By コンテンツラボ 河野竜夫BusinessNewsBusiness NewsCareers
Download on the App Store

episodes

  • 【環境が人を変える。を馬鹿にしているとひどい目にあうかもよ。No.314】

    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    ---<おしらせ>------
     
     ※パリ フランス勉強会 5/30(土)申込み続々といただいてます。
      https://www.contentslab.net/workshop_paris.html
     ※就職する君へ?
     ※お酒ってやつは・・・
     ※音声版はこちらでお聞きいただけます。
      https://www.contentslab.net/podcast/314_20150428.mp3
    →詳しくは雑談コーナーと編集後記で!
    ---------------
    「あなたが日ごろお付き合いしている10名の平均年収が
     あなたの年収です。」
    なのだそうです。
    余計なお世話ですよね。(笑)
    ”成功しようぜ”の書籍やセミナーでは
    必ず出てくるフレーズです。
    この意見って、バリバリ共感する人と、
    ものすごい嫌悪感を持つ人と両極端かなって思います。
    たいていは年収が高い人が共感して、
    低い人が嫌悪するみたいな図式で
    やっぱり年収って平均になるのだという話になります。
    ってことは結局本人に近しい人の平均値が自分の平均。
    みたいなのはまんざら正しのじゃないかと。
    でも僕はこういう表現が
    なんか間違っているんじゃないかと思うんですよね。
    つまりは言い方がなんか正しくないなと。
    まわりの年収があなたの年収みたいなたったひとつの結果論を
    いっているんでわかりにくいのですが、
    「環境しだいであなたの今は作られる。」
    ってことを言っていると思うんです。
    年収はそのひとつの目指すかもしれないパーツであって、
    ライフスタイル
    職業
    幸福?
    そういうものをひっくるめたものを生み出す土壌に
    環境がすっごい作用するよねってことかなと。
    この意見には結構僕も賛成していまして、
    今日はこの環境が人を作るって話で
    僕が感じていることをお話します。
    ■環境が人を変える。を馬鹿にするとひどい目にあうかも。
    環境が人を変えるってことについて説明しやすくするとしたら、
    具体的にそのとおりだなーって思うポイントを
    書き出してみました。
    1.環境でしょぼくなっていく。
    人に何かを教えることをビジネスにしているとします。
    ピアノでも、ヨガでも、ビジネスでもいいのですが、
    たいていは初心者と呼ばれる人に教えるのが
    一番マーケットが大きくなります。
    当たり前の話ですが、
    レベルが高くなると自力で学べる人が増えるからなのと、
    途中で挫折する人も多いので人口が減るからです。
    こういう教えるビジネスで成果を出す人って
    ビジネス的にも教えるスキル、その専門技能そのものの
    スキルは優秀な人ですし、
    そうなるために優秀な人の中ですごしてきたのだと思うんですね。
    ただ、ここからがジレンマなんですが、
    成果を出せば出すほど、
    初心者と呼ばれる人と過ごす時間がとっても長くなります。
    極論を言うと、
    1週間のうち仕事している間9割は初心者に何か教えている。
    そんな状態になりますよね。
    特に組織化していない場合。
    その場合、ともに時間をすごす人の多くは、
    ビジネスをしているわけでもなく、
    スキルを上げようともしていない初心者
    ということになります。
    当然中には向上心のあって
    行動的で、能力もあがっていく人と
    まざるのですが、
    平均するとなんちゃっての初心者ってことに
    なってきます。
    自分の過ごしている環境は
    初心者。
    これが結構危険でして、
    不思議なもので知らない間に
    スキルも知識も劣化していきます。
    教える能力くらいはあがりそうですが、
    それすら劣化したりします。
    となると
    だんだんと新規が減ってきたり、
    リピートしてくれたお客さんが
    レベルが上がってしまって
    離れていったりということが起こりがちで
    結果として業績もさがったりするんですよね。
    別に初心者のお客さんを扱うなとか
    そんな話じゃないんです。
    ただ、目指ライフスタイルとか、
    目指している収益とか、
    目指すビジネスの形が
    初心者に繰り返し教えるだけってのじゃないなら
    何かの進歩や進化はいるわけです。
    環境っておそらく平均値なので、
    であれば、自分が進化するっていうか進歩できるように
    進歩していたり進化している環境にも
    半分は身を置く必要があるってことになるのじゃないかと。
    ビジネスの面を強化するべく、
    うまくやっている人と定期的に会うとか。
    レベルのどんどん上がる生徒さんに
    注力する時間を増やすとか。
    教え方について新たなスキルを学ぶとか。
    そういうことって大切だと思うんですよね。
    別に年収が高い人を友達にするとか
    そんなことはぜんぜん必要ないと思うんです。
    ただ、ただ、進歩している人を会う
    触れるこれがすごく重要かなと。
    そうすれば、
    進歩するモチベーションや
    進歩できる具体的な知恵をもらえるのじゃないかと。
    進歩している人
    進歩している環境に身をおいておく。
    そおういう意味の環境を馬鹿にしていると・・・
    結構痛い感じになっちゃうんですよね。
    2.人数じゃない。
    環境って付き合っている人や
    すごしている場所のの平均値であって、
    分母が多いという必要はないと思うんです。
    たとえば、「友達の年収の平均があなたの年収」なんて
    ことを言われると古い友人と会わなくなって
    「お金持ちクラブ」みたいなものに入らなきゃって
    お金持ち(たいていはそう見えるだけでそうでもない)に
    挨拶しまくったりしちゃいそうになったりします。(笑)
    なにかの交流会にいって、
    名刺をくばりまくったりしたくなったりもします。
    でも人数とか集合体じゃなくてもいいと思うんです。
    たとえば、
    向上心があったり、
    行動の人だったり、
    失敗ばかりしているけどポジティブだったり、
    チャレンジしていたり、
    でも、ユーモアもあったり。
    そんな友人や知人やスタッフがいたとします。
    ならその人たった一人と付き合ってもいいのかなと。
    なら平均値はその人そのものじゃないですか?(
    そういう人はまず進化しますし、
    どんどんいいライフスタイルに変わっていくと思うんですよね。
    おそらくですが年収も望むものに近づかれている人も多いと思うんです。
    それも僕は環境と呼ぶと思います。
    別に会社員が会社員と付き合ってはいけないとかは
    思わないのです。
    別に起業したての人間同士
    年収もすずめの涙の状態同士でもいいと思うんですよね。
    ポイントは
    進化している。
    進歩している。
    気が合う。
    みたいな。そこじゃないかと。
    僕は”環境”って集合体っていうか
    分母が多くないといけないと思っていたんですが、
    一人からでいいのだと思うようになってから
    気が楽になりましたし、
    自分が進化したいなって思っていたら、
    進化している人と会っているほうが
    絶対的に楽しいのです。
    それが一人とか2人でもいいやって思えて、
    実際定期的にそんな人と会うようになってから
    業績はもちろんですが、
    ライフスタイルもよくなってきたと実感するんですよね。
    「気が合う人とだけ徹底的に付き合うといいよね」
    0 min
  • 【インプットして生かす人。惑わされる人。No.313】

     
    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    ---<おしらせ>------
    ※パリ フランス勉強会 5/30(土)申込み続々といただいてます。
    https://www.contentslab.net/workshop_paris.html
    ※新しいサービスを始めます。
    ※成功ってチープな言葉?
    ※音声版はこちらでお聞きいただけます。
    https://www.contentslab.net/podcast/313_20150421.mp3
    →詳しくは雑談コーナーと編集後記で!
    ---------------
    ビジネス(人によっては人生において)
    インプットは大事。
    みたいなことは
    もう常識みたいな話になってますよね。
    (もちろんアウトプットも大事なのですが)
    でもインプットするものの良し悪しとか、
    方法論ていうのは混乱を招いているなーとも思うんです。
    ってことで今日は
    僕なりに良いインプットと悪いインプットを
    論じてみますね。
    ■悪いインプット
    まずはありがちな悪いインプットから。
    僕自身のスタンスを先にいいますと、
    「悪いインプットなんてない。」
    と思ってます。
    そもそも情報なんてものは、
    アイデアや思いや価値観という形で
    加工して整理統合されてアウトプットしてはじめて
    効果を発揮するのものなので
    インプットされる素材そのものには悪いものも
    いいものもないと思うんですよね。
    おいしい食べ物も、
    おいしくない食べ物を食べたことがないと
    おいしい食べ物って定義をしようがないのじゃないかと。
    「全部取り込んどけ。」
    そんなスタンスで読者にせよ、
    会話にせよ落ち着いています。
    悪いインプットの”姿勢”があると思うんですね。
    どういうことかというと
    代表的なのが「レスポンス型」
    「偶然インプットした物そのものに
    明確なリターンを意図してレスポンスしてしまう。」
    これがまずいのじゃないかと。
    あ。その中でも”体験するだけ”のようなたぐいのものなら
    反射的に直感的に反応=レスポンスしてもいいと思うんです。
    会話の中で、
    「明日夕方サバイバルゲームしない?」って言われて
    なんかよくわかんないけど面白そうだから参加してみた。
    みたいな。
    こういうのは、
    体験という買い物もできますし、
    あくまで結果として、
    そこでとてもよい出会いがあったりもするので、
    レスポンスしてよい場合だと思うんです。
    かえっていいことが起こることも多いくらいです。
    悪いレスポンスの端的な事例は、
    明確なリターンを意図して、つまり儲け話ですね。
    ”偶然聞いた、
    ○○というサービスの代理店になると儲かるらしい”
    というインプットに直接反応することなどが典型的です。
    あ、
    「○○というサービスの代理店になると儲かるらしい」
    というインプットは、
    大いにインプットすればいいと、僕は思うんですよね。
    良くないかもって思うのは、
    これがそのとおりかもしれないと思って
    参加したり、代理店契約したりして、
    申し込んじゃうケースです。
    別にそれで成功する場合もあるわけで
    余計なお世話といえばそれまでなんですが、
    大事な事実があります。
    資本主義っていうのは、
    ・得がたいものを持っている人にお金が集まる。
    ということなんですよね。
    得がたいものって、
    まだ人が知らないこととか
    自分にしかできないこととか
    そういうことなんです。
    そもそも不特定多数に配信されている儲け話であれば、
    FCであろうが、何かの代理店であろうが
    ノウハウであろうが、
    得がたいものではないわけです。
    ということは、そこから”情報だけで”儲かるってことは
    理屈の上でないわけですよね。
    おそらくたいていその場合は、
    「○○というサービスの代理店になると儲かるらしい
    というこに反応する人を集めると儲かる」
    というのが人が知らない情報だったり
    自分にしかできないことであるからこそ
    儲かっているのだと思うんですね。
    羊飼いになりたいのに、
    羊になっている。
    そんな感じのインプットは
    なかなか成果がでにくのじゃないかなと。
    ただ、その場合でも今からお話する
    良いインプットの要素がかけ合わされば
    ぜんぜん違う結果になると思います。
    ■良いインプット
    悪いインプットの逆になっていくんですが、
    2つあると思います。
    1 栄養素としてのインプット
    2 事実の収集としてのインプット
    まず栄養素としてのインプットは非常に単純で
    単にアイデアや思考の元となる情報を
    ひたすら受け流すということですね。
    なので、別に集客に困っているときに
    科学の本とか、
    人気の小説を読んでもいいと思うんです。
    僕自身は小説からヒントを得たことも
    すっごくたくさんあります。(笑)
    もっとも、解決したいことがはっきりしているなら
    その分野の本やブログなんかを偏って
    何十冊も読んだりするほうがいいとは思います。
    読んでいるうちに、
    本質だけが見えてきます。
    まーこれはわかりやすいですよね。
    もうひとつは、
    事実の収集としてのインプット。
    どういうことかというと、
    たとえば、
    「スマホアプリの受託開発のサービスをやろう」
    と思いついたとしたら、
    ・スマホアプリの受託開発の相場をランサーズで把握。
    ・スマホアプリの受託開発会社の広告を全部チェック
    ・スマホアプリの受託開発会社のサービスや費用を全部チェック
    ・スマホアプリの受託開発会社のお客様の声の事例を全部チェック
    ・スマホアプリの受託開発の最新情報を専門サイトでチェック
    ・そのビジネスをしている人にヒアリング
    ・スマホアプリの受託開発を依頼したことのある友人にヒアリング
    こういうインプットですね。
    リサーチともいえますね。
    事実を収集することで
    何をするべきかがその時点で出てくるのですよね。
    その時点で模倣するべき会社に行き着くかもしれませんが
    リサーチしきらないとなかなかそこにたどりつきません。
    ■まとめ
    インプットした儲け話(情報)にレスポンスすることが
    悪いというより、
    レスポンス=アウトプットする前に、
    たくさんの栄養素としてのインプットがなかったり、
    インプットした儲け話をとりまく事実をリサーチしたり
    っていう良いインプットがついていないので
    しくじりがちなのじゃないのかなって思います。
    で、書いていて気がついたのは
    これって起業当初の人とか
    副業の人に共通している課題ですね。
    それは
    ・「これを知れば儲かる。」という答えを探していて、
    その答えしかインプットしない。
    というもの。
    行動の量とか失敗の量に成果は連動するとか
    よくいいますが
    情報のインプットについても
    そういう面があるのかもしれませんね。
    やはり日ごろから本なり情報に触れる。
    意識していきたいものです。
    以上
    今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?
    このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
    0 min
  • 【起業して背伸びして良い事と悪い事。No.312】

    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    ---<おしらせ>------
    ※パリ フランス勉強会 5/30(土)申込み開始です。
    https://www.contentslab.net/workshop_paris.html
    ※河野。転職することにしました。
    ※音声版はこちらでお聞きいただけます。
    https://www.contentslab.net/podcast/312_20150414.mp3
    →詳しくは雑談コーナーと編集後記で!
    ---------------
    起業しようとしていたり、すでに起業していると、
    「最初は背伸びも必要だ。」
    という意見があります。
    「目の前のことをコツコツやるべきだ。」
    という意見もあります。
    起業にまつわるエトセトラでは、
    こういうふうな「どっちなんだよ!」
    って話はよくありますよね(笑)
    背伸びはしなきゃだめだし、
    無理せず目の前のことを一生懸命やれともいわれると
    本当にわけわかりません。
    「先輩マジで適当なこと言うのやめてもらえます?」
    って感じですよね。
    でもたいていはこういう場合
    解釈が違うだけで
    両方合ってたりするものです。
    つまり
    先輩は適当なことなんていってないのだけど、
    説明が”雑”なだけってことかなと。
    最初に話した背伸びする?しない?論も
    その類だと思ったりします。
    ということで今日は、
    起業して背伸びして良い事と悪い事のお話です。
    ■起業して背伸びして良い事
    起業して”背伸びして良い”というより、
    ”背伸びしたほうがいいなって思う事は
    たった一つじゃないかと。
    それは”仕事の内容”です。
    例えばの話。
    韓国でアテンド業をはじめたとします。
    ビジネスアテンドなので、
    いろんな依頼がくることになります。
    あるときアパレルの仕入れ交渉や、
    OEM製造のアテンドの依頼がありました。
    ここでアパレルは詳しくないからといって断る。
    これは誠実な対応をしているように見えて、
    ビジネスをしていきたいなら違うのじゃないかなと。
    アテンド業の中でも、
    できそうなものだけやる。
    正しい判断だと思うんですが、
    事業になにかの飛躍を起こしたくて
    はじめたならやはり受けるべきじゃないかと。
    そう思うんですね。
    ここでまず一つ目の背伸びをしたほうがいいと
    僕は思うんです。
    でも、そのアパレルのアテンドを受けたときに、
    口癖のように「私は専門じゃないので。」と説明したり、
    「初めてなので。」と補足するとします。
    これも誠実な対応をしているように見えて、
    なんか違うのじゃないかなと。
    背伸びとは、精一杯できるようにすることなんですよね。
    「初めて」とか「専門じゃない」とか、
    話していればお客さんはわかってたりします。
    保険かけてる場合じゃなくて、
    専門家のように書物を読み、
    情報を集め
    足で稼ぐことで望みをかなえて差し上げようとする。
    お客さんに手間をおかけするとしても
    聞く必要があればレクチャーしてもらう。
    そういうことを背伸びって僕は言うと思うんですね。
    最悪なのは、
    「こっちは知らないのだから、
    お客さんがやるべきことを言ってくれないと・・・。」
    という主張。
    これはもう。だめですね。
    僕は上司ならクビです(笑)
    「聞けよ。あなたが。」
    「心配してあげなさいよ。あなたが。」
    って話じゃないかと。
    たとえば、
    韓国の工場は納期を守らないことが多いかどうか?
    韓国の仕入れは現金じゃないと無理かどうか?
    それは調べておけばいいと思うし、
    調べ切れなかった漏れで契約の段階で知ったのなら、
    直ちに説明してお詫びして判断を仰ぐって話だと思うんですね。
    すごいど根性論かもしれませんが、
    できないことを できるように2倍くらいがんばって
    次はもうすこしなれてできるようにすること。
    だなって思うんです。
    決してできない仕事でも
    どんどん受けることではないし、
    受けといて、
    自分は精一杯やっているけど相手が悪い。
    みたいな話じゃないと思うんですよね。
    コンサルティングの人も
    よくはまる人がいます。
    自分の知識や知恵の及ばないことを聞くと
    「全部否定」みたいな(笑)
    クライアントさんになる前の人なら
    まーまだいいのかもしれませんが
    (背伸びできないという意味では不幸ですが)
    クライアントさんにさえ
    「それは無理ですよ」とか言っちゃうコンサルタントが
    いるとしたらそれは2重に最悪かなと。
    この話、
    快適に仕事人生を送りたい人とか、
    もう私はできあがっていると思っている人には
    つまんない話なんですが、
    やっぱり僕は
    ”仕事の内容”
    の背伸びって起業したてに限らず
    ある程度はいると思うんですよね。
    結論:
    背伸び=できなかったことをできるようにすること。
    ■起業して背伸びして悪い事
    今度は背伸びしないほうがいいかなって思うこと。
    「成功者のように振舞え」
    って話があるじゃないですか?
    あれは要するに背伸びをしようってことですよね?
    あ。僕は120%そのほうがいいと思っています。
    ・嫉妬より応援できる人になろう。
    ・人に優しくしよう。
    ・何かを与えれる人になろう。
    ・仲間を作ろう。
    ・成功しているように振舞おう。
    ・今を大事に。
    まーこういう類のことです。(笑)
    でも、
    「嫉妬心」「競争心」って
    僕の知る限り特に男性は(女性もですかね。)
    相当強い。
    なので、
    ・応援するはずのあの人を見ていたら
    嫉妬と焦りが交差して自分のやるべきことが手につかない。
    ・調子のいいあの人を見ていたら
    自分の現状に泣きたくなる。
    ・応援してくれているはずのあの人の言葉が
    馬鹿にされているようで気になってしょうがない。
    要するに焦り嫉妬しているわけです。
    そうなるとですね。
    目の前のことがまずできません。
    大当たり=「あの人」に追いつける起爆剤を探すことに執着しちゃうんですよね。
    さらに悪いのは
    その「あの人」が話している手法やメソッドが
    起爆剤だと信じたくなってしまいます。
    その手「あの人」が複数いる場合は、
    手を出したくなる起爆剤が何種類もあって
    どれもちゃんとできません。
    ブログをちょろっとやって、
    広告をちょろっとやって、
    動画をちょろっとやって、
    facebookをちょろっとやって、
    何かの交流会に一時期だけ没頭して、
    どれもちゃんとできません。
    僕は全部「焦り」からきていると
    思うことがあります。
    なぜ起こるかというと、
    やはり「成功者みたいに振舞おう」と
    背伸びをしているからじゃないかと思うんですよね。
    かといって嫉妬や競争心だけは
    根っこに残ってたりします。
    自分が満たされていないのに
    聖人みたく振舞える人なんてそうはいませんしね。
    ここでお勧めなのは、
    いっそのこと”成功者のように振舞う”という背伸びを
    やめてみればいいのじゃないかと。
    0 min
  • 【売上アップの為にスタッフにビラ配りさせてます。No.311】

    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    ---<おしらせ>------
    ※パリ フランス勉強会 5/30(土)申込み開始です。
    https://www.contentslab.net/workshop_paris.html
    ※妻が洗面台の水滴で激怒した話。
    ※お金についてのきもち悪い話。
    ※音声版はこちらでお聞きいただけます。
    https://www.contentslab.net/podcast/311_20150407.mp3
    →詳しくは雑談コーナーと編集後記で!
    ---------------
    僕が以前住んでいた部屋の最寄り駅には
    すごい立派な商店街がありました。
    まさに老若男女がいきかうにぎやかな通りです。
    当然飲食店やサービス業は激戦区であり、
    あたれば儲かります。
    そんな通りにある日1件の飲食店が開店しました。
    「広島風お好み焼き」のお店です。
    その商店街は人通りが
    朝昼夜全部においてすごい数です。
    商店街に面してさえいれば
    お客さんは勝手に入ります。
    回転当初なんて満席満席満席が2け月くらいは
    続くかもしれません。
    ただ、その「広島風お好み焼き」のお店は
    通りをすこし入った奥にあります。
    ただ日常的に商店街を歩いていたら
    絶対気がつきません。
    だからだと思うんですが
    連日連夜通りで店員さんが総出でチラシを配っていました。
    (だからこそ僕を知ったんですが。)
    ビジネスとして考えれば、
    この行為に何か問題があるように見えるでしょうか?
    店を出すだけ出して、
    何もせず閑古鳥が鳴いているのを世間のせいにしている
    オーナーより100倍ましです。
    集客のことを真剣に考えている証拠ですよね。
    オーナーは店にいて、仕込みや接客の準備を。
    スタッフは外で一生懸命集客する。
    ビジネスとして考えれば、
    この行為に何か問題があるように見えるでしょうか?
    実は問題があるといえばあったみたいです。
    その証拠?というと失礼ですが、
    その店はもう継続困難になるくらいに集客がいまだに
    うまくいってないみたいなのですね。
    さらに口コミサイトのレビューにも酷評が並んでいました。
    主に接客などのサービス面に対してでした。
    ということは、
    きっと問題があるといえばあるんですよね。
    ここでちょっと話を変えて、
    すこし昔に読んだ本の印象深いところをお話をしてみます。
    その本は日本でフランチャイズチェーンの飲食店を
    30店舗以上経営されている現役社長が書いた本です。
    その本の主なテーマはスタッフ育成や
    強い組織つくりの話です。
    普通のアルバイトさんや若いスタッフさんを、
    どのようにやる気にさせて、
    売上げもアップさせるか?
    そんな感じ。
    ただ、その中で社長の役割について述べてらっしゃる部分が
    とても印象深かったです。
    要約すると・・・
    ---------------
    社長の仕事とは・・・
    ほっておいても、誰がやっても
    儲かるビジネスを準備することだ。
    飲食店にかぎらず店舗型のビジネスにおいて
    それは、
    必ず人が買うとわかっている商品を扱い、
    絶対に人が入る立地にいくら金がかかっても店舗を出すことだ。
    フランチャイズフィーが安いからと知名度の低いブランドと
    契約したり、
    家賃が高いからと、
    メイン通じゃない場所や、
    1階じゃない場所に店舗を出すなんてことは社長の仕事じゃない。
    最高の立地とほっておいても売れる商材を用意する
    お金集めと覚悟をするのが社長の仕事。
    スタッフはその箱の中で
    どうすれば「もっと」売上げがあがるか?という
    余裕のゲームをしてもらうのが仕事。
    決して
    集客のしないしょぼい場所に店を出して、
    必死でビラ配りをさせることが
    社長の仕事でもスタッフの仕事でもない。
    ----------------
    こんな感じです。
    もちろんみなさんも僕も「わかってはいる」ことですよね。
    でも、なんか痺れません?(笑)
    さきほど例にだした広島風お好み焼きの店は
    集客のしないしょぼい場所に店を出して、
    あまり引きの強くない商材を扱い、
    (あ、広島の人ごめんなさい。僕は大好きですよ?一般的じゃないてだけです)
    必死でビラ配りをさせる。
    こうなっていたのだなと。
    そうなるとすべてがつながってきます。
    ビラ配りばかりさせられる。
    ↓
    人気のない店と思うのでモチベーションがあがらない。
    ↓
    人が辞める
    ↓
    人が育たないのと、自分の店に誇りがもてないので、
    オペレーションが雑になりレビューが悪くなる。
    悪循環なのかもしれませんね。
    ・・・・・
    で、やっと今日の本題になります。
    ネットを使ったビジネスでも
    ちょっとこなれたビジネスをし始めると
    こういう状態になっている社長って多いです。
    売上げや利益、キャッシュが血液であることは
    もちろん事実ですし、最大化を目標にすることは
    間違ってるわけがないのですが、
    店舗でいえば=立地にあたるもの。
    ネットでいえばマーケティングのプロセスやメソッドといったことまで
    スタッフに考えさせたり、
    売れない商材を「いやみんな求めてくれるはずだ」といって
    売らせようとしているってことなんです。
    僕も過去に会社員をしている頃、
    これをさせられるのがとにかくいやでした。
    誰もほしがらない商品を
    無理やり売ってこいという仕事ほど
    つまらないものはないですからね(笑)
    本質的に無理ってのが一番の理由ですが
    大事なスタッフのみなさんがやる気や誇りをもてなくなるのもあうんで
    ほっておいても儲かる
    仕組み
    仕掛け
    箱
    場所
    サイト
    ってのははやりしばらくはオーナーがやるほうがいいのじゃないかなと。
    メンバーさんとお話していて思いました。
    いかがですか?
    スタッフやただの外注さんに「ビラ配り」させていませんか?
    以上
    今回のトピックは、いかがでしたでしょうか?
    このメールにそのままお返事いただくと僕が直接全部お返事しますので
    感想、ご質問、ご相談など、ぜひご連絡くださいね。
    【今週の雑談】
    先日大阪の実家に、
    事情があって弾丸で家族で帰省していました。
    そのとき嫁さんと二人で大阪では有名な造幣局あたりの
    桜を見にいったんです。
    まー桜はきれいでよかったんです。
    「あと何回死ぬまでに桜が見れるのかな」
    とか考えながらコーヒーでも飲みながら
    川沿いを2キロくらい歩いてじっくり楽しみました。
    で、そのとき造幣局博物館なるものがあるのを知って
    (大阪に22歳までいた地元ですが知りませんでしたw)
    寄ってみたんですね。
    貨幣の歴史みたいな博物館です。
    僕ははじめて知ったんですが
    江戸時代まで日本には統一してちゃんと流通している通貨って
    まともなものはなかったらしいですね。
    江戸時代に小判とか銭形平次が投げてた寛永通宝とかできるまで
    主には市民やビジネスでは中国のお金が流通していたらしいです。
    これってカンボジアに行った時にも体験したんですが、
    ドルが流通しているんですよね。
    0 min
  • 【嫌なものは嫌!”こだわり”と”甘ちゃん”の境界線。No.310】
    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    今日は台湾からお送りしています。
    台湾話はこの後で。
    ---<おしらせ>------
    ※台湾の話。
    ※パリ勉強会 5/30です。
    https://www.contentslab.net/workshop_paris.html
    ※音声版はこちらでお聞きいただけます。
    https://www.contentslab.net/podcast/310_20150331.mp3
    →詳しくは雑談コーナーと編集後記で!
    ---------------
    「甘えてんじゃないよ!」
    ビジネスで成果を出したり、
    望む生き方をしたいと言っているのに、
    現状を変える行動を理屈ばっかりでやらない人のことを
    そう思っていた時期が僕にはありました。
    僕自身が「好きに生きるため」に、
    「歯を食いしばって」行動した時期が
    あったからってのが一番大きいのだろうなと。
    たとえば非常にオタクな要素の強い、
    ヨガのプログラムを提供しているとします。
    一般の人にはわからないし
    求められない類のものです。
    でも一部のインストラクターレベルや、
    ヨガおたくレベルの人には共感されるようなものだと
    思ってください。
    そういうプログラムを提供したいのだけど
    どうしても知り合いのインストラクターとかにしか
    提供できなくってビジネスと呼べるものになっていかないと。
    そういう時は
    「ビジネス的」な発想が必要です。
    てことで作戦を立てます。
    まずは一般的なヨガのプログラムを提供して、
    その生徒さんを啓蒙することで深い知識を得てもらって
    「オタク的なプログラム」の価値を理解してもらい
    参加する人を増やす。
    こんな感じ。
    広いマーケットを拾って
    じょうごのように深く入っていってもらう。
    自己啓発に代表される、
    自己投資のビジネスでは常套手段とされているやり方ですね。
    僕でも頼まれれば、そういうプランを作ると思います。
    プランができたらやることは単純です。
    ・一般化したプログラムの開発。
    ・WEBサイトのリリース
    ・集客
    みたいなことが必要なタスクになります。
    それぞれは、そんなに難易度の高いことじゃありません。
    つまり・・・
    「あとはやってみるだけ。」
    でも、ここにきて一切からだが動かないことってあるのですよね。
    プログラムの開発って言っても、
    世の中にあふれているプログラムですから、
    作るのは難しくないです。
    Webサイトだって、
    自作してもいいし、
    フリーランサーなら安く作ってくれます。
    でも、ここにきて一切からだが動かないことってあるのですよね。
    このときの理由が2つあるなって思うって話なんです。
    ま。確かに「甘ちゃん」なだけの人も多いです。(笑)
    「本当にこれで儲かるのですか?間違いないですか?」
    みたいな(^_^.)
    こういう場合は単純で、
    「起業」というか「ビジネス」に向いていない。
    不確実なことをすることにそもそも向いていないので
    報酬を約束された雇われた生き方のほうが成功すると
    思うんですよね。
    でも、「甘い」ってだけじゃない人もいるなーって今では思います。
    やっかいなのは本人も回りの人間も、
    それが「甘ちゃんだから」なのか?
    「なにか別の理由」 なのか?
    気がつけないことがあるってことなんですよね。
    てことで今日は、
    僕が気がついた「甘ちゃん」じゃないケースをお話しようかと。
    結論から言うと・・・
    ”やろうとしている事にどうしても嫌なことが混じっている”
    こういう場合ですね。
    「努力が嫌」とか、「不確実なことは嫌」とか、
    そうでれば単に甘いだけの甘い人なんだと思うんですが、
    そうじゃなかったりします。
    先ほどのケースでは、
    ビジネスとして大きくしたい。
    大きくしたいわけじゃなくても安定させたい。
    そう思っているのは間違いありません。
    努力も継続も行動もできる。
    そう思っているのは間違いありません。
    まずは一般的なヨガのプログラムで
    お客さんを得ていくことが一番良いことだと理屈の上でわかる。
    そう思っているのは間違いありません。
    でもひとつだけひっかかるわけです。
    「ヨガを今から楽しむ人に教えるなんて
    退屈なことしたくない。」
    きつい言い方をすれば、
    「レベルが低い奴は相手にしたくない。」
    こうなります(笑)
    そうすると手が動くわけないのですよね。
    嫌なことをしなければならくなる状態になるために
    不確実な努力できる人。
    そんな人は、なかなかいませんので。
    以前の起業当初の僕のように
    お金がないと生活できない赤ん坊のミルクが買えない
    みたいな時はそういうことが鈍感になるんで
    問題なかったりしますが、
    なまじっか生活にそれほど困ってないと
    如実にこれが出ます。
    じゃーどうするか?
    「ビジネスをあきらめるのか?」
    ってことになるんですが、
    そうとも思いません。
    単純ですが、
    嫌なことをしなくていい方法を考える。
    ということになるのかなと。
    先ほどのケースなら、
    自分が先生をしないビジネスモデルを考えて
    先生のリクルーティングから始める。
    かつ先生を使っても利益が残るような
    マーケティングを努力する。
    とか。
    そもそもレベルの高いプログラムだけやれるような
    モデルを考えることができないかってことになります。
    オタクだったりレベルの高い人しか共感されないなら
    レベルの高い人だけが満足する
    より高度で高額なプログラムを開発してみたり、
    その高度なプログラムを提供する
    インストラクターの養成だけをプログラムにしてみたりと
    一般的なセオリーとははずれるかもしれませんが
    やりようは、他業種同業種の事例を見て知恵を出すとあると思うんですね。
    もっとも必要とされる努力の量は増えるとは思います。
    ・高度なプログラム。
    ・共感してくれる人を手作業で探す(ネットのマーケティングだけで無理なところがあるんで)
    面倒なことは結構増えます。
    でも「甘ちゃん」じゃなくて、
    「こだわり」であるなら、
    「心理ブロック」の問題だったなら
    やっちゃ得る人が多いという実感があります。
    甘いか、こだわりか?
    ってのは境界線があいまいだと思うんですが
    ここで努力できるかどうかで
    ずいぶんわかると思います。
    「何もしたくない。」
    か
    「やりたいことをしたい。」
    この差ですね。
    会社員の中にもこういう人はいます。
    「俺は自分の力で生きていける」
    という肩書きがほしいだけで、
    不確実なチャレンジも、
    仕事を楽しむことも、
    なにもかもしたくはない。
    という心理的なブロックがあれば、
    「売れる商品が見つかれば・・・」
    みたいな言葉では言いつつ
    本当は起業なんてしたくない人だったりするのですよね。
    仕事をしたくない。
    って心理ブロックなので
    「甘い」っていうより「心の底から会社員でいたい。」
    ってことになるのかなと(笑)
    どうですかね?
    僕は昔このことがわからなくて、
    何もしない人って全員甘い人だって思ってたんですが、
    心理的なブロックが働いて「嫌なものは嫌」って
    言うだけの人もいるなって思うんです。
    0 min
  • 【ネットのビジネスで顔面蒼白になる出来事 ベスト3】
    「河野さん!緊急事態です。すぐに連絡をください。」
    先日ベットに入った直後に、こんなボイスメッセージに気が付きました。
    連絡をいただいたのはアメリカから日本に、

    健康・美容系の商品を売るクライアントさん。
    普段は冷静で頭のよい方だと思っていた方なので、

    これは、相当焦っていらっしゃるんだなと思ってすぐにコールしてみました。
    案の定。相当焦る出来事でした。
    その方のサイトはSEOを強化しはじめたばかりだったので、

    順位も順当に上位にきていたのですが、

    突然100位圏外になってしまったとのこと。
    そうなるとアクセスも相当減りますから、

    売り上げもしかりです。
    普通焦りますよね。
    僕も焦りました。
    僕の場合は、慣れているので現象には焦りませんが、

    「焦っている」クライアントさんの心情を考えて、

    「なんとか安心してもらわねば!」と焦るんですね。
    結果的に、このときは、一時のことで、

    すぐに復帰して解決したんでよかったんですが、

    こういう”焦ってしまう”出来事って、

    ネットでビジネスをしていると結構起こります。
    ということで今日は、

    ネットでビジネスをしていて顔面蒼白になってしまうような

    出来事と、そうならないための防御法をお話したいと思います。
    31 min

More shows like

大竹メインディッシュ - 大竹まことゴールデンラジオ! by 文化放送PodcastQR

大竹メインディッシュ - 大竹まことゴールデンラジオ!

63 Listeners

本田健の人生相談 〜Dear Ken〜 by アイウエオフィス

本田健の人生相談 〜Dear Ken〜

14 Listeners

大竹紳士交遊録 - 大竹まことゴールデンラジオ! by 文化放送PodcastQR

大竹紳士交遊録 - 大竹まことゴールデンラジオ!

62 Listeners

西山孝四郎のマーケットスクエア by ラジオNIKKEI

西山孝四郎のマーケットスクエア

2 Listeners

石川温のスマホNo.1メディア by ラジオNIKKEI

石川温のスマホNo.1メディア

0 Listeners

町田徹のふかぼり! by ラジオNIKKEI

町田徹のふかぼり!

10 Listeners

プレジデント音声版 by プレジデント社

プレジデント音声版

22 Listeners

田村淳のNewsCLUB 今週のスゴい人 by 文化放送PodcastQR

田村淳のNewsCLUB 今週のスゴい人

7 Listeners

いろはにマネーの「ながら学習」 by IrohaniMoney

いろはにマネーの「ながら学習」

1 Listeners

REINAの「マネーのとびら」(日経電子版マネーのまなび) by 日本経済新聞社 マネーのまなび

REINAの「マネーのとびら」(日経電子版マネーのまなび)

6 Listeners

超リアルな行動心理学 by FERMONDO

超リアルな行動心理学

21 Listeners

経営中毒 〜だれにも言えない社長の孤独〜 by Egg FORWARD × Chronicle

経営中毒 〜だれにも言えない社長の孤独〜

6 Listeners

入山章栄の経営理論でイシューを語ろう/Business Insider Japan by Business Insider Japan

入山章栄の経営理論でイシューを語ろう/Business Insider Japan

4 Listeners

東京ビジネスハブ by TBS RADIO

東京ビジネスハブ

1 Listeners

経済ニュース 今日の気になる話題 by 元証券マン しんさん

経済ニュース 今日の気になる話題

6 Listeners