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April 25, 2024「一人KY」で安全意識向上 埼玉建災防「「一人KY」で安全意識向上 埼玉建災防」 建設業労働災害防止協会埼玉県支部(島村健支部長)は4月から、作業場所における個人の危険予知(KY)活動を推進する「一人KY推進運動埼玉」を展開している。15日には埼玉建産連会館研修センターで開始式を執り行い、会員事業場に対して運動の趣旨を説明した。 運動は、作業チームでのKY活動に加え、一人ひとりが自分の作業場所でもKY活動を行うもの。作業員の危険感受性や安全意識向上をめざしている。1 minPlay
April 25, 2024役割基軸の賃金へ 高齢者活躍推進で提言 経団連「役割基軸の賃金へ 高齢者活躍推進で提言 経団連」 高齢社員が担っている役割・職務との整合性の取れた賃金水準の設定を――経団連は、高齢社員の活躍推進に関する報告書をまとめた。企業では定年後に賃金水準が引き下げられるケースが多く、職務・役割と賃金水準に乖離が生じ、本人のエンゲージメントを低下させている可能性があると指摘。1 minPlay
April 25, 2024自律的に「デジタル人材」へ 先進企業集め報告書 IPA「自律的に「デジタル人材」へ 先進企業集め報告書 IPA」 レベル別で研修整備など (独)情報処理推進機構(=IPA、齊藤裕理事長)は、企業内でのデジタル人材の育成を後押しするため、従業員が自律的に学べる企業環境を整備している先進的な企業を選定し、報告書を取りまとめた。各社の取組みを分析し、「学び・実践サイクルの確立」など整備すべき企業環境を示している。1 minPlay
April 24, 2024非管理職層にチーフ職新設 管理職の負担軽減へ SBテクノ「非管理職層にチーフ職新設 管理職の負担軽減へ SBテクノ」 分業化でプレマネ脱却 SBテクノロジー㈱(東京都新宿区、阿多親市代表取締役社長)は、プレイングマネージャーとして働くラインマネジメント職の負担を軽減するため、非管理職層に現場リーダーの役割を担うチーフ職を新設した。各プロジェクトを推進していくためのマネジメントの役割と権限は、管理職層であるプロフェッショナル職の人材に移管する。1 minPlay
April 24, 2024リスキリング 中小では伴走支援活用を 実態調査踏まえ提言 東北活性研「リスキリング 中小では伴走支援活用を 実態調査踏まえ提言 東北活性研」 学ぶ場設け県外流出防ぐ 東北地域6県および新潟県の産官学金で構成し、産業活性化に向けた調査研究を行っている(公財)東北活性化研究センター(増子次郎会長〈東北電力㈱取締役会長〉)は、リスキリングに関する企業・従業員調査報告書を公表した。1 minPlay
April 24, 2024事業場外みなし 適用否定した二審破棄 高裁へ審理を差戻し 最高裁「事業場外みなし 適用否定した二審破棄 高裁へ審理を差戻し 最高裁」 日報の正確性検討足りず 最高裁判所第三小法廷(今崎幸彦裁判長)は4月16日、事業場外みなし労働時間制の適否が争点の裁判で、適用を認めなかった二審判決を破棄し、審理を福岡高等裁判所に差し戻した。二審は日報で具体的な労働時間を把握できており、「労働時間を算定し難いとき」に当たらないとしていたが、記載内容の正確性に関する具体的な事情の検討が不十分と指摘している。1 minPlay
April 24, 2024「在宅勤務手当」の取扱い 実費弁償分は基礎に含めず 割増賃金算定で通達 厚労省「「在宅勤務手当」の取扱い 実費弁償分は基礎に含めず 割増賃金算定で通達 厚労省」 就業規則へ計算方法明示 厚生労働省は、割増賃金の算定における「在宅勤務手当」の取扱いについて、都道府県労働局長に通達した。労働者に対する在宅勤務手当が、在宅勤務に必要な通信費などの実費を弁償するものとして支給される場合は労働基準法上の賃金に該当せず、割増賃金の基礎となる賃金には算入しないとした。1 minPlay
April 23, 2024施設の安全性認証 「1つ星」制度を新たに追加 テレワーク協会「施設の安全性認証 「1つ星」制度を新たに追加 テレワーク協会」 日本テレワーク協会(栗原博会長)は、セキュアIoTプラットフォーム協議会と共同で、サテライトオフィスなどの施設の安全性を認証するプログラムを拡充した。従来は監査の結果に基づき、2段階のグレード(ダブルスター、トリプルスター)で認証していたが、新たに、施設の安全性をセルフチェックした事業者を認定する「シングルスター」を追加した。1 minPlay
April 23, 2024建設業向け 事務効率化の事例集を作成 宮崎県「建設業向け 事務効率化の事例集を作成 宮崎県」 宮崎県は、建設技術者の労働時間削減で成果を挙げている県内の小規模企業の事例集を作成した。事務作業を軽減することで、技術者が現場作業に専念できる環境づくりに取り組んだ4社を紹介している。 ㈱岡﨑組(宮崎市、70人)では、すべての現場で直行直帰が可能な体制を実現した。勤怠管理システムやオンライン会議システムなどを導入し、出社の手間を省いている。1 minPlay
April 23, 2024男性の育休取得4割 期間は1~3カ月が最多 東京都調査「男性の育休取得4割 期間は1~3カ月が最多 東京都調査」 東京都が2500事業所に実施した「令和5年度男女雇用平等参画状況調査」によると、男性従業員の育児休業取得率は38.9%で、前年の26.2%から10ポイント以上上昇した。取得期間は「1~3カ月未満」が最も多く、32.4%となっている。 女性従業員の育休取得率は、92.9%だった。1 minPlay