Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」

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By ラウンドナップ・Webコンサルティング 代表 中山陽平BusinessEducationMarketing
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Webコンサルタント中山陽平の「中小企業を強くするWebマーケティングラジオ」 episodes

  • 第10回:相手に伝わらなければ、どんな良いコンテンツも意味が無い!
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    今回の内容について
    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティング代表の中山です。今回は、また前回、前々回の続きです。WEB戦略ラウンドナップの記事、11月29日のものです。
    「WEBサイトから成約コンバージョンしない、なぜ?そんなときまずチェックしたい4項目とその理由」です。前回、前々回でバリュープロポジションという話と、CTA、コールトゥーアクションのところを少し深掘りしていきました。
    今回はその次の三つ目です。三つ目は、ユーザーにとって使いづらいから成約しないんだよ、というところです。これ端的に言葉だけ捉えてしまうと、今いわゆる狭い意味でのユーザビリティというところではないかと思われる方も多いかもしれません。
    しかしこれはもっと少し違う部分です。マーケティング的な部分です。ただユーザビリティというものを考えてきちんと作っているような方は、こういうところも含めてユーザビリティなんだよと考えていらっしゃるかもしれません。
    それはそれですごく素晴らしいことなので、そういう方もいると思います。ただやはり一般的に、ユーザーにとっての使いやすさということを考えてくださいね、とお客様にお願いすると、だいたい「スマートフォンだとちょっと押しづらいですかね」とか、「色味のコントラストが少し少ないですかね」とか。
    そういったいわゆるデザイン的な要素というところに、どうしても目がいきがちですと。もちろんそういうところもものすごく大事ですし、それによって改善するところは大きくあります。
    でもそれ以外にも、気をつけなければならないことはやはりたくさんあるんです。使いづらいというときに、デザイン以外で大事なことの一つが、言葉なんです。
    果たしてそのサイトに書いてある、そのサイトのコンテンツは、ターゲットとしているお客様に届くような言葉で書かれているか。これをぜひ一旦見直してみてください。
    例えば本当に用語一つ、買い物カゴ、ショッピングカート、カートシステム、いろいろな呼び方がありますよね。
    どれがベストなのか。恐らく本当にECというものをよく知らない方々を相手にするのなら、一番分かりやすいのは「買い物カゴ」、もしかしたら「ショッピングカート」どちらかかもしれません。
    最近Amazonなんかでは「カートに入れる」なんていう言葉を使っていますので、カートかなと思われるかもしれませんが、本当に初心者の方は、ネットショッピングすらやっていないことが多いので、「買い物カゴ」とかそういう日本語のほうが分かりやすい可能性はあるんですね。
    これはどれが正しいかというのは、この件については確か2007年か2006年くらいに私が調べたのですが、そのときには確か「ショッピングカート」のほうがいいという結論になりました。確か記事にもして、どこかに寄稿したと思います。
    ただこれは今どうなっているか分かりませんので、一旦お客様に確認してもらって、いったいみなさんは、例えば友達同士で話す場合にはどんな言葉を使うのかというところを、調べてもらったほうがいいと思います。
    用語というのは本当にサービス提供者と、サービスを利用する立場の人間で、すごくそごが起きやすい部分なんです。それによって、お客様を落としているということが結構あるんですね。
    どんなメッセージでも、伝わらなければ意味がありません。今のような用語もそうですし、それから文章の書き方、文章のテイスト、堅く書くのか柔らかく書くのか、そういったものをどれだけみなさんは意識していらっしゃいますか?
    これはお客様に合わせてやらなければいけません。お客様が本当に信頼感のあるような相手、例えばインプラントとか、まあインプラントの場合は優しさも少し含まれるかもしれません、大学教授とかですかね。
    「お堅さ」をすごく大事にする、信頼性というものをものすごく大事にする、弁護士さんですとか、そういう場合には堅めの言葉を使ったほうがいいかもしれません。
    ただもっと庶民派の、例えば同じ弁護士さんでも庶民派の方とか。それから専門としている領域が調停だったりとか、話しやすさみたいなものを重視しているような弁護士さんとか。
    或いは本当にもっとサービス業ですね、そういうものの場合は、もっと柔らかく書いたほうが伝わりやすいです。
    またどうしても士業、私含めてコンサルタント、文章を書くことに慣れている方にありがちなのですが、文章をものすごくびっしりと書いてしまうことがあるんです。
    それは今自分でワードプレスとか、(ムーバープールタイプ?00:06:43)とか、ジンドゥーとかいろいろ自分で更新できるシステムがあると思うのですが、そういったものが普及してきたことによる一つの弊害と言いますか、何と言いますか・・・自分が好きなように書いてしまった長い文章、それがホームページ上にパーンと簡単に載せられてしまうということなんです。
     
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  • 第9回:CVRアップのためには見込み度ごとのCallToActionと動線設計が大切
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    今回の内容について
    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティング代表の中山です。今回も11月29日のWEB戦略ラウンドナップの記事の中から、前回の続きをやっていきたいと思います。
    元の記事もぜひご覧いただきたいのですが、「WEBサイトから成約コンバージョンしない、なぜ?そんなときまずチェックしたい4項目とその理由」です。
    前回はその4項目の一つ目、バリュープロポジションの話をさせていただきました。続いて今回は二つ目のCTA、コールトゥーアクションがバラバラ且つたくさんある、というケースについて、どういうことか深掘りしていきたいと思います。ぜひ最後までお聞きいただければと思います。
    コールトゥーアクション、CTAというのはつまり、あるアクセス者の行動を呼び起こすようなボタン、ラベルといったものです。
    昔のダイレクトレスポンスマーケティングの時代ですと、反応装置とかレスポンスデバイスと呼ばれていたものに近いと思います。
    この記事の中では、いろいろなCTAをたくさん出してしまうと、混乱してしまいますよだとか。必要なものだけきちんと出して、導線を作っていきましょうというところにフォーカスしていたのですが。
    実はこれ一番大事なことというのは、その裏にあります。少し長くなるのでこれは記事には書かなかったのですが、サイトの導線設計を、そのサイトに来るお客様の段階ごとにきちんと行うということが、根本的にやらなくてはいけないことなんです。
    サイトというのは、柔軟に対応できないですよね。柔軟に対応できないとはどういうことかと言うと、例えばサイトって、本当に初めて偶然来たような潜在客、もしかしたら潜在客にもならないような、お客様にならないような人もいるかもしれませんけれども・・・。
    それから1回来て、もう1回来たくらいの見込み客。何回も来て検討している濃い見込み客。1回買ったような初回客。リピーターになっているような方。様々な人が、基本的には同じサイトを見に来ます。
    WEBサイトの悩ましいところは、人間と違って、来た人の段階に応じて柔軟に対応することができないということです。例えば営業さんと言いますか、人間であれば、相手がどれくらい来ているのか、何回目なのか、知識がどれくらいなのか、といったことを読み取りながら対応を変えていくと思います。
    説明する内容を変えたり、案内する内容を変えたり、今回はこういうことをしてもらおうという自分の中のゴールを変えたり、そういうことができると思いますが、サイトではそれができません。
    そのためにいろいろな工夫をしなくてはいけないんです。もしかしたら将来はそんなことをしなくてもよくなるかもしれませんが、今のところはWEBサイトというものはそういった柔軟な対応ができない、毎回同じ対応しかできない営業マンと言いますか、そういうものなんです。
    ではそういうときに、どうやって全てのお客様に対応していくか。もちろん別々に、お客様ごとに振り分けてしまうという手もあります。例えば初めて来た方はこちらとか、リピーターの方はこちらとか。それでうまくいけば、それでいいんです。
    しかしそれがうまくかち合わないケースというのもあると思います。例えばあるコンテンツは、もちろん初回客とか潜在客とか見込み客も見るし、リピーターも見るようなこともあると思いますし。
    リピーターの人だけに見せるコンテンツというものを、最初に分けてしまうと、その中で実は潜在客や見込み客向けに作っていたコンテンツとダブってしまったりとか、いろいろと悩ましいことがあります。
    結局やはり、まとめて作るしかないよね、といったケースになることが非常に多いのではないでしょうか。せいぜい、「初めての方はこちら」くらいでしょうか、そのくらいが現実的だと思います。
    そういう中で、きちんと各段階のお客様をナビゲートしてあげる、その流れを作りましょう。その中でCTAというものを考えましょう。というのが、一番お伝えしたかったことです。
    理想としては、例えばガイド付きの美術館とかに行った場合・・・美術館というか、海外旅行なんかでガイド付きで世界遺産に行った場合、初めてアンコールワットに行く人だったとします。
    その人がアンコールワットについての知識が全然なかったとしたら、最初はやはり有名どころとか、みなさんがよく感動するであろうポイントなんかを見せてもらいたい、と思うと思います。
    そういうところに、ガイドさんに案内してもらいたいと考えると思いますが。例えば3回も4回も来ている、或いは自分はもうアンコールワットについて過去に研究していてある程度知識がある、ということであれば、もっと現地の人しか分からないようなところだったり、もっと深い話を聞いたり見たりしたいと思うんです。
    ガイドさんもそういうことを察して内容を変えてくれると思うんです。それをやはり、WEBサイトでも行っていかなくてはいけないということがあります。
     
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  • 第8回:WEB上でのバリュー・プロポジションの大切さと考え方
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    今回の内容について
    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティング代表の中山です。今回は記事を少し見返していきたいと思います。11月29日の「WEBサイトから成約コンバージョンしない、なぜ?そんなときにまずチェックしたい4項目とその理由」という記事です。
    WEB戦略ラウンドナップにあるこの記事について、もう少し深掘りしていきたいと思います。
    このポッドキャストを思ったよりみなさん聞いていただいているようで、ポッドキャストディレクトリのほうでは、全体でも40位くらいに入っているんです。注目のニューリリースみたいなところに入っているので、これからが勝負かなと思います。
    ビジネスでは5位や6位に入っているので、これからもぜひ聞き続けていただければと思います。こちらも頑張ります。
    今回は、WEBサイトからの成約です。ぜひ記事なども見ながら聞いていただければと思うのですが、やはりWEBサイトを立ち上げてビジネスに役立てるということは、そこにゴールがあると。
    そのゴールを達成するために、マーケティングをWEBサイト上で行うわけです。でもなかなかそれがうまくいかないというのは、どうしてもあると。そのために我々がいるわけです。
    もちろんこういうのは、ケースバイケースなんですよね。このサイトの場合にはここが問題だということ、このサイトの場合はこっちだろうなということは、本当に様々なのですが、でも基本的に押さえるべきポイントというのは、実はある程度一緒だったりします。
    それは例えばこの記事にも書きましたが、陸上なんかをやっている人がまず最初に解決しなければいけない問題は、例えばヒョロヒョロだったら筋肉は付けなくてはいけません。
    もちろん筋肉の付け方やいろいろなことは、将来考えなくてはいけないのですが。そもそもヒョロヒョロだとか、代謝が良くないとか、すごく太っているとか、そういうものがあれば直さなくてはいけません。
    骨盤がズレているとか、フォームが良くないのなら直さなくてはいけません。これはどんな人でも同じ、直さなくてはいけない問題ですよね。
    同じことがこのWEBサイトにも言えます。今回は四つの項目、ここのところは見直しておくと絶対にいいですよ、という4項目をこの記事の中で紹介しました。
    その四つのポイントなのですが、一つ目は、「バリュープロポジションが明確ではない」。バリュープロポジションというのは、だいたいカタカナで訳されているのですが、言い換えると「このサイトはどんなことを私にしてくれるの?」という、ベネフィットのような部分です。それが明確ではないというケースが、一つよくあります。
    そして「CTA」、つまりコールトゥーアクションですね。そのサイトでどこがゴールなのか。問い合わせをしてほしいのか、電話をかけてほしいのか。
    電話で問い合わせをしてほしいのか、メールマガジンに登録してほしいのか、資料請求をしてほしいのか、それともそれ以外の何かで連絡をしてほしいのか、というところがバラバラになっているようなケース、CTAがバラバラ、且つたくさんあったりするようなケースです。
    こういうのが結構あります。三つ目が、「単純にユーザーにとって使いづらい」。これはユーザビリティという、そのものの使いづらさということもありますし、もう一つはお客様の目線に立っていないがゆえに、感覚的に使いづらいということもあります。それが三つ目。
    最後の四つ目が、「信頼させる要素がない」ということです。ビジネスというのはどんな場合においても、やはり信頼性って大事ですよね。信頼してもらえなければ、やはりどんなことも、どんな商品も売れないと思います。
    せいぜい売れるものは、スペックとかで判断できるようなもの、例えば家電製品とか、ああいうのは送ってきてもらえれば、壊れてもメーカーの保証が付いていれば直してもらえますので、それなりに売れたりはしますが。
    そうではない、一般的なほとんどのサービスというのは、信頼関係がものすごく大事です。特にBtoBの商売であれば、信頼関係というか、「ここに頼んでおけば間違いないだろう」と思ってもらうことが、ものすごく大事だったりします。
    ということでこの記事の中では、一つ目はバリュープロポジションが明確ではないケース、これを直しましょう。
    二つ目はCTA、コールトゥーアクションがバラバラ且つたくさんあるのなら、きちんと統一しましょう。
    三つ目が、ユーザーにとってユーザビリティ及びソフト面での使いづらさがあるなら、直しましょう。
    そして信頼させる要素がないのなら、信頼してもらえるようにしましょう。という、最初のスタートラインの四つのポイントというのをご紹介してきました。
    それをこのポッドキャストではもう少し掘り下げていければなと思います。まずはバリュープロポジションが明確ではないというケースです。バリュープロポジションという言葉は、恐らくマーケティングに携わっている方は、必ず聞いたことがあると思います。
     
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  • 第7回:WEBマーケティングのスキルアップ5つのポイント(IT飲み会プレゼン)
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    今回の内容について
    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティングの中山です。今回は去る平成25年11月27日の水曜日に東京で、チャットワークさんとの協同開催をしました、WEBマーケティング研究会の振り返りと、それと一緒にセミナーの選び方と言いますか、みなさんセミナーは、非常に大事な情報源の一つとして重要視してもらっていると思います。それはやはり選び方を考えなくてはいけないな、というのを今回この勉強会を通じて、改めて思いました。
    ですのでそういったところもお伝えできればと思います。ぜひ最後までお聞きください。
    まずWEBマーケティング勉強会ですが、これは今回からチャットワーク主導で、これから定期的に行おうと思っています。そこで司会として、私とチャットワークの方でやっているのですが、これが思った以上に大盛況と言いますか。
    申し込み自体も、確か4~5時間でいっぱいになってしまって、一旦定員を広げたのですがそれもすぐにいっぱいになってしまいました。キャンセル待ちになってしまった、結局参加できなかった方には本当に申し訳ございません。
    定期的に開催していきますので、事前登録フォームもありますので、ぜひこちらも登録しておいていただければと思います。思いの外本当に盛り上がったんですよね。
    テーマとしては今回、チャットワークさんがイーセットブログについての課題を出して、それについての改善提案をみんなでディスカッションしていきました。
    最初こういった勉強会やグループワークというのは、なかなか意見が出なかったり、うまくかち合わなかったりするものなのですが、そういうことも私もいろいろ経験があるので、みんなで「ぐるぐる回って議論を促進しないといけないね」なんて言っていたのですが・・・。
    いえいえ、全然そんなもの必要なくて、みなさんひたすら喋る。こっちが「もう終わりですよ」と言っても、議論がまだ続くという非常に嬉しい状態になりました。
    また終わったあとに、たくさんいろいろな方からコメントいただいたのですが、やはりその中では「ぜひ続けてほしい」「何回もやってほしい」「こういう話をすること自体が楽しいし、こういう話をできるということが今まであまりなかった、会社でもなかなかそういうことを話せなかったりするし、ぜひこういう場を維持してほしい」、みたいなことを言っていただきました。
    それ以外にも、参加できなかった方でも、ほかの地域で開催してほしいとか、そんな声をたくさんいただいたので、本当にやってよかったなとスタッフ一同思っております。
    そのときにやはり感じたのですが、これはメールマガジンにも書きましたが、セミナーとか勉強会をみなさん選んで申し込んで行かれると思います、有料のものもあれば無料のものもあると思うのですが。
    そのときに一番大事にしなくてはいけないものは何か、改めて考えました。それは何かと言うと、対象をどこに設定しているかなんですね。「そんなの当たり前じゃん」と、もしかしたら思われるかもしれません。
    絶対にセミナーって、「こういう人を対象にしています」と書いてあるじゃないですか。例えばWEBの担当者の人、経営者向け、とか書いてあると思うのですが。
    これが内容によって、主催者側も意図してか意図していないか分かりませんが、気づいていないような暗黙の絞り込みみたいなことが、暗黙のターゲティングが行われているということが、私も参加していて「これきっとそういうことあるだろうな」と思ったんです。
    それはどういうことかと言うと、例えばWEBマーケティングの基礎のようなセミナーがあったとして、SEOの基礎でも何でもいいのですが。それが実はエージェント向き、つまり実際に実務でサービスをお客様に提供していたり、或いは本当に企業としてきちんとWEBの部門があって、その中でバリバリと働いているような人たち、そういうある種ミドルからハイエンドくらいの層の人に対しての内容だったりします。
    そういうものが普通に一般向けとして解放されていることがあると。こういう場合に、本当に例えば兼務で、極端な話経営者の方がWEBも一緒にやっているようなパターン。或いは部署があまり大きくない、ほかの部署の人が兼務でやっているようなパターン。
    こういういわゆる一般的に一番多いであろうWEBに関わっている人たちが、そういう暗黙的にエージェント向きになっているような内容のセミナーに参加してしまうと、わけがわからなくなってしまうことが多いです。
    つまり「みなさん良いことを言っているんだろうな」「最先端のこんな話をするんだろうな」「こういうティップスがあるんだ」こういうことを感じることはできるのですが。
    じゃあいざその資料やメモを会社に持って帰って、或いは自分でやろうとして、「これ実際うちでできるのかな?」「うちで実践可能なものなのだろうか」というようになってしまいます。
     
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  • 第6回:WEBマーケティング勉強会振り返り(11月ChatWork社共催)
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    今回の内容について
    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティング代表の中山です。今回は前回に引き続き、2013年11月27日に行ったチャットワークさんでの、今度は東京IT飲み会で私がプレゼンセミナーを行った内容について、振り返りと、改めてお伝えしたいことについてやっていければと思います。
    その前に行ったWEBマーケティング勉強会については、この一つ前のポッドキャストで振り返りや、改めてお伝えしたいことを喋っていますので、ぜひそちらもご覧いただければと思います。
    まず東京IT飲み会ですが、月に1回、最後の週の水曜日に、チャットワークさんが主催、そしてサムシングファンさんという動画関連の会社の方が協同で、渋谷の神南カフェというところでやっています。
    毎回50人、60人、多いときは100人くらいの業界関係者が来て、プレゼンをしてもらったり、普通に交流してもらったりするところなので、本当に楽しいのでぜひみなさん来ていただければと思います。
    私もたぶん2回に1回くらいは会場に、もしかしたら毎回いるかもしれないので、会場で見かけたかたはぜひ一声おかけいただければ嬉しいです。
    では早速、そのときのプレゼンなのですが。実は本当は音声を録ってそのまま流そうと思ったのですが、まず一つ、録り忘れました。そしてもう一つ、たぶん2杯くらいビールを飲んだあとだったので、シラフで流すのにはちょっとしんどいクオリティかなという気もしております。
    なので今回は振り返りというかたちでやっていければと思います。スライドはうちのラウンドナップコンサルティングのほうで公開しています。スライドシェアにアップしていますので、そちらをぜひご覧ください。
    内容ですがプレゼントしては、WEBマーケティングのスキルアップというところを、いったいどうしたら効率良くやっていけるかな、というところをやっていきました。
    ここはすごく悩みがちなところだと思うんですよね。ですのできっとここはニーズがあるのではないかなと思っておりました。タイトルとしては、「600人の経験から見たWEBマーケスキルアップ五つのポイント」というのをやっていきました。
    600人というのは、私がずっとコンサルティングをもう450~460件ほどやってきたのと、それからWEB解析士講座とか、或いは他社でやらせてもらったコンサルティングの育成講座とか、うちでやっているWEBコンサルタント養成プログラム、そういったものの数を合わせたものです。
    そこでやはりWEBマーケティングのスキルアップって、すごくみんな悩ましいというふうに、いろいろなところからご意見をいただいています。どうしたらいいのでしょうか。
    それは2種類の方向性があって、一つはまず経営者の方なんですよね。これからインハウス化なんていう言葉もよく聞きますが、自社の中でいかにWEBマーケティングをきちんと回していけるようになるか、これがとてもとても大事なスキルになっています。
    ですので数年前から一番大事になる人材って、これからはデザイナーとライターだよ、ということを私は記事なんかでも書いたり、いろいろなところで言ったりしているのですが。
    本当にそういう時代だなと。1社に一つメディアを持つ時代なのではないかと思っています。メディアというのは、自分のところで情報発信をするということですね。
    私の場合で言ったら、WEB戦略ラウンドナップというのは、メディアなわけです。あれのおかげで、営業やらなくてをある程度お客様が来たりするわけなんですね。
    ああいうメディアを作るお手伝いというのも私もしていて、集客モデルというものがあるので、もし興味がある方はぜひ声をおかけいただきたいです。
    ちょっと話がそれましたが、WEBマーケティングのスキルアップというのは、非常に悩ましいと。経営者の方にとっては、人材育成をどういうふうにやっていったらいいか分からない、何を教えたらいいか分からない、また自分も詳しくない。
    そういうときにどうやったらいいのか。また個々人の方みなさんも、どういうふうにスキルアップをしたらいのか。この世知辛い世の中で、どういうふうに自分の能力を伸ばしていけばいいのかというのは、すごく悩んでいる。そんな声を特にいただいています。
    それで、プレゼンをやりました。ぜひスライドシェアのほうもご覧ください。内容はたぶんスライドを見ていただいて分かるころも多いので、大きく端折っていきます。
    まず一つ、「マーケティングとは何か」というところを、私なりにこうだろうなと考えたものがあります。また別に私以外にも、こういうことを世の中で言っている人はたくさんいると思うのですが。
    マーケティングというのは、売れる仕組みを作ることです。売れていく仕組みというものを作るのが、マーケティングです。セールスというのは、その実際に売るところですね、セールスプロセスです。
    今マーケティングがないと、非常に辛い時代です。
     
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  • 第6回:WEBマーケティング勉強会振り返り(11月ChatWork社共催)
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    今回の内容について
    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティング代表の中山です。今回は前回に引き続き、2013年11月27日に行ったチャットワークさんでの、今度は東京IT飲み会で私がプレゼンセミナーを行った内容について、振り返りと、改めてお伝えしたいことについてやっていければと思います。
    その前に行ったWEBマーケティング勉強会については、この一つ前のポッドキャストで振り返りや、改めてお伝えしたいことを喋っていますので、ぜひそちらもご覧いただければと思います。
    まず東京IT飲み会ですが、月に1回、最後の週の水曜日に、チャットワークさんが主催、そしてサムシングファンさんという動画関連の会社の方が協同で、渋谷の神南カフェというところでやっています。
    毎回50人、60人、多いときは100人くらいの業界関係者が来て、プレゼンをしてもらったり、普通に交流してもらったりするところなので、本当に楽しいのでぜひみなさん来ていただければと思います。
    私もたぶん2回に1回くらいは会場に、もしかしたら毎回いるかもしれないので、会場で見かけたかたはぜひ一声おかけいただければ嬉しいです。
    では早速、そのときのプレゼンなのですが。実は本当は音声を録ってそのまま流そうと思ったのですが、まず一つ、録り忘れました。そしてもう一つ、たぶん2杯くらいビールを飲んだあとだったので、シラフで流すのにはちょっとしんどいクオリティかなという気もしております。
    なので今回は振り返りというかたちでやっていければと思います。スライドはうちのラウンドナップコンサルティングのほうで公開しています。スライドシェアにアップしていますので、そちらをぜひご覧ください。
    内容ですがプレゼントしては、WEBマーケティングのスキルアップというところを、いったいどうしたら効率良くやっていけるかな、というところをやっていきました。
    ここはすごく悩みがちなところだと思うんですよね。ですのできっとここはニーズがあるのではないかなと思っておりました。タイトルとしては、「600人の経験から見たWEBマーケスキルアップ五つのポイント」というのをやっていきました。
    600人というのは、私がずっとコンサルティングをもう450~460件ほどやってきたのと、それからWEB解析士講座とか、或いは他社でやらせてもらったコンサルティングの育成講座とか、うちでやっているWEBコンサルタント養成プログラム、そういったものの数を合わせたものです。
    そこでやはりWEBマーケティングのスキルアップって、すごくみんな悩ましいというふうに、いろいろなところからご意見をいただいています。どうしたらいいのでしょうか。
    それは2種類の方向性があって、一つはまず経営者の方なんですよね。これからインハウス化なんていう言葉もよく聞きますが、自社の中でいかにWEBマーケティングをきちんと回していけるようになるか、これがとてもとても大事なスキルになっています。
    ですので数年前から一番大事になる人材って、これからはデザイナーとライターだよ、ということを私は記事なんかでも書いたり、いろいろなところで言ったりしているのですが。
    本当にそういう時代だなと。1社に一つメディアを持つ時代なのではないかと思っています。メディアというのは、自分のところで情報発信をするということですね。
    私の場合で言ったら、WEB戦略ラウンドナップというのは、メディアなわけです。あれのおかげで、営業やらなくてをある程度お客様が来たりするわけなんですね。
    ああいうメディアを作るお手伝いというのも私もしていて、集客モデルというものがあるので、もし興味がある方はぜひ声をおかけいただきたいです。
    ちょっと話がそれましたが、WEBマーケティングのスキルアップというのは、非常に悩ましいと。経営者の方にとっては、人材育成をどういうふうにやっていったらいいか分からない、何を教えたらいいか分からない、また自分も詳しくない。
    そういうときにどうやったらいいのか。また個々人の方みなさんも、どういうふうにスキルアップをしたらいのか。この世知辛い世の中で、どういうふうに自分の能力を伸ばしていけばいいのかというのは、すごく悩んでいる。そんな声を特にいただいています。
    それで、プレゼンをやりました。ぜひスライドシェアのほうもご覧ください。内容はたぶんスライドを見ていただいて分かるころも多いので、大きく端折っていきます。
    まず一つ、「マーケティングとは何か」というところを、私なりにこうだろうなと考えたものがあります。また別に私以外にも、こういうことを世の中で言っている人はたくさんいると思うのですが。
    マーケティングというのは、売れる仕組みを作ることです。売れていく仕組みというものを作るのが、マーケティングです。セールスというのは、その実際に売るところですね、セールスプロセスです。
    今マーケティングがないと、非常に辛い時代です。
     
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  • 第5回:デザインの決め方が分かりません、どういう基準で選べばいいのでしょうか?」
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    今回の内容について
    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティングの中山です。本日のノンスペシャリストのためのWEBマーケティングポッドキャストを始めていきたいと思います。
    今回は質問をいただいているので、そちらに対しての回答をしていこうかと思います。質問はいつでもラウンドナップコンサルティングにある、「ポッドキャストのご意見・ご感想」のフォームからお送りください。
    お答えできるものもあれば、内容によって答えられないものもあるのですが、できるだけこうしてポッドキャストの中でお伝えできればと思います。
    今回いただいたご質問の中の一つが、デザインなんです。具体的には、サイトのリニューアルを考えていて、いろいろな制作会社の方にいろいろなラフ案を出してもらっていますと。
    ただその中でどれがいいのか、なかなか決めることができない。また、社内でもこれがいいという人、或いは別のものがいいという人、いろいろな人がいて、うまく意見がまとまりません。
    いったいデザインとは、どういった基準で選べばいいのでしょうか?ということですね。これたぶん、こういうことに出会った方って、かなり多いのではないかと思います。
    デザインというのは、例えば突然デザインを見せられて、良い・悪いを判断するって、ものすごく難しいことですよね。なぜ難しいかと言うと、いったいそれをどういう基準で判断していいのかが分からないからです。
    例えば洋服とか、家具とか、そういったものはある程度自分の中で判断基準ってありますよね。「自分はこういうものが着たい」「これから冬だからこんな生地でこんなシェイプのものがいいな」といった判断基準をもっているものは、自分で選ぶことができます、自分に合ったものをきちんと適切に選ぶことができるんです。
    しかし例えばホームページのデザインの善し悪し、或いはライティングの善し悪し、こういったものは、なかなか判断基準をもてないですよね。なぜかと言うと、みなさんそんなにたくさん、ホームページリニューアルや作成を行っていませんし、経験もありませんから、こういうふうにしたらうまくいく、ダメだ、という判断ができません。
    そのときに、お客様が判断できないという状況のまま、お客様に判断をゆだねると、先ほどのような状況になります。ですのでこれは制作会社の方もそうですし、判断する企業側としてもそうなのですが、まずは判断基準をきちんと確認する、もつというところから始めなくてはいけません。
    そこをすっ飛ばすと、先ほどのようによく分からなくなってしまいます。よく分からなくなると、結局自分の感性で判断するしかないので、何だかみんなバラバラになたってしまいます。
    「私は青がいい」「私は赤がいい」「私はこの角丸の優しい感じがお客様に対していいと思うな」なんていうことがたくさん錯綜して決まらない、ということになってしまいます。
    ではこのときにどういう基準で選んでいけばいいのか、これは想像できますでしょうか?ちょっと考えてもらいたいのですが、もし自分がそういうシチュエーションになったら、ということを想像してください。
    一番まず押さえておかなければいけないことは、そのサイト、或いは業種ですね、あなたのサイトが属する業種、例えば「エステ」「ダイビングショップ」「旅行会社」「システム会社」とか、そういう業界ごとに、だいたいこういう種類のサービスを提供している会社はこういう色使いだよね、とか。
    こういうトーンだよね、とか。こういう文章の書き方をするよね、とか。そういうものをだいたいみなさんもっているんですね。例えば病院のホームページとかで、背景が真っ黒で絵文字がたくさんあって、言葉遣いがすごくやんちゃな感じだったら、ものすごく違和感がありますし、そこに行きたいと思わないと思います。
    やはり病院というのは白っぽいイメージで、あまりごちゃごちゃしないような文字の使い方だったり、アイコンの使い方をして、文字も老人の方向けに大きくすることができたりとか。
    トップページは外観や中の写真や、そういったものがあるものだよね、というこのお客様の持っているイメージにまずすり合わせるということが、一番最初です。
    よく間違ってしまうのが、ほかとは違うものを作ろうということで、デザインなんかも全然ほかとは違うようなものにする。例えばグローバルメニューの場所が一般的には上のほうにあると思うのですが、それが下のほうにあったりとか。
    或いはトップのメインビジュアルの中に仕込まれていたり。前段のデザインというのも、今はあまり多くないですが、全部フラッシュで作ってしまったりとか。
    そういう見た目での差別化みたいなことをやってしまうという例が、結構やはりあるんですね。リニューアルを依頼されるときにも結構そういうケースがあって、すごく大きな機会損失をされているな、と思うのですが。
     
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  • 第5回:デザインの決め方が分かりません、どういう基準で選べばいいのでしょうか?」
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    今回の内容について
    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティングの中山です。本日のノンスペシャリストのためのWEBマーケティングポッドキャストを始めていきたいと思います。
    今回は質問をいただいているので、そちらに対しての回答をしていこうかと思います。質問はいつでもラウンドナップコンサルティングにある、「ポッドキャストのご意見・ご感想」のフォームからお送りください。
    お答えできるものもあれば、内容によって答えられないものもあるのですが、できるだけこうしてポッドキャストの中でお伝えできればと思います。
    今回いただいたご質問の中の一つが、デザインなんです。具体的には、サイトのリニューアルを考えていて、いろいろな制作会社の方にいろいろなラフ案を出してもらっていますと。
    ただその中でどれがいいのか、なかなか決めることができない。また、社内でもこれがいいという人、或いは別のものがいいという人、いろいろな人がいて、うまく意見がまとまりません。
    いったいデザインとは、どういった基準で選べばいいのでしょうか?ということですね。これたぶん、こういうことに出会った方って、かなり多いのではないかと思います。
    デザインというのは、例えば突然デザインを見せられて、良い・悪いを判断するって、ものすごく難しいことですよね。なぜ難しいかと言うと、いったいそれをどういう基準で判断していいのかが分からないからです。
    例えば洋服とか、家具とか、そういったものはある程度自分の中で判断基準ってありますよね。「自分はこういうものが着たい」「これから冬だからこんな生地でこんなシェイプのものがいいな」といった判断基準をもっているものは、自分で選ぶことができます、自分に合ったものをきちんと適切に選ぶことができるんです。
    しかし例えばホームページのデザインの善し悪し、或いはライティングの善し悪し、こういったものは、なかなか判断基準をもてないですよね。なぜかと言うと、みなさんそんなにたくさん、ホームページリニューアルや作成を行っていませんし、経験もありませんから、こういうふうにしたらうまくいく、ダメだ、という判断ができません。
    そのときに、お客様が判断できないという状況のまま、お客様に判断をゆだねると、先ほどのような状況になります。ですのでこれは制作会社の方もそうですし、判断する企業側としてもそうなのですが、まずは判断基準をきちんと確認する、もつというところから始めなくてはいけません。
    そこをすっ飛ばすと、先ほどのようによく分からなくなってしまいます。よく分からなくなると、結局自分の感性で判断するしかないので、何だかみんなバラバラになたってしまいます。
    「私は青がいい」「私は赤がいい」「私はこの角丸の優しい感じがお客様に対していいと思うな」なんていうことがたくさん錯綜して決まらない、ということになってしまいます。
    ではこのときにどういう基準で選んでいけばいいのか、これは想像できますでしょうか?ちょっと考えてもらいたいのですが、もし自分がそういうシチュエーションになったら、ということを想像してください。
    一番まず押さえておかなければいけないことは、そのサイト、或いは業種ですね、あなたのサイトが属する業種、例えば「エステ」「ダイビングショップ」「旅行会社」「システム会社」とか、そういう業界ごとに、だいたいこういう種類のサービスを提供している会社はこういう色使いだよね、とか。
    こういうトーンだよね、とか。こういう文章の書き方をするよね、とか。そういうものをだいたいみなさんもっているんですね。例えば病院のホームページとかで、背景が真っ黒で絵文字がたくさんあって、言葉遣いがすごくやんちゃな感じだったら、ものすごく違和感がありますし、そこに行きたいと思わないと思います。
    やはり病院というのは白っぽいイメージで、あまりごちゃごちゃしないような文字の使い方だったり、アイコンの使い方をして、文字も老人の方向けに大きくすることができたりとか。
    トップページは外観や中の写真や、そういったものがあるものだよね、というこのお客様の持っているイメージにまずすり合わせるということが、一番最初です。
    よく間違ってしまうのが、ほかとは違うものを作ろうということで、デザインなんかも全然ほかとは違うようなものにする。例えばグローバルメニューの場所が一般的には上のほうにあると思うのですが、それが下のほうにあったりとか。
    或いはトップのメインビジュアルの中に仕込まれていたり。前段のデザインというのも、今はあまり多くないですが、全部フラッシュで作ってしまったりとか。
    そういう見た目での差別化みたいなことをやってしまうという例が、結構やはりあるんですね。リニューアルを依頼されるときにも結構そういうケースがあって、すごく大きな機会損失をされているな、と思うのですが。
     
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  • 第4回:FAQって本当にその見せ方でいいの?
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    今回の内容について
    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティングの中山です。今回のノンスペシャリストのためのWEBマーケティングポッドキャストは、FAQについて少し掘り下げていければと思います。
    元々は2013年9月18日に、WEB戦略ラウンドナップのほうに書いた、「そのFAQページ、ただ質問に答えるだけで終わってはいませんか」という記事の内容を下地にしています。
    まだご覧になっていない方はぜひ、WEB戦略ラウンドナップのサイトでこちらの記事をご覧ください。
    今回このFAQですが、実はこれキラーコンテンツだったりするんですね。キラーコンテンツって昔からある言葉ではありますが、隠れたキラーコンテンツというものがあります。
    例えば会社概要とか、意外にキラーではなさそうだけれど、今の時代すごくキラーコンテンツですね。なぜかというと、情報の発信元、或いはサービスの提供元が非常に重要視される時代になっているからです。
    価格や機能や性能は、なかなか区別がつかない時代になっています。そういう中で、じゃあどんな人が作ったのかな、みたいなことを気にする人が非常に増えているので、今会社概要というのは、サイトによっては、そのサイトの中で3番目くらいに入るようなキラーコンテンツになっていたりします。
    それとは別に、よくある質問、Frequently Asked Questionsですね、FAQ。これも実はキラーコンテンツになっている場合が多いです。
    ただそのFAQが一般的によくあるかたち、つまりリストのようなものですね。1行くらいでクエスチョンがあって、それに対するアンサーが2~3行くらい並んでいる。これでいいのか?ということを今回お話できればと思います。
    結論から申し上げてしまうと、FAQというのはもっときちんと内容を書くべきです。できれば一つのクエスチョンに対して、一つのコンテンツで答えるようなイメージを持ってもらうことをお勧めします。
    それはなぜかというところですが、記事のほうでも紹介していますが、コンテンツマーケティングというものを非常に先達と言いますか、先駆者として行っているマーカスシェルダン氏ですね、セールスライオンというブログを今書いています。
    このマーカスシェルダンという方は、ファイバープール、つまりよくアメリカとかにある家の庭のプールの販売をやっていました。当然住宅に付随する付帯施設なので、住宅の売れ行きや、新築住宅のようなものに非常に影響されます。
    ここがやはりリーマンショックで、この業界が非常に大きなダメージを受けて、バタバタと倒れていってしまいました。でもその中でこの方の会社、リバープールアンドスパ社というところが、リーマンショックにも関わらず、むしろ売り上げを伸ばしました。
    これの効用が、FAQの概念の拡張、FAQというものをきちんと捉え直したことにあります。その具体的なところは記事の中で別のサイト、Bizコンパスに寄稿したものがありますので、ぜひそちらをご覧ください。
    コンテンツマーケティング界ではかなり有名な事例ではありますが、きちんと解説した記事はあまりないと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。
    ではなぜそんなにFAQを考えなくてはいけないか、です。ちょっと考えていただきたいんですね。想像していただきたいのですが、FAQというのは、よくある質問ですよね。
    つまり質問なんです。もしみなさんの会社に、あなたのサービスに対して質問の電話がかかってきたとします。そういったときに、例えば「このサービスっていくらくらいなの?」「うちだとだいたいどれくらいでやってくれるの?」という質問があったとします。
    そのときにみなさんは、「それはこれくらいの値段ですよ」「こういうことがあると、こういうオプション表が付くかもしれませんよ」という、お客さんの質問に対しての答えだけで電話を切りますか?
    そんなことはないと思うんです。もしそういう対応をしているとしたら、大きな機会損失なのでぜひともインバウンド電話についての教育というところを始めていただいたほうがいいと思うのですが。
    絶対にそんなことはないわけです。そこから始まって、相手のニーズを聞いたり、深掘りしたり、或いはもっとこういう情報を知りたいのではないかということを、先回りして提供して、そしてお客様の興味喚起する、ニーズを熟成させていく。
    或いはお客様が気づかないようなことを指摘してあげて、オーソリティを得る、専門家としての評判を得る。そういったことを繰り返していくことによって、ものは売れていくわけです。
    お客様自身も、決してお客様自身が全てを把握しているわけではありません。サービス提供側と話すことで自分のニーズがはっきりしていくということは、よくありますよね。
    なので、質問とは言っても、そこは決して質問に答えることがゴールではなくて、その質問をきっかけに、様々な情報のやり取りをするというところが、実は一番の目的であり、そして最終的に見込み度を上げることが目的だったりしますよね。
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    みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティングの中山です。今回のノンスペシャリストのためのWEBマーケティングポッドキャストは、FAQについて少し掘り下げていければと思います。
    元々は2013年9月18日に、WEB戦略ラウンドナップのほうに書いた、「そのFAQページ、ただ質問に答えるだけで終わってはいませんか」という記事の内容を下地にしています。
    まだご覧になっていない方はぜひ、WEB戦略ラウンドナップのサイトでこちらの記事をご覧ください。
    今回このFAQですが、実はこれキラーコンテンツだったりするんですね。キラーコンテンツって昔からある言葉ではありますが、隠れたキラーコンテンツというものがあります。
    例えば会社概要とか、意外にキラーではなさそうだけれど、今の時代すごくキラーコンテンツですね。なぜかというと、情報の発信元、或いはサービスの提供元が非常に重要視される時代になっているからです。
    価格や機能や性能は、なかなか区別がつかない時代になっています。そういう中で、じゃあどんな人が作ったのかな、みたいなことを気にする人が非常に増えているので、今会社概要というのは、サイトによっては、そのサイトの中で3番目くらいに入るようなキラーコンテンツになっていたりします。
    それとは別に、よくある質問、Frequently Asked Questionsですね、FAQ。これも実はキラーコンテンツになっている場合が多いです。
    ただそのFAQが一般的によくあるかたち、つまりリストのようなものですね。1行くらいでクエスチョンがあって、それに対するアンサーが2~3行くらい並んでいる。これでいいのか?ということを今回お話できればと思います。
    結論から申し上げてしまうと、FAQというのはもっときちんと内容を書くべきです。できれば一つのクエスチョンに対して、一つのコンテンツで答えるようなイメージを持ってもらうことをお勧めします。
    それはなぜかというところですが、記事のほうでも紹介していますが、コンテンツマーケティングというものを非常に先達と言いますか、先駆者として行っているマーカスシェルダン氏ですね、セールスライオンというブログを今書いています。
    このマーカスシェルダンという方は、ファイバープール、つまりよくアメリカとかにある家の庭のプールの販売をやっていました。当然住宅に付随する付帯施設なので、住宅の売れ行きや、新築住宅のようなものに非常に影響されます。
    ここがやはりリーマンショックで、この業界が非常に大きなダメージを受けて、バタバタと倒れていってしまいました。でもその中でこの方の会社、リバープールアンドスパ社というところが、リーマンショックにも関わらず、むしろ売り上げを伸ばしました。
    これの効用が、FAQの概念の拡張、FAQというものをきちんと捉え直したことにあります。その具体的なところは記事の中で別のサイト、Bizコンパスに寄稿したものがありますので、ぜひそちらをご覧ください。
    コンテンツマーケティング界ではかなり有名な事例ではありますが、きちんと解説した記事はあまりないと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。
    ではなぜそんなにFAQを考えなくてはいけないか、です。ちょっと考えていただきたいんですね。想像していただきたいのですが、FAQというのは、よくある質問ですよね。
    つまり質問なんです。もしみなさんの会社に、あなたのサービスに対して質問の電話がかかってきたとします。そういったときに、例えば「このサービスっていくらくらいなの?」「うちだとだいたいどれくらいでやってくれるの?」という質問があったとします。
    そのときにみなさんは、「それはこれくらいの値段ですよ」「こういうことがあると、こういうオプション表が付くかもしれませんよ」という、お客さんの質問に対しての答えだけで電話を切りますか?
    そんなことはないと思うんです。もしそういう対応をしているとしたら、大きな機会損失なのでぜひともインバウンド電話についての教育というところを始めていただいたほうがいいと思うのですが。
    絶対にそんなことはないわけです。そこから始まって、相手のニーズを聞いたり、深掘りしたり、或いはもっとこういう情報を知りたいのではないかということを、先回りして提供して、そしてお客様の興味喚起する、ニーズを熟成させていく。
    或いはお客様が気づかないようなことを指摘してあげて、オーソリティを得る、専門家としての評判を得る。そういったことを繰り返していくことによって、ものは売れていくわけです。
    お客様自身も、決してお客様自身が全てを把握しているわけではありません。サービス提供側と話すことで自分のニーズがはっきりしていくということは、よくありますよね。
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