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By NeuroRadioScienceLife Sciences
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NeuroRadio episodes

  • #65 Dual-career PIs in St. Louis

    Washington University in St. Louis でそれぞれ独立PIになる井上昌俊さん(@feynman1104)と井上清香さん(@s_k_inoue)がゲスト。最新ジョブハント事情、パートナーとのジョブハント、WashUでの研究プランなど(9/5 収録)

    Show Notes (番組HP):

    ジョブハント編

    • アメリカでPIになる: 井上さんによる就活日記。これを開きつつ聴くのを推奨
    • 井上さんNR過去出演回 1 2 3
    • 尾藤研
    • Deisseroth lab(D-lab)
    • 昌俊さん過去の仕事
    • 森憲作先生
    • Nirao Shah lab
    • 清香さん過去の仕事
    • WashU, Radiology, Biophotonics Research Center
    • WashU, Psychiatry
    • Rent vs Buy
    • 苅郷さん(NR出演回は上述の過去出演回3)
    • 加藤さん
    • のNR出演回
    • ChRmine論文
    • R1大学
    • 全米大学協会
    • 言い忘れてましたが、主にMSTPプログラムがあるところに応募しました
    • オススメ日本の就活YouTubeビデオ:コレやアレ (注)あくまでも息抜きに見てください。
    • オススメ英語の話し方YouTubeビデオ:この方のチャンネルは、アメリカでのキャリアディベロップメントに役立つスキルが沢山学べます。(清)
    • 2nd authorになってるやつ
    • HarvardでAffirmative actionが違法に
    • StanfordのDEI関連ポスドクコミュニティ
    • NeuroMatch Academy 
    • Stanfordで教育の活動、BioBuds:自分の研究について1コマ喋ることができる、シラバスにも載っているプログラムがあります。(清)
    • Bay area近辺の小学校に行っていた活動:SiE
    • Stanford, 中学校でやるやつの募集:Stanford Brain Day
    • Talia Lerner
    • Taliaのtips
    • 内規、例えばコレとかソレとかアレ。WashUのSchool of Arts and Sciences
    • WashUのNeuroscience Community
    • 新しく作られるNeuroscience Building
    • ステロイドホルモンが神経回路にどう影響するか、どう薬に応用するか? Active Researchはこちら
    • ”中西部サボテン”の回 (誤った認識に基づいた偏見です、本当にすみません… 脇 ネタとして楽しんでます…清)
    • WashU 日本人Alumni: セントルイス・ワシントン大学の教員
    • 廣川先生
    • 早石修先生 追悼インタビュー
    • 岡崎令治先生
    • 岡崎フラグメント 1 2
    • Arthur Kornberg
    • 新ラボ宣伝編

      • WashU RadiologyでPET scannerが開発された (昌、追記)
      • WashUはPET開発が盛ん
      • ChRmine, ratでtranscranial stimulation
      • Photoacoustic imaging, 脳への応用は例えばこれ
      • Shapiro lab
      • マウスの更年期障害モデル
      • 井上さんがやっている摘出系
      • 宮道先生が最近出された年齢を重ねるにつれてARC kissのActivity dynamicsが変化する、の仕事  Ageに伴いEstrous cycleがAcyclicになっていく(Fig2)。この1つのFigだけでも仕事量がすごい。(清)
      • FDA approved 産後うつ治療薬 Zuranolone (SAGE-217/BIIB125)
      • WashUのInternal Funding これでも一部なのです!(清)
      • Photoacousticのコアの装置
      • 装置開発しているラボ@biomedical engineering
      • Wash U のNeuroscience Retreat
      • Unitedの上級クレカ 追記(昌)、Green card holderなら、Priority passとGlobal entryペアがベストではと思います。
      • モンサント
      • シグマアルドリッチ
      • セントルイスの水運と発展の歴史
      • WashU 1853年創立
      • Weee!(まささんreferral)
      • セントルイスの治安、エリア別 北側と東側が街全体の犯罪率を釣りあげている
      • セントルイスは住みやすい
      • 2010年とやや古い資料ですが、羊土社のWashU在籍日本人ポスドクへのアンケート
      • バドワイザー
      • セントルイスピザ
      • 彼を知り己を知れば百戦殆からず:Future PI SlackJob Applications 2022-2023 North America only
      • NeuroJobs
      • Editorial Notes:

        • 自分のを改めて聞きましたら、緊張のせいか(?)あまりにも淡々とした生真面目なトーンすぎて、これではPrescreeningインタビューでの通過が怪しい感じが…。次回以降も呼ばれるようにYoutubeを見て話術を鍛えなおします。(昌)
        • NRのお二人は本当に良いコンビで、またまた楽しくお話しさせて頂き、ありがとうございました 。Faculty jobを得るまでには、本当に多くの方々よりアドバイスやサポートを頂きました。心から感謝するとともに、自分も恩送りをしたいと思っています。お気軽にご相談ください。またS Inoueラボは絶賛ラボメンバー募集中です!興味がありましたら、こちらもお気軽にご連絡ください。(清)
        • ワシントンが偉人すぎて地理的感覚が…ちなみにマサチューセッツ州にもワシントンがあります。初期ゲストが伏線回収していく姿を収録できて感激です、ありがとうございました!またよろしくお願いします。 (脇)
        • UWはユーワシュじゃなくてユーダブです、紛らわしい。ちなみにDEIの話とかしてるのにケビン・スペーシーはどうなのよ...という感じですが、American Beauty派です (萩)
        • 3 hr 3 min
        • #64 Foraging for the Sun

          UF Scripps Institute で独立する服部亮磨さん(@ryhattori,  gmail)がゲスト。Harvard MCBでのPhD生活、UCSDでのポスドク生活と研究内容の概説、ジョブハントの話、独立後の研究方針、ブリッジンググラント情報など(8/27 収録)

          Show Notes (番組HP):

          • 服部さんGoogle Scholar
          • UF Scripps Institute Neuroscience Department HP
          • Takao Hensch lab
          • Takaki Komiyama lab
          • FビザのOPT
          • 坂野仁先生インタビュー
          • 中島さんNR回
          • Venkatesh Murthy
          • Catherine Dulac
          • Nadine Gogolla
          • Armenise: ハーバード医学校の神経科学のラボが多く入ってる
          • 森下さん
          • Tania Barkat
          • bioRxivになっているCross Modality その1 その2
          • Uchida先生
          • Daniel Polley
          • Adam Kepecs
          • 牧野さん
          • のNN論文
          • Simon Chen
          • のNN論文
          • 2017 Nature Communications, Eun Jung Hwang et al
          • 最初に出しているInhibitory Neuronに関するレビュー論文
          • 小宮山ラボでのCell 2019論文
          • 牧野さんが最後の方にやってた課題
          • Schnitzer研のCrystal Skull
          • 服部さんの手術法論文  ガラスを曲げていない分、ガラス窓はSchnitzer研のものより小さいです by 服部
          • サットン本
          • 基礎は本で勉強(例1、2、3、4)
          • PatchWarp論文
          • 牧野さんのNRインタビュー
          • 小宮山ラボでのNeuron 2022論文
          • Harris, Steinmetz, Stringer, Pachitariuらの分散論文1、2
          • Anne Churchlandの分散論文
          • Meta-learning論文:in press の OFC論文のこと
          • 2019年のBari et al.
          • Jeremiah Cohen
          • dPCAを使った論文
          • bonsai
          • Dale則
          • AutismのCareer Transition Award (Simons Foundation)
          • J1 Waiver: J1 VISA2年戻らないといけない義務を免除する手続き (日本人の場合、J-1ステータス中に海外学振等のgovernment由来の助成金を受給した人が対象)
          • San Diego のスクリプス研究所
          • UFによる$100でのフロリダキャンパス買収  UFの病院組織の関連施設という位置づけでの合併なので、UFのメディカルスクール等の傘下に入ったわけではなく、研究所としては変わらず独立して運営されています by 服部
          • スクリプスのPhDプログラムの詳細
          • フロリダ大学のAI研究・教育への取り組み強化に関する記事
          • Stefan Leutgeb
          • 佐々木先生
          • MPFI
          • Fitzpatrick
          • UCSDのスクリプス海洋研究所
          • パッチ: Patch-foragingと呼ばれる、よりethologicalなexplore/exploitation課題のこと
          • Cindy Poo
          • Chris Harvey
          • 吉良さん
          • Carlos Brody
          • David Tank
          • ヒヨコによる数認識
          • ミツバチ等の虫による数認識
          • サル・カラスによる数認識
          • Unity  人気のゲーム開発エンジンの一つ(使用例)
          • UnityはAIベンチマークによく使われる
          • ScrippsのStipend  リンク先には2023年度のStipendレートがのっていますが、2024年度は収録内で言及したレートにする方向で調整中らしいです(まだ確定ではないと思いますが)by 服部
          • Warren AlpertのAward
          • Warren Alpert, 服部さんのページ
          • SimonsのAutism  (補足:リンク先では給料が70kになっていますが、2023年度からは85kです。応募資格や募集領域は、各財団で年度ごとに変更される可能性があります。応募を考えている方は最新の情報を各財団のHPで確認してください。 by 服部)
          • SimonsのSystems Neuroscience, Computation Neuroscience
          • SimonsのAging, Plasticity
          • Burrough wellcome fund (ヨーロッパの財団かも?って言ってたのは、ばっちりアメリカの財団でした by 服部)
          • Branco Weiss Fellowship (これはブリッジングというよりはPDでも独立後でもどっちもいけるタイプ 萩)
          • Ediitorial Notes:

            • 長い時間インタビューしていただきありがとうございました!大学院時代とポスドク時代を振り返る、良い機会になりました。大学院やポスドクでの留学、アメリカでのジョブハント等を考えている方々の参考になれば幸いです。フロリダでのラボメンバーも大募集中なので、興味のある方はできるだけ早めにメールでコンタクトをとってくれると嬉しいです!ポスドク募集の詳細はこことかここを参照してください。フロリダは日本の沖縄みたいな気候・環境でディズニー等も近いので、私生活も結構楽しめると思います。僕は生き物が好きなので、面接中に研究所内のヤシの木にグリーンイグアナがへばり付いているのを見て感動しました。(服部)
            • チャールズリバーにかかる橋を自転車で渡るのは爽快で気に入ってます(ただし夏に限る)。冬はケンブリッジキャンパスとメディカルキャンパスを繋ぐシャトルバスが出ていて便利、大学のIDが無いと使えませんが (宮脇)
            • そのまま東大に残って生物・神経系に進んでいたら服部さんと同期だったようです。僕も理1ドイ語クラスで毎日ビブってましたが、(根が真面目な訳ではなく)7:3くらいで再受験用の受験勉強していたので人生の暗黒期でした。(萩原)
            • 2 hr 21 min
            • #63 Beyond predictions - Part 2

              古館昌平さん(@ShoheiFurutachi, e-mail) ゲスト回、サイエンスメインの後編。感覚予測誤差タスク時のV1 L2/3活動とVIP+LP (Pulvinar) 入力の協調的な影響を調べた最新プレプリントについてのディスカッション、今後の展望など(9/2 収録)

              Show Notes (番組HP):

              • 予測誤差タスク時のV1神経回路活動に関する最新プレプリント SWCのブログ記事
              • 予測符号化に関するKellerとMrsic-Flogelのレビュー
              • Kellerのnn 2016
              • Tian et al.
              • Tirin Moore
              • Robert Wurtz
              • LatencyによるAttentionがかかる議論の具体例1 (by Wurtz) と例2 (by Desimone)
              • Floris de Lange
              • はPrediction-ErrorはHigherだって言っている
              • Alex Attinger
              • Lisa Giocomo
              • Uchida lab
              • Kim et al., Cell 2020
              • Sensory Prediction Errorの際のReceptive field を見る(ArisじゃなくてPowelでした)
              • Oddball 課題
              • Marinaのタスクでもオフレスポンスを見ていた (Cortical top-downはL1aとb両方でした by 古) 
              • Randy Bruno 
              • の仕事
              • あとBurkhalterのL1 inputsのsegregation論文もありますね。(古)
              • Alison Barth
              • の仕事
              • Carl Petersen
              • の仕事
              • Rabiesの仕事
              • SST44, Chris Harveyのヤツ
              • Nuno Macarico da Costa
              • AllenのEM, VIPは一部のSOMにしかいってない
              • Scanzianiのスライスのデータ(Inhibition of inhibition, nn)
              • Marina Garrett
              • の論文がNatureに送られた
              • Crick Institute
              • OxfordのDPAG (Department of Physiology, Anatomy & Genetics)
              • Bob Datta
              • ロブションのマッシュポテトのレシピ
              • Distributed decision making
              • Neuroscience Needs Network Science
              • (Pan-)Expansion Microscopyを上手く使えば?
              • R. Clay Reid
              • Ilana Witten
              • 藤島さんの回
              • 齋藤さんめっちゃ活躍してる
              • 五十嵐さんのNR回 1 2&3 4
              • Editorial notes:

                • NRをお聴きの方々にとって有益な情報を盛り込めた気は全くしませんが、収録はとにかく楽しかったです。こいつなんか楽しそうにやってんなーぐらいに思っていただければ本望です。(古)
                • 予測誤差シグナル研究中に予想とは異なるデータが観測されるの、目の前の研究が自分の脳の理解に直接つながる感じがして楽しそうです (脇)
                • しょーへー氏的にはダークナイトなんだろうけど僕はメメントとインセプション派。まあトランセンデンス以外は全部好き。まだオッペンハイマー観れてない...のでImaxがすくのを待ってます (萩)
                • 2 hr 36 min
                • #62 Beyond predictions - Part 1

                  Sainsbury Wellcome Centreの古館昌平さん(@ShoheiFurutachi, e-mail) ゲスト回、雑談メインの前編。留学時に分野を大きく変えた動機とそれに伴う苦労、PI(TomとSonja)のスタイル、SWCの雰囲気やロンドン生活について伺いました(9/2 収録)

                  Show Notes (番組HP):

                  • 古館さん
                  • Prediction-Errorに関する最新プレプリント
                  • Tomラボ
                  • Sonjaラボ
                  • バイオステーションポッドキャスト 続編 (先にこちらから聴くことを推奨)
                  • Jan Gründemann
                  • 長谷川さん Thalamusやってる
                  • Rippleとか
                  • David Foster的な
                  • Tim Behrens的な
                  • Loren Frank的な
                  • Sam Gershman
                  • Matthew Botvinick
                  • Kim Stachenfeld 
                  • の仕事
                  • Nelson Spruston
                  • Mesoscope (2P-RAM)でとった仕事
                  • 動画
                  • NeuroPixels 2.0 の 4-shank
                  • Grosmark + Losonczy 対側でLFP記録
                  • VRだとPlace Cellが疎になる
                  • Ivan Voitov
                  • の論文
                  • Hippocampus Book
                  • 坂野仁先生インタビュー 「天が己をして何をなさしめんとしているか」にはシビれます (古)
                  • AxelがやってるOlfactionのNovelty Coding
                  • Georg Keller
                  • のPrediction Error (Fiser et al., 2016)
                  • MorganeがやってたPulvinar
                  • 後藤先生
                  • 喜田先生
                  • 北沢さん NR回 1 2 3
                  • 齋藤さんNR回1 2
                  • 米原さん NR回 1 2
                  • YunyunのNature論文
                  • Astorocyteのトレーシングやってた
                  • Adil
                  • Ho Ko のConnectivity 論文 その1 その2
                  • 金森さん
                  • Liqun Luo
                  • 宮道さん NR回
                  • 中野さん
                  • Petr Znamenskiy
                  • の論文 (Ivana et al.)
                  • Ann Duan
                  • Carlos Brody
                  • Tiago Branco
                  • Yoh Isogai
                  • Bernardo Sabatini
                  • eLifeのGtACR論文
                  • eOPN3
                  • PdCO
                  • eNpHR3.0
                  • JAWS
                  • Ed Callaway
                  • サグラダファミリア
                  • 登さんの回 1 2
                  • Lake Conference
                  • Ascona Circuits Meeting
                  • Adam Packer
                  • 五十嵐さんの回でもあった
                  • Marcus Stephenson-Jones
                  • Tom Misch
                  • Editorial Notes:

                    • ライミングを含め色々猛省します! (古)
                    • 合同セミナーでの「発表前に靭帯切れてG先生ブチ切れ」というイントロを謎に覚えています(脇)
                    • 一度は住んでみたい土地: ロンドン・京都 (萩)
                    • 1 hr 46 min
                    • #61 August Green

                      一時帰国とオフ会、オフィスのデスク削減方法、総合誌に載るマニアックな論文談義。論文紹介は、磁場によるタンパク質の蛍光強度調節、マウスの眼優位性カラム?、新タイプの近赤外Caセンサー、等 (8/27 収録)


                      Show Notes (番組HP):

                      • オフ会:#NeuroRadioオフ会
                      • 検査のspecificityと言ってしまってますが、陽性的中率が正しい
                      • Hoteling desk
                      • HHKB 白/無刻印
                      • Grubhub: ウーバーイーツみたいなもの
                      • マイナスのチップ
                      • AwatramaniとDombeckのドパミンサブタイプ論文 in NN
                      • のプレプリント版を読んだNR回
                      • Sabatini (弟) のN
                      • Nicolas TritschのN
                      • 論文紹介パート

                        • その1:Magnetic control of GFP-like fluorescent proteins
                        • Calico
                        • Maria Ingaramo
                        • Andrew York
                        • リボフラビン、FAD、FMN
                        • FlavinTag
                        • 鳥の磁場感知 by ErCRY4
                        • 磁場感知のラジカル仮説
                        • Magnetogenetics使えるとか使えないとか
                        • Adam Cohenの磁場感受性小分子
                        • Snouty
                        • その2:Ocular dominance columns in mouse visual cortex
                        • Max Planck Institute for Biological Intelligence, Martinsried, Germany
                        • Hübener
                        • Bonhoeffer
                        • Amiram Grinvald
                        • 猫カラムIntrinsic Imaging
                        • BonhoefferのPinwheel論文
                        • 二光子イメージングでPinwheel 大木先生2006N
                        • Mrsic-Flogelの2007 Neuron
                        • 2005年の大木先生の仕事
                        • 2005年Callosal projection neuron @ Binocular Region に Ocular dominance column?
                          2015年を言い間違えました 萩
                        • Olavarria
                        • Category representationがPFCにある Nature, NN
                        • Georg Keller
                        • Tobias Rose
                        • TwitterアカウントのFree Moving二光子動画
                        • Tara Keck
                        • マウスだとLGNで右と左が結構まじっている
                        • し、V1でLGNのAxonをimagingするとOD plasticityが見える
                        • マウスのレチナの錐体細胞には色選択性があり、局在も違う
                        • 400 nmの刺激でバイアスを消せる
                        • 萩原の2021年のODを調べた仕事
                        • Callawayがやりだしたシリンドリカルな補正 (MovieS1がわかりやすい)
                        • Horton
                        • 新世界ザルのOcular Dominanceは個体によってまちまち
                        • その3:A modular chemigenetic calcium indicator enables in vivo functional imaging with near infrared light
                        • Eric Schreiterラボ
                        • トリプトファンでJF dyeをクエンチするハロタグ変異体
                        • 光誘起電子移動による蛍光プローブの設計(PDF)
                        • jGCaMP8論文
                        • iGECI論文
                        • iGlucoSnFr論文
                        • GPCRベースのアセチルコリンセンサーがそのままFLIMイメージングに使える
                        • IR-FPが光るためにはBiliverdinがいる
                        • Voltageセンサー、Voltronとか
                        • CaMPARI
                        • Editorial Notes:

                          • PETによるイメージング、学部で習ってたっぽいですね。N先生すみません! (脇)
                          • 日本の夏は白桃が最高でした。体重はもう戻りました。(萩)
                          • 1 hr 56 min
                          • #60 Minds Meet Weeds - Part 2

                            登達也さん(@nobolly, @tnobo_ktcs)ゲスト回、後編。Cell-type談義、あったら嬉しいツール談義、Assistant Features エディター経験、ジョブハント、新しく開くラボについて。(6/22収録)

                            Show Notes (番組HP):

                            • 青葉市子 その1 その2 その3 その4
                            • ユザーンとのコラボ
                            • コーネリアスと坂本慎太郎とのコラボ
                            • ユザーンと環ROYと鎮座ドープネスのコラボ
                            • STUTS w/ 松たか子 PUMPEE
                            • Cell Typeについて議論したNR中島さん回
                            • ドーナツが浮いてるマップ
                            • Single Action Potentialをdetectするマウス
                            • Medullaのdissection by Jean Legallois その1 その2
                            • pre-Bötzingerの同定
                            • Cell TypeとCell Stateの違い in 植物 例えば細胞周期
                            • 葉っぱの表と裏でEpidermisのマーカー遺伝子が違う
                            • 隣の所長(Hong-kui Zeng)が書いたレビュー
                            • U WashのJay Shendure
                            • が書いたCell Type分類やめようのパースペクティブ
                            • Jay ShendureがChurch研で出した仕事 その1 その2 その3 その4
                            • Combinatorial indexingのscRNA seq(プレートベース、sci-RNA-seq)その1 その2 その3
                            • リネージトレーシング(ゲシュタルト)
                            • Alex Schier (今はBasel Biozentrum所長) 
                            • のゲシュタルト応用 (ZebraでDevelopmentalな情報も載せたトランスクリプトーム) その1 その2
                            • マウスは無理では、と口走ってますが、それこそJay Shendureがそのうちやってしまいそう...
                            • 転写因子が細胞間を移動して根の分化を促す その1 その2
                            • In vivo RNA seq: Live-seq
                            • について紹介したリサチャ回
                            • CRISPRを使ってスクラッチパッドに書き込む:DNA typewriter
                            • そういうことをやりたいと言っていたPIのNR回 その1 その2 その3
                            • fMRIの再現性問題
                            • GCaMP in 食虫植物, in オジギソウ, in シロイヌナズナ
                            • オプトジェネティクス的なことを植物で、のレビュー、ChR2の適用
                            • ナノマテリアルで植物にCRISPR関連マテリアルをデリバリー その1 その2 その3 
                            • 登さん as an Assistance Features Editor (AFE)
                            • 現在募集中!
                            • 他の雑誌の似たポジション その1 その2
                            • Plant Cell
                            • のeditorial board
                            • アメリカ植物生理学会 ASPB
                            • 登さんが書いたIn Brief 1 2 3 4 5 6
                            • The Sainsbury Laboratory
                            • TSL group leaders (過去のグループ)
                            • Norwich (ノーリッジ)
                            • DANDRITE
                            • ERC Advanced
                            • K99
                            • New HampshireのGRC
                            • 齋藤さん NR回 その1 その2 最近出したN論文
                            • Researchat.fmの野崎さん
                            • 話したTSLシニア研究者
                            • TSLのコアファシリティ
                            • 移転します(場所はほぼ変わらない)
                            • 隣にある大学, University of East Anglia
                            • ケンブリッジの方:Sainsbury Laboratory Cambridge University
                            • Sainsbury Wellcome Centre
                            • Gatsby FoundationのFocus Areas
                            • 一緒にドライブしたヒト
                            • 給料上げろというUCSDの運動がうまく行った
                            • UWもやってる
                            • Precision Breeding, 最近の動向, TSLの記事
                            • Editorial Notes:

                              • 分野の垣根を越えて色々お話できて楽しかったです。ラボ立ち上げメンバーを募集してるので少しでも興味のある方はぜひご連絡ください!韻は踏めなくても大丈夫です。(登)
                              • 鎮座ドープネスから草は繋げられましたね…アラビドプシスじゃなくてカ◯ビス(脇)
                              • 次回以降の宮脇ラップに乞うご期待だYo (萩)
                              • 1 hr 37 min
                              • #59 Minds Meet Weeds - Part 1

                                Salk Institute のEckerラボ で宿主-微生物相互作用研究とゲノミクス技術開発を行っており、来年夏からイギリスのThe Sainsbury Laboratoryで独立予定の登達也さん(@nobolly, @tnobo_ktcs)がゲスト。植物を研究対象としたきっかけ、マックスプランクでのPhD3部作、ポスドクでの3部作の解説、近年のSpatial Transcriptomics技術開発トレンドに関するディスカッション。後半に続く (6/22収録)


                                Show Notes (番組HP):

                                • 登さんHP
                                • NRのトランスクリプトーム回 EP4 EP5
                                • Eckerラボ
                                • オンライントーク その1 その2 その3 (おすすめby登)
                                • 津田ラボ(現華中農業大学大学)
                                • 津田先生
                                • 放射線植物生理学研究室
                                • セシウム蓄積に関する研究 その1 その2 その3
                                • フランス政府の給費留学
                                • 留学したフランス原子力庁のラボ
                                • Max-Planck Institute for Plant Breeding Research
                                • Köln (Cologne)
                                • ケルシュ
                                • PhD時代の植物-微生物相互作用三部作その1:植物免疫による微生物への影響、RNA版
                                • 登さんによる植物の免疫系に関するレビュー その1 その2
                                • IlluminaのRibo-Zero (ディスコン:植物用のものが製造終了)
                                • 根腐病
                                • PhD三部作その2:Multi-omics版
                                • PhD三部作その3:異なる微生物への植物の応答と、微生物への影響の違い
                                • 野性のシロイヌナズナから単離した微生物のコレクション
                                • 植物と動物のマイクロバイオーム
                                • 鉄(栄養)を使った免疫
                                • 葉っぱは疎
                                • 細胞壁
                                • III型分泌装置
                                • 植物の共生
                                • EMBOの新米PI用ワークショップ
                                • Eckerラボからマウス脳でsingle nucleusメチローム、Science 2017
                                • ポスドク応募時に書いたメールについて
                                • 脳メチローム その1 その2その3 その4 その5 他多数
                                • UPennでやったエチレン研究 その1 その2 その3 他多数
                                • シロイヌナズナ全ゲノム解読論文
                                • 植物へのMicroarray
                                • シロイヌナズナのT-DNA変異体ライブラリ、Salk Line
                                • Eckerキャリアインタビュー(2007年時点)
                                • ゲノムワイドなメチル化アッセイ in 植物
                                • In Human
                                • ENCODEでのJoeのトーク
                                • Ecker in HHMI
                                • Ecker in BICCN
                                • Ecker in BICAN
                                • プロトプラスト
                                • Full ProfessorのStudy
                                • Salk InstituteでのSymphony
                                • ポスドク三部作その1:Seed-to-seed single nucleus
                                • atlas
                                • ポスドク三部作その2:感染時の植物のMulti-omics + MERFISH
                                • ポスドク三部作その3:PHYTOMap
                                • Bing Renラボ
                                • のBICCN論文
                                • 転写物分布だけで細胞のセグメンテーション、先行研究
                                • 植物の細胞セグメンテーション
                                • vizgen
                                • MERSCOPE
                                • SeqFISH
                                • Long Cai
                                • BacteriaをターゲットにしたSeqFISH
                                • STARMap
                                • Xiao Wang
                                • Sten LinnarssonではなくMats Nilssonでした!
                                • HybISS
                                • Sequence-by-ligation、例えばこれ
                                • Sequence-by-synthesis
                                • アムホテリシンB
                                • Expansion Microscopy +
                                • Spatial Transcriptomicsの仕事
                                • FISSEQ
                                • Harvard Fellow
                                • NanoString
                                • 10x Genomics
                                • EASI-FISH
                                • Paul Tillberg
                                • EEL-FISH
                                • 各神経の投射をバーコードで標識してSpatial Transcriptomics
                                • Slide-seq
                                • Evan Macosko
                                • Fei Chen
                                • Slide-Tags
                                • INSTA-seq
                                • Je Lee (現Ultivue)
                                • DBiT-seq
                                • CUT&Tag
                                • 開発したRong Fan
                                • 最近の無双 Spatial ATAC-seq, Spatial CUT & Tag, Spatial CITE-seq
                                • Pixel-seq
                                • Stereo-seq
                                • 最近NanoStringを10xが訴えた
                                • 登さん新ラボのアナウンスメント from TSL
                                • Janelia Fluor
                                • Quantum Dot
                                • Editorial Notes:

                                  • これまでの短いキャリアを振り返って、月並みですが人・環境に恵まれていたなと感じさせられました。宮脇さん萩原さんともそのうちリアルでお会いしたいです。ケルシュ飲みいきましょう!(登)
                                  • 次会えそうな時は感染症に気をつけます! (脇)
                                  • そういえばNanoString本社の隣に住んでます (萩)
                                  • 2 hr 47 min
                                  • #58 Not necessarily necessary

                                    ラボマネ・プロマネ事情、クラウドでのデータ管理・解析、マウス/キーボード談義。論文紹介は、AAV搭載可能な最小プロモーター、AAVのBBB通過に関与する受容体の同定、高所恐怖症の回路、嗅内皮質活動の回転対称性の変化、必要十分の不必要性、について (6/25収録)

                                    Show Notes (番組HP):

                                    • Jimさん
                                    • BICCNのNatureの1st
                                    • AWSのS3
                                    • Code Ocean
                                    • DataJoint
                                    • Andreas Tolias
                                    • DeepLabCutのMathisのとこ
                                    • Data Joint使ってるラボ一覧
                                    • Logitech MX Master 3S
                                    • LogitechのVertical
                                    • MacのMagic Mouse
                                    • TrackPad
                                    • 40%のErgoのキーボード、Cornelius (一体型)
                                    • Rebuild.fmの人も40% (Atreus) について話した回
                                    • セパレートのやつ(Corne)
                                    • 今使ってる75% Keychron K2 Pro
                                    • 60%配列、たとえばPolaris
                                    • Appleの指紋認証キーボード (Magic Keyboard with Touch ID)
                                    • 青軸、茶軸、赤軸
                                    • 8月頭の日本の神経科学会
                                    • 論文紹介パート

                                      • 論文1:Strong ubiquitous micro-promoters for recombinant adeno-associated viral vectors
                                      • ITRにもプロモーター活性がある
                                      • degradationのターゲットになったりする
                                      • CaMK2aプロモーターの長さによる違い
                                      • 論文2:Primate-conserved carbonic anhydrase IV and murine-restricted LY6C1 enable blood-brain barrier crossing by engineered viral vectors
                                      • LY6C1について指向進化したプレプリント from Devermanラボ
                                      • AAV-F
                                      • AAV9Pシリーズ
                                      • 肝臓のdetargetingをEngineeringでやった仕事 (CAPシリーズ)
                                      • M-CREATE
                                      • AlphaFold-Multimer
                                      • APPRAISE-AAVのプレプリント
                                      • 論文3:A non-image-forming visual circuit mediates the innate fear of heights
                                      • Sudhof
                                      • Peng Cao (曹鵬)
                                      • Looming刺激に対するSC関与の仕事@Science
                                      • Tiago Blancoの仕事 1 2
                                      • Bo Liラボのマウス絵
                                      • vlPAGがFlight-Freezingに効く
                                      • ipRGC (Intrinsically Photosensitive Retinal Ganglion Cell) はサーカディアン系に投射を送る、Pupil Sizeのコントロールも、その一部はGAD2+でGABAergic.
                                      • Ventral LGNはipRGCから入力を受け取っている
                                      • 論文4:Altered grid-like coding in early blind people
                                      • developmentalに視覚障害をした場合でも情報量は落ちるが残る場所細胞、HD cell
                                      • fMRIでグリッドらしき活動が取れる from Niel Burgessラボ
                                      • 4-fold symmetryが見えた先行研究その1、仕切られた空間の移動
                                      • その2、アバターのトレース
                                      • ヒトにおけるGridモジュールの距離:Nature Neuroで電極刺した仕事
                                      • 暗くした場合はGridの表象は落ちるがモジュール内の活動相関は残る
                                      • 論文5:‘Necessary and sufficient’ in biology is not necessarily necessary – confusions and erroneous conclusions resulting from misapplied logic in the field of biology, especially neuroscience
                                      • Dayu LinラボからのAntagonistic circuits mediating infanticide and maternal care in female mice
                                      • Editorial Notes:

                                        • Dayu Linラボ関係者におかれましてはすんません。内容は全然いいんじゃないでしょうか。読んでないけど。 (萩)
                                        • 自作ワークステーションに愛着が湧いてクラウドに移行できない (脇)
                                        • 2 hr 3 min
                                        • #57 Voltage imaging: a “holy grail” of neuroscience

                                          Pieribone + Chen の in vivo 膜電位イメージング論文を題材に、遺伝学的膜電位センサー(GEVI)、広視野+高速2光子顕微鏡、U-Netベースのノイズ除去手法について掘り下げました (4/30収録)


                                          Show Notes (完全版):

                                          • Allen Institute for Neural Dynamics の SAC
                                          • クラカウア―のアンチreductionistペーパー
                                          • 題材とした論文:High-speed low-light in vivo two-photon voltage imaging of large neuronal populations
                                          • Vincent Pieribone
                                          • Jerry Chenラボ

                                          • GEVIパート

                                            黎明期のプローブ

                                            • FlaSh (Siegel and Isacoff 1997)
                                            • SPARC (Ataka and Pieribone 2002)
                                            • VSFP1 from Knopfelラボ (Sakai et al.)  
                                            • ただし、黎明期プローブは膜上に移行しづらく使いにくいという問題があり、使いづらかった。

                                              GEVI開発で気を付ける点は以下(St-Pierreによるレビュー⁠を参照)

                                              • 細胞質ではなく膜上にセンサー分子がある局在する必要があるため、センサーのTraffickingが良く無ければいけない
                                              • 膜状にしか存在できないため、利用可能なセンサー分子の数が少ない。暗いし、SN比の要求が高い
                                              • 上の問題に付随して、照射強度を強くする必要があるため、褪色が速い
                                              • 脱分極に対して蛍光が増えるか減るか
                                              • 二光子励起ができるか
                                              • 2005年に岡村先生が報告したホヤ(Ci)由来の電位依存ホスファターゼ(VSP)の電位感受ドメイン(VSD)は膜移行性が良く、これを用いたプローブが2007年から出てきた。また、2011年にはロドプシンが電位依存的に蛍光を変化させるタンパク質として使えることが報告された。現在では、この2つの電位センシングモチーフが主に使われている。


                                                1. Voltage sensitive phosphataseのVSDを使った系列

                                                1-1: VSDの末端に2つの蛍光タンパク質をつけてFRETするタイプ

                                                • VSFP2
                                                • Mermaid
                                                • VSFP-Butterfly 1.2
                                                • Mermaid2と2β
                                                • ただしkinetics遅め


                                                  1-2: VSDのC末に蛍光タンパク質を入れるタイプ(特にpHluorine改変体)

                                                  • ArcLight
                                                  • ArcLightメカニズム論文 
                                                  • Marina 正の方向への変化
                                                  • VSDのC末に入れるタイプは、FRETもArcLightもキネティクスが遅い。しかしArcLightについては未だにGEVIの中で一番大きい蛍光強度変化を示す。

                                                    1-3: VSDの細胞外ループにcpGFPを挿入するタイプ

                                                    • ASAP1  from Michael Linラボ, NN 2014。Francois St-Pierreが筆頭。VSDベースでキネティクスが良いモノを作るのが目標。VSDは4回膜貫通型タンパク質であるが、そのHelix3-4間のextracellular loop のうち、A147-T148の間) に円循環変異を施したsfGFP-OPTを入れる。
                                                    • ASAP2s
                                                    • ASAP2f
                                                    • ASAP3
                                                    • ASAP4 正の方向への変化
                                                    • JEDI-2P 二光子でスクリーニング
                                                    • SpikeyGi1&2 今回の論文
                                                    • 予備知識:

                                                      • GFPが光るしくみ:Ser65–Tyr66–Gly67が自己触媒反応(特にArg96とGlu222に依る)を経て蛍光団HBIを形成し、チロシン由来フェノール基が脱プロトン化されると励起可能になる。脱プロトン化に主に関わる残基はHis148, Thr203, Ser205(GFPの構造論文)。 ちなみにGCaMP2では、GFPで言う203番目のthreonine側鎖の方向が本来あるべき位置に近づくこと、His148の代わりにCaMのArg377が水分子を介してHBIと水素結合を形成すること、が発色団の脱プロトン化に重要らしい(GCaMPの構造論文)
                                                      • cpGFP:GFPの円循環変異では、N末・C末をリンカーで繋ぎ、144番目の残基と145番目の残基新しくC末・N末としているものが主流。つまり、GFPのHis148はcpGFPではHis4となる。

                                                      • 2. ロドプシン系列

                                                        予備知識:

                                                        • ロドプシンのPhotocycle(神取先生レビュー):ground state→L→M1→M2→N→O
                                                        • ⁠電位依存的に光る仕組み⁠:Nの時に540 nmの光を受けるとQというstateに代わって、Qの時に570 nmの光を受けると強い蛍光を発する。
                                                        • DTDモチーフ:シッフ塩基からプロトンを受け取る細胞外側のD(ArchだとD95、Ace2だとD81)や、脱プロトン化されたシッフ塩基に細胞内側からプロトンを渡すD(ArchだとD106、Ace2だとD92)を含むモチーフ。
                                                        • 2-1: ロドプシンそのものの蛍光を見る

                                                          • PROPS from Adam Cohen ラボ
                                                          • Arch
                                                            • QuasAr1,2
                                                            • QuasAr3, paQuasAr3
                                                            • Archon from Boydenラボ
                                                            • QuasAr6a,b
                                                            • ただしロドプシン系は二光子では使えない。


                                                              2-2: ロドプシンのC末端に蛍光タンパク質/色素を融合し、ロドプシンとFRET

                                                              ロドプシンのC末端に蛍光たんぱく質をつけて励起。電位依存的な構造変化が起こって、蛍光たんぱく質がロドプシンに近づいた時にFRETが起こり、暗くなる。つまりロドプシンが電位センサーかつFRETアクセプターとして働く。ロドプシンより励起に必要なレーザー強度が少なくて済み(1/50~1/100程度)、ロドプシン単体のものほどではないがキネティクスが速い(ASAP系よりも速い)。

                                                              • Ace2N-mNeon from Schnitzer lab
                                                              • VERNAM 赤
                                                              • Ace-mNeon2, VERNAM2
                                                              • pAceとpAceR 上と同じ論文中で。正の方向への変化
                                                              • Voltron JaneliaのEric Schreiter lab Janelia Fluorの利用
                                                              • Positron 正の方向への変化

                                                              • おまけ:

                                                                • 第三の原理:hVOS
                                                                • Yuste達がside-by-sideで比較した論文
                                                                • StayGold

                                                                • 顕微鏡パート

                                                                  Jerry ChenのCRACK。とそれを読んだNR回。
                                                                  Elly Nedivi, Peter Soとの共著の仕事。抑制性シナプスのクラスタリングを見たもの。

                                                                  広域顕微鏡開発で使われたTemporal Multiplexing
                                                                  単純な仕組みとはいえ、<10nsの時間解像度でシグナルを処理するFPGAの設計は結構トリッキーらしい(Kaspar談)。
                                                                  2x

                                                                  • Jerry Chen, Fabian Voigt, Helmchenの広域顕微鏡
                                                                  • Spencer SmithのTrepan2p
                                                                  • 4x

                                                                    • Chen, Spencerの広域顕微鏡
                                                                    • SpencerのDiesel2p
                                                                    • Spatial MultiplexingはそれこそPeter Soが先駆け
                                                                      GFPの蛍光が2~3nsなので8nsのtemporal delayではcross-talkないのでは...と言っていますが、これは光子数が1/eになる時間なので、e^3~=20から、ざっくり全蛍光の5~10%くらいは漏れ込んでもおかしくないことになります。


                                                                      Denoisingパート

                                                                      Self-supervisingの説明を簡略化のためにDeepCADを例に用いて行いましたが、DeepVIDではspatialなinterpolationも行われています。ターゲットにするフレームの10%(この値はハイパーパラメタサーチの結果empiricalに決めている)をblindにしておいて、L2の計算をこのblind pixelsのみに対して行うことで、spatialな情報も利用するようになると考えられます。Shot-noiseはtempora/spatialともに独立なノイズになりますが、signalはspatialにもlocal correlationが高いことが多いので、ノイズだけが主に消えることになると考えられます。
                                                                      元になったアーキテクチャ・フレームワーク
                                                                      RonnebergerらによるU-Netと3D-U-Net
                                                                      U-Netを元にしたノイズ処理の元ネタ: Noise2Void


                                                                      Editorial Notes:

                                                                      • タンパク質構造予測でドッキングシミュレーションとかまでできるようになってきたみたいですが、構造のデータに基づいて、rationalに、センサーのリンカーはどのくらいの長さでどの配列が良いのか、とか、どこにどういう変異を入れるとどういう性能が上がるか…みたいなのは予測できたりするんでしょうか。Lin Tianのは配列データだけで構造の情報はあんまり使えて無さそうだし。それはさておきQuasAr4,5をご存知の方はこっそり教えてください笑(脇)
                                                                      • VoltronシリーズのEricがオプシンベースのやつも2p励起で動くとか最近のオプティカで言ってたらしい。タイトルはBando, Yusteのreview、"...in a way a “holy grail” of neuroscience, could be carried out by imaging membrane potential."より。 (萩)
                                                                      • 4 hr 12 min
                                                                      • #56 Formerly a battle-field postdoc

                                                                        理研BDR宮道ラボの田坂元一さん aka 戦場ポスドクさんがゲスト。Adiラボ@ヘブライ大学での仕事の背景、イスラエルでの生活、最新プレプリントのディスカッション (5/8 収録)

                                                                        Show Notes:

                                                                        • 田坂元一さん
                                                                        • 最近の子育て学習におけるSMT→OFC→VTA回路の働きを報告したプレプリント
                                                                        • 宮道ラボ
                                                                        • 戦場ポスドク – エルサレム通信 掲載号
                                                                        • 根岸ラボ紹介
                                                                        • Adi Mizrahiラボ
                                                                        • コペンハーゲンのFENS 2016
                                                                        • 遭遇したテロ
                                                                        •  Small GTPaseの軸索伸張に対する影響を調べた大学院でのお仕事
                                                                        • Carl Petersen lab
                                                                        • KomiyamaさんのNature Paper
                                                                        • Georg Keller, Mismatch Neuronの発見
                                                                        • Awakeのin vivo targeted patch clamp recording from Petersenラボ
                                                                        • Johannes  LetzkusのDisinhibition論文
                                                                        • Patrick Kanold lab (現JHU)
                                                                        • 2010 Nat Neuroのb2b, Patrick Kanold と Adi Mizrahi
                                                                        • Andrew King
                                                                        • Kerry Walker
                                                                        • 2011のAdiの所からNeuronに出たPupの匂いを嗅いだらAuditoryのTuningが変わる、の論文(Lior Cohen et al.)
                                                                        • Rob Froemkeラボ
                                                                        • STDPの仕事
                                                                        • Bianca Jones (Marline) ラボ
                                                                        • のFroemkeラボでの仕事
                                                                        • DukeのLarry Katz Obituaryその1 その2
                                                                        • Israel (Eli) Nelken ラボ
                                                                        • Mickey Londonラボ
                                                                        • Michael Hausserラボ
                                                                        • Ami Citri ラボ
                                                                        • Robert Malenka
                                                                        • Inbal Golshen ラボ
                                                                        • Liqun Luoラボ
                                                                        • 2013年に出たAdiの仕事 in Liqunラボ
                                                                        • 初期のTRAP論文
                                                                        • Howard HughesのCollaborative Grant
                                                                        • Karl Deisserothラボ
                                                                        • Ed Callawayラボ
                                                                        • 2018年のAdiラボでの一発目の仕事
                                                                        • TBのマウス: Cre依存的にCAGプロモータの制御下で発現するtTA(T)とhistone-BFP-myc (B)をH11という遺伝子座に入れたマウス
                                                                        • セカンドのCasey (Guenthner, TRAP論文の1st)
                                                                        • 2015年のBotond Roska
                                                                        • Mayfordのfos-tTA
                                                                        • TRE3G元論文
                                                                        • Adiはコカローチでキャリアをスタート
                                                                        • Richard Mooney ラボ
                                                                        • Yoav Livneh @Weizmann
                                                                        • Andermann lab
                                                                        • Lindsay Schwartz@St Jude
                                                                        • Laura DeNardo@UCLA
                                                                        • 2020年NeuronのTemporal Association(TeA)論文
                                                                        • 2006年とか2007年とか EmoryのRobert LiuとかがPlasticityって言ってた
                                                                        • A1がPlasticって言われていた2011年のNeuronは上記のLior Cohen et al.
                                                                        • FroemkeにもらったBehaviorデザインの論文はJenniferのものです (by 田坂さん)
                                                                        • USVに対してPreferenceを示す論文(菊水さんがコレスポの2007年の論文)
                                                                        • A1だとLeftの方がresponsive?の論文
                                                                        • Oxytocin Receptorの染まりが違う@JN
                                                                        • イヌとかでも左右差ある
                                                                        • リトラクトではなく左右が逆だった
                                                                        • 銃弾の痕が残る門
                                                                        • ヘブライ大学キャンパス
                                                                        • イスラエルの地理
                                                                        • イスラエル-パレスチナ問題の歴史とか
                                                                        • バンクシーの世界一眺めの悪い部屋
                                                                        • 迎撃システム(アイアンドーム)
                                                                        • Tel Aviv大学
                                                                        • Weizmann Institute
                                                                        • 川島さんラボ
                                                                        • 乗合タクシー(シェル―ト)
                                                                        • 水関先生
                                                                        • NeuroRadio宮道先生回
                                                                        • インスコ(ピクス社のnVista)
                                                                        • Patrick KanoldのOFC論文
                                                                        • OFCはReversal Learningに必要
                                                                        • Pup retrievalはホルモンと関連付けられている(上記Bianca Jonesの仕事)
                                                                        • Virgin Femaleでも学習することができる from Froemkeラボ(Nature 2021)
                                                                        • Rbp4 Creという良いドライバーライン
                                                                        • Vijay Namboodiri et al., NN 2019 (Stuberラボ) のmedial OFCのConditioning時の活動変化
                                                                        • Allenのペーパー、Rbp4-creの投射パターン(IT/PT)を見た論文:Tasic et al., Nature 2018 (Extended Fig. 8)
                                                                        • 宮脇が想定していた論文(このデータからすると宮脇さんのIT寄りという指摘は正しい気がします。ただしL5そのものがITを多く含んでいそうなので、Rbp4-CreでラベルされるPopulation内のPT・ITの割合はL5をそのまま反映しているのかもしれません。補足させてもらうと、我々はOFCのOutputに着地したかったのでSubcorticalにProjectionしているNeuron群から記録したいという思惑が最初にありました。このTasic et al., Nature, 2018のFig3cでALMのL5 PT cellがSubcorticalに投射している一方で(mPFCではありませんでした、すいません)、L2/3、L6からは投射がなかったので、L5のPTを含むPopulation markerとして手に入りやすかったRbp4-Creを使いました。by 田坂さん)
                                                                        • Mini 2p
                                                                        • Stephen SeaのNeuronのやつ
                                                                        • MD: Mediodorsal Thalamus
                                                                        • イアン・シュミットさんの仕事
                                                                        • 中島さんの仕事
                                                                        • 稲垣さんのペーパー
                                                                        • SMTはpainのリレーの箇所
                                                                        • SMTを潰すと逆転学習がしづらい その1 その2
                                                                        • フランスのWolff
                                                                        • Johannes Kohlラボ
                                                                        • 的なStage Specificトレーシング
                                                                        • 宮道ラボでのstage specificなトレーシング
                                                                        • Acute vs Chronic の代償機構、例えばGoshen et al.
                                                                        • 2019年のKeystone@Allen Institute

                                                                        • Editorial Notes:

                                                                          • 久々にお話できて楽しかったです!飛行機が着陸する際に皆で拍手をする謎の風習など、意味不明なイスラエルの風習や事件簿をもっと紹介したかったのですが、あっと言う間に収録が終わってしまいました(笑)。次回また呼んでもらえるよう頑張ります!(田坂)
                                                                          • イスラエル、食事が美味しいというのは本当で、連れていってもらったYehuda市場の雑然とした飯屋と、テルアビブのMiznon(いまや国外進出してるらしい)のカリフラワーとピタを食べに再訪したい。(萩原)
                                                                          • エピソードが面白すぎて収録中笑い堪えるのに苦労しました笑 イスラエル絶対に一度は行ってみたいですが、やはり単身で乗り込むのは勇気がいる印象。。。学会で行ける機会を伺います(宮脇)
                                                                          • 2 hr 26 min

                                                                          About NeuroRadio

                                                                          From the publisher's feed

                                                                          米国シアトル・ボストン在住の神経科学者2人によるポッドキャスト。

                                                                          More shows like NeuroRadio

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                                                                          Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM

                                                                          43 Listeners

                                                                          Rebuild by Tatsuhiko Miyagawa

                                                                          Rebuild

                                                                          50 Listeners

                                                                          バイリンガルニュース (Bilingual News) by Michael & Mami

                                                                          バイリンガルニュース (Bilingual News)

                                                                          226 Listeners

                                                                          ラジレキ 〜思わずシェアしたくなる歴史の話〜 by ラジレキ(ラジオ歴史小話)

                                                                          ラジレキ 〜思わずシェアしたくなる歴史の話〜

                                                                          6 Listeners

                                                                          Off Topic // オフトピック by Off Topic

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                                                                          歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO) by COTEN inc.

                                                                          歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

                                                                          245 Listeners

                                                                          ニュースを深く面白く 報談 【HOU-DAN】 ホウダン by 朝日新聞ポッドキャスト

                                                                          ニュースを深く面白く 報談 【HOU-DAN】 ホウダン

                                                                          8 Listeners

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                                                                          ゆる言語学ラジオ

                                                                          64 Listeners

                                                                          サイエントーク by レンとエマ

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                                                                          5 Listeners

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                                                                          ゆるコンピュータ科学ラジオ

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                                                                          あんまり役に立たない日本史

                                                                          32 Listeners

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                                                                          News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

                                                                          20 Listeners

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                                                                          ゆる民俗学ラジオ

                                                                          5 Listeners

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                                                                          東京ビジネスハブ

                                                                          1 Listeners

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