョンインデックスというものがあります。経済などについて詳しい方は聞いたことがあるかもしれません。
    これは、景気が良いと思っている人と、景気が悪いと思っている人の割合を表しています。高ければ高いほど景気が良いと思っている人のほうが多いということになります。
    算出方式としては、景気が良くなった、売り上げが上がったとか業況が好転したと思っている企業さんの割合から、「いや業況なんて全然好転していないよ」と言う人の割合を引いたものということになります。
    つまり半分、100社いたときに半分が業況好転している、残り半分は業況良くなっていないということであれば、DIは0ということになります。
    グラフを見ると、業況判断DIは、ずっと低い値を遷移しているんです。最も低いのが2009年の頭ですが、これは2008年9月のリーマンショックからの流れで一気に落ち込みきったところです。
    それ以前にも、平成の大不況と呼ばれる2001年や、2000年末、1998年。更に言えばその前のバブルですとか、そのときに同じくらいの値まで落ち込んでいるわけなので、これがすごく特別なものというわけではありません。
    まだまだそのあとから回復しきっていない、マイナスの傾向が続いているということになります。
    これがプラスだった時期というのは、中小企業がプラスだった時期は最近ほとんどありません。大企業なんかも含めると平成の不況から脱したあとに、2004年2005年2006年とか、それくらいまでは結構良い時代が続いていたんですね。
    それがまだまだ回復しきれていない。中小企業、特に小規模事業者に関しては20ポイントです。
    中小企業に比べて小さい企業のほうが、まだまだ景気が回復していないというか、業況が好転していない、自分たちの商売があまりうまくいっていないという状況だということが、このグラフを見ていただくと分かります。
    景況感には、世代によって温度差がある
    何が言いたいかというと、まだまだ全然景気は普通に戻ってないということです。
    普通が何かというのは難しく、「普通くらいに戻ったのではないか」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
    特に、好景気を経験していない時代の方々というのは、ずっと不景気の時代の中で生きてきています。そうすると景気が良い時代のことをよく知りません。
    そうすると、今の状況が、不況だ不況だと言われながらも当たり前になってきてしまっているので、何となく温度差が生じるんですね。
    昔から商売をやっている方というのは、バブル期のあの栄光と言いますか、盛り上がっていた時期が頭にあります。そこから考えると、今の状況はまだまだ全然良くなっていないという考え方をします。
    続きはPodcastでお聞きください。無料です。
    23 min
  • 第92回:Podcast版小規模企業白書の要点とは?

    今回の内容について
    今回はもうすぐ年の瀬、そして新年ということで、少し一息つくタイミングですね。この時間をぜひ利用して、いろいろな情報収集をするのは非常に重要です。
    その中で今回一つお勧めのものがあります。それが「小規模企業白書」というものです。
    日本企業の実態が詰まった「小規模企業白書」
    このポッドキャストを聞いていただいている方の多くは、恐らく大企業というよりは小さめの企業、中小企業の方々のサポートをしていらっしゃるはずです。
    または中小企業の中で、自社のマーケティングをうまく回そうとしているとか、それ以外の職についていらっしゃるとか、そういうケースが多いでしょう。
    なんせ日本の企業は、そのほとんどが中小企業なんです。大企業が帳簿上は1.1万社くらいあるのですが、中小企業は380.9万社くらいあるとのデータがあります。つまり300~400倍、中小企業のほうが多いわけなんです。
    更にその中小企業の中で、従業員数の少ない企業、製造業に関しては20人以下、それ以外の卸売りとかサービスや小売りに関しては5人以下、というような本当に小さな会社が、中小企業の中の小のほう、小規模事業者になります。
    それが中小企業380.9万社のうち、325.2万社。9割近い数がそれくらい小さい規模の事業だということになります。
    これは個人事業主の方なんかも含みますので、実態として法人とイコールではないのですが、そういう小さい企業が日本の多くだということなんです。
    そういう方々の実態が「小規模企業白書」には詰まっています。
    「小規模企業白書」は無料でダウンロードできる
    「白書」と言うとすごく分厚くて大きくて、そんなに簡単に読めるものではないだろうと。辞書みたいなサイズなのではないかという印象を持たれかもしれません。
    それはそうです。小規模事業白書にしても小規模企業白書にしても、買うと結構な大きさです。A4サイズで厚さも2cm、もっとかな、それくらい分厚いものです。
    買うとだいたい3000円くらいします。ただ、実はこれは、買わなくても中小企業庁のホームページから、無料でダウンロードして見ることができます。PDF版とHTML版が誰でも見られるようになっています。
    一部の事例に関しては抜粋というか、載っていないところもありますが、それ以外のデータとか内容は、基本的に全て載っています。
    更に「概要」というPDFが小規模企業白書のほうにはあります。要点のみをまとめたような、パワーポイントか何かで作られたものです。
    体裁としては、字が少し長体になっていて読みづらかったりするのですが、充分にiPhoneとかAndroidケータイとか、そういったもので見ても問題ありません。ちょっとしたスキマ時間なんかに見て、イマジネーションを膨らませて、来年自分はどう動こうかな、ということのヒントにしていただくのにちょうど良いです。
    意外と無料でダウンロードできるというのは知られていませんが、ブログのほうに書いたところ結構反響がありました。そのため、ポッドキャストのほうでもご紹介させていただきました。
    小さい会社のウェブに関わるなら、小規模企業白書は必読 – Webコンサルタント中山陽平公式サイト
    非常に興味深い内容です。検索エンジンで「小規模事業白書」と入れていただくと、小規模企業白書の2016年版のページが出てきます。
    もちろん書籍でも買えます。政府刊行物センターというところから、2916円で買うことができます。会社が大きい、スペースがある、パラパラ見ながら輪読をしたいとか、そういう場合には書籍としてあったほうがいいですね。
    続きはPodcastでお聞きください。無料です。
    15 min
  • 第91回:Web制作会社とお客さまがよりよい関係を築くために
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    今回の内容について
    今回は前回の続きです。2016年の夏に行った、カゴヤジャパン様の豪華三本立てIT/WEBソリューションセミナーでの、私の講演の一部を抜粋してお送りしたいと思います。

    * カゴヤ・ジャパン、Web担当者向けのソリューションセミナーを大阪・東京で開催 | マイナビニュース
    * 2016夏の特別企画 豪華3本立て IT・WEBソリューションセミナー|レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパン

    重ねてカゴヤさんには特別に公開を許していただいたことを、お礼申し上げます。全体としては1時間のセミナーだったので、その一部となるのですが、要点として、公開できる中でみなさんにお伝えしたいことをまとめました。
    途切れ途切れになっている部分もありますが、最後までお付き合いいただければと思います。
    今回は、制作会社さんがこれから、みなさんの本当の力を出し切って、その価値をお客様に感じてもらえるか、そういう状況を作るにはどうしたらいいかという内容です。
    制作にお客様を巻き込むことが、双方にとってプラスになる
    Web制作会社のみなさんは、お客様からこういう情報を引き出して、自分たちで考えて、というふうに、どうしても自分たちの中で完結しようとしてしまいがちです。
    そうではなくて、お客様をいかに動かすか、巻き込むか、というところがどれくらいできるかというのが、お客様の満足度にも繋がります。またその後の運用の成果にも繋がりますし、もちろん成果にも繋がってきます。
    お金を払ってもらっているのにお客様に動いてもらうことは、何かものすごく良くないことなのではないかと思いがちなんですね。
    でもそうではありません。
    むしろそれがお客様にとっても更なるプラスになる、付加価値になるということを、今回のポッドキャストの中ではお送りしています。
    なので、そういう観点で制作会社、或いは同じようにコンサルティングを行っている方々というのは、お客様に対して接していただくといいのではないかという内容になっています。
    少し長めですが、最後までぜひお聞きください。少し聞きづらい点もあることは、会場での収録ということでご容赦いただければと思います。ではどうぞ。
    判断基準を共有する最大のチャンスは「制作中」
    こうやってプロセスを共有すると何がいいかと言うと。制作の最中って、一番お客様が本気にならざるを得ないです。本気にさせる口実があるじゃないですか。
    だってお金を払って・・・もちろん納品後だとしても、一応契約上はお金を払うことになってしまっているわけです。このときが最高だと。例えば提案の前に、お客様にもめちゃめちゃ頑張ってもらいますよ、と言ったらたぶん嫌がられます。
    もちろん受けたときに手のひら返しで「いやお客様にいっぱい手伝ってもらいます」というのはマズイですが。
    受けた後に、制作の中でいろいろなことに関わってもらって、その中で自然とマーケティング的な考え方やセールス的な考え方を持ってもらう。
    それから、どうしても自分たちの目線になってしまいがちじゃないですか、どんなサービスも。
    お客様の目線で考えなくてはいけないとか、そういう価値観、いったいどういう基準でものごとを捉えて、それに対していったいどういうことをしていかなくてはいけないのかという、価値観や判断基準、サービスを選ぶときの判断基準。
    価格だけを見てはいけないと。そのあとにいかなる成果が返ってくるかとか、自分たちがどれだけノウハウを得られるかとか、そういうのが重要なんですよ、とか。
    そういう判断基準を一番スムーズに伝えられるのは、この制作中、つまり一緒にやっている段階なのです。
    このときに徹底的にお客様を巻き込んでいく。お客さんとは担当者だけではなくて、中堅くらいだったら二桁くらいの人数を巻き込むくらいの気概でやったほうがいいです。
    お客様のレベルがあがると制作を進めやすくなる
    これはすごく大変です、大変だからこそ、やれる価値があります。簡単なことはすぐに真似されてしまいますからね。やる意味がないです。
    これをやっていくと、お客様の中のレベルがどんどん上がっていきます。それをお客様にフィードバックすることによってお客様のモチベーションを上げるということももちろん大事です。
    お客様のレベルが上がっていくと何が嬉しいかというと、まず意思疎通ができるようになります。本当に価値があることというのを伝えやすくなります。
    たぶんすごく苦労すると思うんです、いろいろなことに。「何でこんなことやらなきゃいけないの?」とお客様に言われる。
    これを行うことによって、もちろんみなさんとしても非常に進めやすくなるということもありますし、お客様としてもノウハウが蓄積できて、実はすごくWin-Winなかたちになるんですね。
    この続きはPodcastをお聴き下さい。
    Podcastが聞けない方はYouTubeでどうぞ。

    15 min

About Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」

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